YAMAHA 修理記録
*Accuphase*AudioCraft*Chriskit*DENON*DIATONE*HITACHI*KYOCERA*LUXMAN*MARANTZ*NAKAMICHI*NEC
*ONKYO*Pioneer*SHARP*Teac*TOSHIBA*KENWOOD*YAMAHA*VICTOR*Technics*SANSUI*SONY*ETC
*Acoustic Research*AGI*Altec*Aura*BGW*Bozak*BRYSTON*Cello*CounterPoint*db-systems*FmAcoustics*GAS
*JBL*MarkLevinson*McIntosh*MissionElectronicsCyrus*MusicalFidelity*Neumann*PassLaboratories*Philips
*PROCEED*QUAD*SAE*Soundcraft*Stellavox*Spectral*SUMO*Threshold*telefunken*Urei*Etc
YAMAHA ヤマハ(株) 2020年以前の修理費は参考です。
 A−2000(2021/10)
 B−1. 交換用ブロック電解コンデンサーの製作
 B−1. 17台目(2019/3)
 B−1. 15台目 (2016/12)  B−1. 16台目 UC−1(2017/9)
 B−1. 14台目 基板修理器 2SK180&THF51s用改造器 UC−1(2016/11)UC−1.2台目
 B−1. 13台目 UC−1(2016/10)
 B−1. 11台目(2013/11)  B−1. 12台目 UC−1(2014/8)
 B−1. 9台目(2013/7)  B−1. 10台目 UC−1(2013/11)
 B−1. 7台目 UC−1(2012/7)  B−1. 8台目(2013/2) 再修理(2014/10)
 B−1. 6台目 UC−1(2011/6)
 B−1. 5台目(2011/6) 再修理(2014/12) 再〃理(2021/8)
 B−1. 4台目(2009/6) 再修理(2011/5)  再〃理(2021/8)
 B−1. 3台目 UC−1(2007/9)
 B−1 UC−1(2003/1)  B−1. 2台目(2006/11)
 BX−1. 4台目(2017/4)    BX−1. 5台目(2017/4)
 BX−1(2005/3)  BX−1. 2台目(2005/3)   BX−1. 3台目(2005/3)
 B−2X(2004/3)
 B−2(2020/3)
 B−3(2021/4)  B−3. 2台目(2021/6)
 B−4. 3台目(2020/5)
 B−4(2002/1)  B−4. 2台目(2005/8)
 B−6. 3台目(2021/7)
 B−6(2002/10)  B−6. 2台目(2021/6)
 C−1(2004/2)  C−1. 2台目(2021/4)
 C−2. 3台目(2017/7)
 C−2(2004/6)  C−2. 2台目(2008/5)
 C−2a. 3台目(2008/3)  C−2a. 4台目(2020/10)
 C−2a(2003/3)  C−2a. 2台目(2006/11)
 C−6(2021/7)
 CA−S1(2009/8)
 H−1(2002/4)
カードエッジ・コネクターに接点復活材を使用した機器は接触不良になります。早めの交換を薦めます
 B−1. 4台目、 B−1. 5台目。 電源3基板の端子汚れ。
B−1. 5台目。 カードエッジ・コネクター比較。 黒色=付いている物、緑色=交換する物。
下記の様な修理品がありました、修理に出す時、オークションで購入するには、十分に注意して下さい
B−1. 10台目。 電源ブロック電解コンデンサー交換で、左右で容量が異なる。
B−1. 13台目。 交換した電解コンデンサーは使用電圧が2倍でESRが異なる。
               ESRに付いてはmuRataNichiconルビコンPanasonic参照。
               左=修理前47μ/160V、 右=本来の47μ/80V
B−1. 13台目。 200V回路に交換した電解コンデンサーは使用電圧がぎりぎり!
             左=本来の10μ/250V、 右=修理前10μ/200V
B−1. 15台目。 終段出力SIT(静電誘導型トランジスター)の足(端子)が、何と無半田!! 
B−1. 17台目。 交換した電解コンデンサーは使用電圧が2倍でESRが異なる。
               ESRに付いてはmuRataNichiconルビコンPanasonic参照。
               左=修理前47μ/50V、 右=本来の47μ/16V
C−2. 3台目。  変更された電解コンデンサー、ESRが大きく異なる。
              ESRに付いてはmuRataNichiconルビコンPanasonic参照。
              左=付いていた33μ/35WV、右=本来の100μ/16WV。
C−2. 3台目。  前の修理屋は半田吸取器定温半田コテがないのか? 銅箔はく離が多い。
            古い基板は銅箔の基板への接着材が劣化しているので、半田吸取器定温半田コテは必須。
            半田吸い取り線や安い半田コテでは銅箔はく離が生じる
B−2。 選択基板裏、拡大。
           半田球が付いている所はR側信号ライン、ノイズ等の原因要素。
B−2。 選択基板裏、拡大。
            半田屑が付いている、これが外れ、他の回路等の短絡事故を引き起こす可能性大。
            右端のアース配線は大きく銅箔剥離を起こしている、使用する半田こてが高温過ぎる為。
            古い基板は銅箔の基板への接着材が劣化しているので、定温半田コテは必須。
B−2。 入力RCA端子基板裏。半田屑が2個残されている、今にも落ちそう。
B−2。 裏パネルのアース端子の裏側。 前回の修理でビス止め忘れ!
            通常修理 & オーバーホール修理 の違いはこちら参照
このHP(HomePage)は、修理依頼者の為に作成して有ります。 このHPを修理の参考にするのは、適切では有りません。  このHPに表されている処置だけでは、修理完成しない場合が有ります。
 Copyright(C) 2021 Amp Repair Studio All right resrved.   最終更新2021/10/20.