YAMAHA B−1. 5台目修理記録
平成23年5月18日到着  平成26年2月14日完成
寸評
  • ヤマハがOEMで作らせたFETが使用されております(写真C81〜C96)。
    これの代替えは大変です、2〜3個パラにしないと損失が足りませんし、物理的に大変です。
    放熱器に異常に熱くなる(熱センサーが働く)、「ポップ」ノイズ出る、電源OFF時やスピーカ接続時に“ボツ”と鳴る等は直ぐに点検しましょう。
    UC-1を使用時、SPのマイナスラインは切り替えていませんので、RLの短絡に注意する。
    プロテクト回路に、未熟な所が有り、「4台目B−1」の様に終段SIT(静電誘導型トランジスター)が死にました!
    問題は、終段SIT(静電誘導型トランジスター)ブロックに温度感知サーミスタが付いていますが、動作が100%では有りません。
    温度感知して作動(多分80度C)しても、終段SIT(静電誘導型トランジスター)に電気が遮断されない事が、希に起こります。
    改造方法は修理の中にヒント有り。
    長期間使用しない場合は、待機電力 節約の為、電源コードを抜いて下さい。
A. 修理前の状況
  • 4台目ユーザが部品「大型電解コンデンサー」取り用(ジャンク品)の購入品を修理依頼。
    終段FET(電解トランジスター)電源の、電源ブロックコンデンサーを捜すのに、時間がかかりました。
    純正品は「15,000μ」/100V。
    交換したのは「10,000μ×2」/100V。
    電解コンデンサーのパラレル(並列)接続は、十分な配慮をしないと、2倍容量には成りにくいです(動的動作時)。
    電解コンデンサー電極配線は、ガラスエポキシ基板をエッチングして製作し、電極用ビス、ワッシャ、スプリングワッシャ、ナットは黄銅製+ニッケルメッキ使用、配線には銅板を使用したので悪く見ても純正の「15,000μ」以上には成るでしょう。各電解コンデンサーへの配線は同じ長さに、且つ+−対称が理想です。

B. 原因・現状
  • 片側終段SIT(静電誘導型トランジスター)焼損。
    電源大型電解コンデンサーを他機種へ供給。
    現在プロテクト外ずれない。
    電源制御TR(トランジスター)焼損。
    R側ドライブ基板FET(電界トランジスター)不良。
    R側ドライブ基板TR(トランジスター)不良。


C. 修理状況
  • 全電解コンデンサー交換。
    ペーパーコンデンサーをメタライズド・フイルム・コンデンサーに交換。
    半固定VR交換。
    劣化TR(トランジスター)交換劣化。
    不良FET(電界トランジスター)交換。
    入力切り替えリレー交換。
    SP接続リレー交換。
    終段SIT(静電誘導型トランジスター)交換(支給品)。
    電源制御TR(トランジスター)交換。
    RL側ドライブ基板TR(トランジスター)交換。
    ドライブ基板TR(トランジスター)交換。
    終段SIT(静電誘導型トランジスター)温度検知器(サーモスタット)増設。
    電源コードを取り、3Pインレット取り付け。
    SP接続端子交換。
    入力RCA端子交換。
    終段SIT(静電誘導型トランジスター)電源ブロックコンデンサー交換。
    入力切換SW(Normal/Direct)分解清掃。
    RumbleFilterSW(Normal/Direct)分解清掃。

K. 電解コンデンサー比較・検討 別ファイルが開きます。

D. 使用部品
  • SIT(静電誘導型トランジスター)電源ブロックコンデンサー 2組製作。
    電解コンデンサー              38個(ニチコン・ミューズ使用)。
    フイルム・コンデンサー           24個。
    半固定VR                  12 個。
    TR(トランジスター)             27個。
    FET(電解トランジスター)          2個。
    リレー                       1個。
    SP接続リレー                  1個。
    3Pインレット                     1個 FURUTECH製FURUTECH FI-10(R) ロジウムメッキ。
    温度検知器(サーモスタット)           2個。
    SIT(静電誘導型トランジスター)       2個(支給品)。
    SP接続端子                    1組2個。
    RCA端子                      2組4個。

