| YAMAHA B−1. 4台目修理記録 |
| 平成21年6月14日持込 平成22年1月28日完成 |
寸評
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A. 修理前の状況
AE. バラック修理での測定 B. 原因・現状
C. 修理状況
E. 使用部品
E. 調整・測定 G. 修理費(改造費) 140,000円 <<オーバーホール修理>> |
| A. 修理前の状況 A11. 点検中、前から見る。 |
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| A12. 点検中、前左から見る。 |
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| A13. 点検中、左から見る。 |
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| A14. 点検中、後から見る。 |
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| A15. 点検中、後右から見る。 |
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| A16. 点検中、右から見る。 |
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| A21. 点検中、上から見る |
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| A22. 点検中、上蓋を取り、上から見る。 |
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| A31. 点検中、下前から見る。 |
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| A32. 点検中、下前右から見る。 |
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| A33. 点検中、下後から見る。 |
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| A34. 点検中、下後左から見る。 |
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| A41. 点検中、下から見る。 |
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| A42. 点検中、下から見る、スリットに凹みある。 |
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| A43. 点検中、下蓋を取り、下から見る。 |
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| A44. 点検中、下蓋を取り、ヒューズを見る。 |
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| A45. 点検中、下蓋を取り、ヒューズを見る、2本溶断。 |
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| A46. 点検中、下蓋を取り、アース母線の半田屑。 何時脱落するか解らない! |
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| A47. 点検中、 入力RCA端子基板のアース端子 |
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| A5. 点検中、制御用の電源フューズが10倍の5Aが入ていた! |
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| A61. 点検中 使用する電解コンデンサーの比較。 原則電源回りにKZを使用しますが、大きさ・電気性能が異なるので、使用出来ない場所があります 左=nichiconKZ、中=nichiconFG(FinGold)、右=nichiconFX |
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| A62. 点検中 ユーザの要望で、電源コードを取り、3Pインレット取り付ける。 使用する3PインレットはFURUTECH製FURUTECH FI-10(R) ロジウムメッキ。 |
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| AE. バラック修理での測定 AE1. 出力・歪み率測定 <見方> 下段左端 オーディオ発振器より400HZ・1KHZの信号を出し(歪み率=約0.003%)これをAMPに入力し、出力を測定 下段中左 オシロ=入力波形(オーディオ発振器のTTLレベル) 上段左端 電圧計=L側出力電圧測定、黒針のみ使用 上段中左 歪み率計=出力の歪み率測定 左メータ=L出力、右メータ=R出力 上段中右 電圧計=R側出力電圧測定、赤針のみ使用 上段右端 オシロ=出力波形 上=R出力、下=L出力(実際にはRL電圧計の出力「Max1V」を観測) 下段中右上 デジタル電圧計=R出力電圧測定 下段中右下 デジタル電圧計=L出力電圧測定 左側終段FET(電解トランジスター)は2個交換済み。 |
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| AE2A. R側、SP出力電圧=40V=200W出力 0.13%歪み 1000HZ |
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| AE2B. L側、SP出力電圧=40V=200W出力 0.09%歪み 1000HZ |
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| AE3A. R側、SP出力電圧=40V=200W出力 0.13%歪み 400HZ |
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| AE3B. L側、SP出力電圧=40V=200W出力 0.08%歪み 400HZ |
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| C11. 修理前 R側ドライブ基板 |
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| C12. 修理後 R側ドライブ基板 半固定VR4個、電解コンデンサー3個、フィルムコンデンサー3個交換 TR(トランジスター)3個交換 |
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| C13. 修理前 R側ドライブ基板裏 |
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| C14. 修理(半田補正)後 R側ドライブ基板裏 |
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| C15. 修理中 R側ドライブ基板裏 不要なフラックスを落とす、 普通は掃除機で吸いながら行うので写真は撮らず。 |
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| C16. 完成R側ドライブ基板裏 洗浄後防湿材を塗る |
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| C21. 修理前 L側ドライブ基板 |
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| C22. 修理後 L側ドライブ基板 半固定VR4個、電解コンデンサー3個、フィルムコンデンサー3個交換 TR(トランジスター)3個交換 |
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| C23. 修理前 L側ドライブ基板裏 |
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| C231. 修理中 L側ドライブ基板裏、半田不良ヶ所。 |
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| C24. 修理(半田補正)後 L側ドライブ基板裏 |
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| C25. 修理中 L側ドライブ基板裏 不要なフラックスを落とす、 普通は掃除機で吸いながら行うので写真は撮らず。 |
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| C26. 完成L側ドライブ基板裏 洗浄後防湿材を塗る |
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| C31. 修理前 Filter基板 |
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| C32. 修理後 Filter基板 リレー、電解コンデンサー4個、FET(電解トランジスター)交換 |
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| C34. 修理前 Filter基板裏 |