L. 終段SIT(静電誘導型トランジスター)電源ブロックコンデンサー製作。

E. 調整・測定

G. 修理費      140,000円   オ−バ−ホ−ル修理。
                         3台目からの、お馴染みさん価格。

F. 再修理 RCA端子とSP接続端子の交換。平成26年12月22日持込  平成27年1月4日完成

S. YAMAHA B−1 の仕様(マニアルより)

U. YAMAHA UC−1 の仕様(マニアルより)


A. 修理前の状況
A11. 点検中、前から見る。
A12. 点検中、前左から見る。
A13. 点検中、左から見る。
A14. 点検中、後から見る。
A15. 点検中、後右から見る。
A16. 点検中、右から見る。
A21. 点検中、上から見る
A22. 点検中、上蓋を取り、上から見る。
A31. 点検中、下前から見る。
A32. 点検中、下前右から見る。
A33. 点検中、下後から見る。
A34. 点検中、下後左から見る。
A41. 点検中、下から見る。
A42. 点検中、下蓋を取り、下から見る。
A43. 点検中、下蓋を取り、ヒューズを見る。
A44. 修理中 電源投入回路周り。 前回の修理の時、注意不足で電線を鋏み込んでいる!
                          修理の技量不足だと、この所まで、配慮が回らない。
C. 修理状況
C1. 修理中 基板を外したシャーシ
C11. 修理前 R側ドライブ基板
C112. 修理前 R側ドライブ基板、出力FET(電解トランジスター)とTR(トランジスター)
C113. 修理中 R側ドライブ基板、出力FET(電解トランジスター)とTR(トランジスター)
C114. 修理後 R側ドライブ基板、出力FET(電解トランジスター)とTR(トランジスター)
C12. 修理後 R側ドライブ基板  半固定VR4個、電解コンデンサー3個、フィルムコンデンサー3個交換
                       TR(トランジスター)3個交換
C13. 修理前 R側ドライブ基板裏
C14. 修理(半田補正)後 R側ドライブ基板裏。 全ての半田をやり修す。
C16. 完成R側ドライブ基板裏 洗浄後防湿材を塗る
C21. 修理前 L側ドライブ基板
C212. 修理前 L側ドライブ基板、出力FET(電解トランジスター)とTR(トランジスター)
213. 修理中 L側ドライブ基板、出力FET(電解トランジスター)とTR(トランジスター)
214. 修理後 L側ドライブ基板、出力FET(電解トランジスター)とTR(トランジスター)
C22. 修理後 L側ドライブ基板  半固定VR4個、電解コンデンサー3個、フィルムコンデンサー3個交換
                       TR(トランジスター)3個交換
C23. 修理前 L側ドライブ基板裏
C24. 修理(半田補正)後 L側ドライブ基板裏。 全ての半田をやり修す。
C26. 完成L側ドライブ基板裏 洗浄後防湿材を塗る
C31. 修理前 Filter基板
C32. 修理後 Filter基板 リレー、電解コンデンサー4個、FET(電解トランジスター)交換
C34. 修理前 Filter基板裏
C35. 修理(半田補正)後 Filter基板裏、フィルムコンデンサー4個追加。 全ての半田をやり修す。
C37. 完成Filter基板裏、洗浄後防湿材を塗る
C41. 修理前 電源1基板
C42. 修理後 電源1基板  半固定VR1、電解コンデンサー8個、抵抗2個 交換
C422. 修理後 電源1基板、TR(トランジスター)の放熱器、放熱器をしっかり接着する。
C43. 修理前 電源1基板裏
C44. 修理(半田補正)後 電源1基板裏。 全ての半田をやり修す。
C46. 完成電源1基板裏、洗浄後防湿材を塗る
C51. 修理前 電源2基板
C52. 修理後 電源2基板  TR(トランジスター)12個、半固定VR3、電解コンデンサー16個 交換
C522. 修理後 電源2基板、TR(トランジスター)の放熱器、放熱器をしっかり接着する。
C53. 修理前 電源2基板裏
C531. 修理中 電源2基板裏、 半田の糊代を増す。
C54. 修理(半田補正)後 電源2基板裏。 全ての半田をやり修す。
C56. 完成電源2基板裏、洗浄後防湿材を塗る
C61. 修理前 電源3基板