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| C35. 修理(半田補正)後 Filter基板裏、フィルムコンデンサー4個追加 |
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| C36. 修理中 Filter基板裏 不要なフラックスを落とす、 普通は掃除機で吸いながら行うので写真は撮らず。 |
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| C37. 完成Filter基板裏、洗浄後防湿材を塗る |
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| C41. 修理前 電源1基板 |
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| C42. 修理後 電源1基板 半固定VR1、電解コンデンサー8個、抵抗2個 交換 |
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| C421. 修理中 電源1基板、TR(トランジスター)の放熱器、接着が劣化して機能していない。 |
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| C422. 修理後 電源1基板、TR(トランジスター)の放熱器、放熱器をしっかり接着する。 |
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| C423. 修理中 電源1基板、TR(トランジスター)の放熱器2、接着が劣化して機能していない。 |
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| C424. 修理後 電源1基板、TR(トランジスター)の放熱器2、放熱器をしっかり接着する。 |
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| C43. 修理前 電源1基板裏 |
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| C431. 修理中 電源1基板裏、半田不良ヶ所。 抵抗の熱の為半田が劣化。 |
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| C432. 修理中 電源1基板裏、半田不良ヶ所。 抵抗の熱の為半田が劣化。 |
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| C433. 修理中 電源1基板裏、半田不良ヶ所。 |
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| C431. 修理中 電源1基板裏、 半田の糊代を増す。 |
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| C44. 修理(半田補正)後 電源1基板裏 |
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| C45. 修理中 電源1基板裏 不要なフラックスを落とす、 普通は掃除機で吸いながら行うので写真は撮らず。 |
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| C46. 完成電源1基板裏、洗浄後防湿材を塗る |
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| C51. 修理前 電源2基板 |
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| C52. 修理後 電源2基板 TR(トランジスター)12個、半固定VR3、電解コンデンサー16個 交換 |
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| C521. 修理中 電源2基板、TR(トランジスター)の放熱器、接着が劣化して機能していない。 |
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| C522. 修理後 電源2基板、TR(トランジスター)の放熱器、放熱器をしっかり接着する。 |
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| C523. 修理中 電源2基板、TR(トランジスター)の放熱器2、接着が劣化して機能していない。 |
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| C424. 修理後 電源2基板、TR(トランジスター)の放熱器2、放熱器をしっかり接着する。 |
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| C53. 修理前 電源2基板裏 |
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| C531. 修理中 電源2基板裏、 半田の糊代を増す。 |
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| C54. 修理(半田補正)後 電源2基板裏 |
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| C55. 修理中 電源2基板裏 不要なフラックスを落とす、 普通は掃除機で吸いながら行うので写真は撮らず。 |
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| C56. 完成電源2基板裏、洗浄後防湿材を塗る |
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| C61. 修理前 電源3基板 |
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| C62. 修理後 電源3基板 TR(トランジスター)8個交換 |
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| C621. 修理中 電源3基板、TR(トランジスター)の放熱器、接着が劣化して機能していない。 |
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| C622. 修理後 電源3基板、TR(トランジスター)の放熱器、放熱器をしっかり接着する。 |
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| C623. 修理中 電源3基板、TR(トランジスター)の放熱器、接着が劣化して機能していない。 |
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| C624. 修理後 電源3基板、TR(トランジスター)の放熱器、放熱器をしっかり接着する。 |
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| C625. 修理中 電源3基板、TR(トランジスター)の放熱器2、接着が劣化して機能していない。 |
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| C626. 修理後 電源3基板、TR(トランジスター)の放熱器2、放熱器をしっかり接着する。 |
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| C627. 修理中 電源3基板、TR(トランジスター)の放熱器3、接着が劣化して機能していない。 |
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| C628. 修理後 電源3基板、TR(トランジスター)の放熱器3、放熱器をしっかり接着する。 |
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| C63. 修理前 電源3基板裏 |
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| C64. 修理(半田補正)後 電源3基板裏 |
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| C65. 修理中 電源3基板裏 不要なフラックスを落とす、 普通は掃除機で吸いながら行うので写真は撮らず。 |
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| C66. 完成電源3基板裏、洗浄後防湿材を塗る |
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| C71. 修理前 電源出力TR基板 |
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| C72. 修理後 電源出力TR基板、TR(トランジスター)4個交換、交換TR(トランジスター)名前はマスキングしました。 |
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| C73. 修理前 電源出力TR基板裏 |
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| C731. 修理前 電源出力TR基板裏、配線の引き回しが悪い!! |