C62. 修理後 電源3基板  TR(トランジスター)8個交換
C622. 修理後 電源3基板、TR(トランジスター)の放熱器、放熱器をしっかり接着する。
C63. 修理前 電源3基板裏
C631. 修理中 電源3基板裏、 半田の糊代を増す。
C64. 修理(半田補正)後 電源3基板裏。 全ての半田をやり修す。
C66. 完成電源3基板裏、洗浄後防湿材を塗る
C71. 修理前 電源出力TR基板
C72. 修理後 電源出力TR基板、TR(トランジスター)4個交換、交換TR(トランジスター)名はマスキングしました。
C73. 修理前 電源出力TR基板裏
C74. 完成電源出力TR基板裏、ダイオード4個追加。
C75. 修理前 電源出力TR基板コネクター足
C76. 修理(清掃)後 電源出力TR基板コネクター足
C81. 修理前 R側終段出力SIT(静電誘導型トランジスター)
C83. 修理前 R側終段出力SIT(静電誘導型トランジスター)裏
C84. 修理後 R側終段出力SIT(静電誘導型トランジスター)裏、サーモスタット増設。
C85. 修理前 R側終段出力SIT(静電誘導型トランジスター)コネクター足
C86. 修理(清掃)後 R側終段出力SIT(静電誘導型トランジスター)コネクター足
C91. 修理前 L側終段出力SIT(静電誘導型トランジスター)
C92. 修理(交換)後 L側終段出力SIT(静電誘導型トランジスター)、SIT(静電誘導型トランジスター)2個交換。
C93. 修理前 L側終段出力SIT(静電誘導型トランジスター)裏
C94. 修理後 L側終段出力SIT(静電誘導型トランジスター)裏、サーモスタット増設。
C95. 修理前 L側終段出力SIT(静電誘導型トランジスター)コネクター足
C96. 修理(研磨)後 L側終段出力SIT(静電誘導型トランジスター)コネクター足
CA1. 修理前  電源投入SW回路
CA12. 修理中 電源投入回路周り。 前回の修理の時、注意不足で電線を鋏み込んでいる!
                          修理の技量不足だと、この所まで、配慮が回らない。
CA2. 修理後  電源投入SW回路。
CA3. 修理前  電源投入SW基板
CA4. 修理後  電源投入SW基板 電解コンデンサー2個交換
CA6. 修理前 電源投入SW基板裏
CA7. 修理(半田補正)後 電源投入SW基板裏。 全ての半田をやり修す。
CA8. 完成電源投入SW基板裏、洗浄後防湿材を塗る
CB0. 後パネルを取り修理中
CB1. 修理前 RCA端子基板
CB12. 修理中 入力切換SW(Normal/Direct)、RumbleFilterSW(Normal/Direct)分解清掃
CB13. 修理中 入力切換SW(Normal/Direct)、RumbleFilterSW(Normal/Direct)分解清掃後
CB2. 修理後 RCA端子基板 電解コンデンサー2個交換
CB3. 修理前 RCA端子基板裏
CB4. 修理(半田補正)後 RCA端子基板裏、フイルムコンデンサー2個追加。 全ての半田をやり修す。
CB5. 完成RCA端子基板裏、洗浄後防湿材を塗る
CC1. 修理前 出力フイルター基板
CC2. 修理前 出力フイルター基板裏
CC3. 修理(半田補正)後 出力フイルター基板裏。 全ての半田をやり修す。
CC4. 完成出力フイルター基板裏、洗浄後防湿材を塗る
CD1. 修理前 SP接続端子
CD2. 修理(交換)後 SP接続端子に交換。
CD3. 修理前 RCA端子。
CD4. 修理(交換後)後 RCA端子。
CD5. 修理前 電源コード取り付け。
CD6. 修理後 3Pインレット取り付け。
                         使用する3PインレットはFURUTECH製FURUTECH FI-10(R) ロジウムメッキ。
CD7. 修理中 無理して締め付けて、ネジ山が潰れているので、タップ立て。
CE1. 修理前 SP接続リレー
CE2. 修理(交換)後 SP接続リレー
CG1. 修理前 前パネルVR・電源SW基板裏
CG2. 修理(半田補正)後 前パネルVR・電源SW基板裏。 全ての半田をやり修す。
CG3. 完成前パネルVR・電源SW基板裏、洗浄後防湿材を塗る
CG4. 修理前 前パネルコネクター端子
CG5. 修理(清掃)後 前パネルコネクター端子。 メッキ処理なので研磨はしないで清掃のみ。
CG6. 修理中 前パネルコネクター端子の配線点検。
CH. パネル清掃
CJ. 交換部品
CK1. 交換部品。 純正品は「15,000μ」/100V、 交換したのは「10,000μ×2」/100V。
  • 電解コンデンサーのパラレル(並列)接続は、十分な配慮をしないと、2倍容量には成りにくいです(動的動作時)。
    電解コンデンサー電極配線は、ガラスエポキシ基板をエッチングして製作し、電極用ビス、ワッシャ、スプリングワッシャ、ナットは黄銅製+ニッケルメッキ使用、配線には銅板を使用したので悪く見ても純正の「15,000μ」以上には成るでしょう。各電解コンデンサーへの配線は同じ長さに、且つ+−対称が理想です。
CK2. 交換部品 取り付けるブロック電解コンデンサー。
CK1. 修理前 上から見る
CK2. 修理後 上から見る
CK3. 修理前 下から見る
CK4. 修理後 下から見る
E. 測定・調整
E1. 出力・歪み率測定・調整
    「見方」。
   上段中 右側SP出力を「Audio Analyzer Panasonic VP−7723B」により測定。
         表示LED、 左端=メモリーNo、 中左=周波数測定、 中右=出力電圧測定、 右端=歪み率測定。
   上段右端 VP−7723Bの基本波除去出力を「owon SDS8202(200MHZ)」で「FFT分析」表示。
   下段中 左側SP出力を「Audio Analyzer Panasonic VP−7723B」により測定。
         表示LED、 左端=メモリーNo、 中左=周波数測定、 中右=出力電圧測定、 右端=歪み率測定。
   下段右端 VP−7723Bの基本波除去出力を「owon SDS6062(200MHZ)」で「FFT分析」表示。
   下段左端 オーディオ発振器 VP−7201A より50Hz〜100kHzの信号を出し(歪み率=約0.003%)、ATT+分配器を通し、AMPに入力。
          よって、ダイアル設定出力レベルより低くなります。測定機器の仕様や整備の様子はこちら、「VP−7723B」「VP−7201A」。 FFT画面の見方はこちら。
E21. 50Hz入力、R側SP出力電圧40V=200W出力 0.018%%歪み。
              L側SP出力電圧40V=200W出力 0.017%歪み。
             「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=250Hz、右=1kHz。
E22. 100Hz入力、R側SP出力電圧40V=200W出力 0.016%歪み。
               L側SP出力電圧40V=200W出力 0.016%歪み。
              「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=250Hz、右=1kHz。
E23. 500Hz入力、R側SP出力電圧40V=200W出力 0.019%歪み。
               L側SP出力電圧40V=200W出力 0.019%歪み。
              「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=2.5kHz、右=10kHz。
E24. 1kHz入力、R側SP出力電圧40V=200W出力 0.023%歪み。
              L側SP出力電圧40V=200W出力 0.023%歪み。
             「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=2.5kHz、右=10kHz。
E25. 5kHz入力、R側SP出力電圧40V=200W出力 0.054%歪み。
              L側SP出力電圧40V=200W出力 0.053%歪み。
             「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=25kHz、右=100kHz。
E26. 10kHz入力、R側SP出力電圧40V=200W出力 0.069%歪み。
               L側SP出力電圧40V=200W出力 0.069%歪み。
              「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=25kHz、右=100kHz。
E27. 50kHz入力、R側SP出力電圧38V=180W出力 0.085%歪み。
               L側SP出力電圧38V=180W出力 0.086%歪み。
              「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=100kHz、右=500kHz。
E28. 100kHz入力、R側SP出力電圧30V=112W出力 0.31歪み。
                L側SP出力電圧30V=112W出力 0.31%歪み。
               「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=100kHz、右=500kHz。
              この当たりから、フイルターが効いてきます。
E3. フルパワー出力なので、 24V高速フアンが全回転でクーリング。
E5. 24時間エージング、右は 「YAMAHA B−1. 10台目
F. 再修理
F1. RCA端子とSP接続端子の交換。平成26年12月22日持込  平成27年1月4日完成
S. YAMAHA B−1 の仕様(マニアルより) 
型式 ステレオ・パワーアンプ B-1
回路方式 シングルプッシュプルOCL、SEPP回路
パワー段用電源 L・R独立のトランス及びケミコン(15,000μF×2)×両ch
ダイナミックパワー 360W(8Ω)、(1kHz,歪0.1%)
実効出力 150W+150W(8Ω/4Ω共)、(両ch,20〜20,000Hz,歪み0.1%)
160W+160W(8Ω/4Ω共)、(両ch,1kHz,歪み0.1%)
パワーバンド幅 5Hz〜50kHz(8Ω)、(IHF,歪み0.5%)
ダンピングファクター 80(8Ω)、(両ch,100W時,8Ω)
全高調波歪率 0.02%(1kHz),0.06%(20kHz)、(両ch,100W時,8Ω)
0.02%(1kHz),0.03%(20kHz)、(両ch,1W時,8Ω)
混変調歪率 0.04%、(70Hz:7kHz=4:1,100W,8Ω)
周波数特性 5Hz〜100kHz(+0,−1dB)、(1W,8Ω)
入力インピーダンス 100kΩ
入力感度 775mV
レベル可変幅 18dB(775mV〜6V)
残留雑音 0.3mV
SN比 100dB
ランブルフィルターfc 10Hz,−12dB/oct
入力端子 NORMAL-DIRECT(SW切換)
出力端子 1-2-3-4-5(UC−1使用時)
(B-1単体の場合は1のみ)
付属回路 オーバーロード・インジケーター
パワーFET(電解トランジスター)保護回路(自動復帰・純電子式過電流保護回路)
スピーカー保護回路(電圧検出リレー駆動方式)
サーマルインジケーター(温度上昇検出保護回路)
ランブルフィルタースイッチ
主な使用半導体 FET(電解トランジスター)=39個
TR(トランジスター)=113個、 LED=3個、 ツェナーダイオード=7個、 ダイオード=64個
電源 AC100V、50Hz/60Hz
定格消費電力 440W(電気用品取締法による表示)
寸法 460W×150H×390Dmm
重量 37kg
別売品 専用アダプター UC-1
価格 335,000円(1974年当時)
U. YAMAHA UC−1 の仕様(マニアルより)
ピークメーター部 −50dB〜+5dBまで表示するピークVUメーターとメータードライブ回路
スピーカー切換部 5組のスピーカー切換SWと左右独立レベルコントロールボリューム
その他 パワーインジケーター,オーバーロードインジケーター,サーマルインジケーター
B-1との接続 直接B-1前面に実装,または,別売専用コネクターコードにて接続使用
仕上げ ブラックアルマイト,梨地仕上げ
寸法 460W×150(+5)H×83(+50)Dmm
重量 5.5kg
別売品 専用コネクターコード
価格 5万円(1974年当時)
                      y-b1-539
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