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| C74. 完成電源出力TR基板裏、ダイオード4個追加。 |
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| C75. 修理前 電源出力TR基板コネクター足 |
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| C76. 修理(清掃)後 電源出力TR基板コネクター足 |
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| C81. 修理前 R側終段出力FET(電解トランジスター)。 熱のため色が変色している! |
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| C82. 修理(交換)後 R側終段出力FET(電解トランジスター)、FET(電解トランジスター)2個交換。 |
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| C83. 修理前 R側終段出力FET(電解トランジスター)裏 |
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| C84. 修理後 R側終段出力FET(電解トランジスター)裏 |
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| C842. 完成R側終段出力FET(電解トランジスター)裏、サーモスタット増設。 |
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| C85. 修理前 R側終段出力FET(電解トランジスター)コネクター足 |
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| C86. 修理(清掃)後 R側終段出力FET(電解トランジスター)コネクター足 |
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| C91. 修理前 L側終段出力FET(電解トランジスター) |
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| C93. 修理前 L側終段出力FET(電解トランジスター)裏 |
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| C94. 修理後 L側終段出力FET(電解トランジスター)裏、サーモスタット増設。 |
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| C95. 修理前 L側終段出力FET(電解トランジスター)コネクター足 |
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| C96. 修理(研磨)後 L側終段出力FET(電解トランジスター)コネクター足 |
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| CA1. 修理前 電源投入SW回路 |
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| CA2. 修理後 電源投入SW回路 電解コンデンサー2個交換。 |
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| CA3. 修理前 電源投入SW基板 |
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| CA4. 修理後 電源投入SW基板 電解コンデンサー2個交換 |
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| CA5. 完成電源投入SW基板、洗浄後防湿材を塗る |
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| CA6. 修理前 電源投入SW基板裏 |
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| CA7. 修理(半田補正)後 電源投入SW基板裏 |
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| CA8. 完成電源投入SW基板裏、洗浄後防湿材を塗る |
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| CB1. 後パネルを取り修理中 |
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| CB2. 修理前 RCA端子基板 |
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| CB3. 修理後 RCA端子基板 電解コンデンサー2個交換 |
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| CB4. 修理前 RCA端子基板裏 |
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| CB41. 修理中 RCA端子基板裏、半田不良ケ所 |
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| CB5. 修理(半田補正)後 RCA端子基板裏、フイルムコンデンサー2個追加 |
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| CB6. 完成RCA端子基板裏、洗浄後防湿材を塗る |
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| CC1. 修理前 出力フイルター基板 |
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| CC2. 修理前 出力フイルター基板裏 |
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| CC3. 修理(半田補正)後 出力フイルター基板裏 |
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| CC4. 完成出力フイルター基板裏、洗浄後防湿材を塗る |
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| CD1. 修理中 SP端子裏・SP接続リレーソケット端子配線点検・半田補正 |
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| CE1. 修理前 SP接続リレー |
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| CE2. 修理(交換)後 SP接続リレー |
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| CF1. 修理前 電源ケーブル |
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| CF2. 修理(交換)後 電源ケーブル、不要なControl端子に取り付ける。 使用する3PインレットはFURUTECH製FURUTECH FI-10(R) ロジウムメッキ。 |
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| CG1. 修理前 前パネルVR・電源SW基板裏 |
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| CG2. 修理(半田補正)後 前パネルVR・電源SW基板裏 |
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| CG3. 完成前パネルVR・電源SW基板裏、洗浄後防湿材を塗る |
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| CG4. 修理前 前パネルVR・電源SWのコネクター端子 |
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| CG5. 修理(清掃)後 前パネルVR・電源SWのコネクター端子。 メッキ処理なので研磨はしないで清掃のみ。 |
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| CG6. 修理前 前パネルVR・電源SWのコネクター端子反対側 |
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| CG7. 修理(清掃)後 前パネルVR・電源SWのコネクター端子反対側。 メッキ処理なので研磨はしないで清掃のみ。 |
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| CH. パネル清掃 |
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| CJ1. 交換部品 |
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| CJ2. 交換部品、足黒のTR(トランジスター) |
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| CJ3. 交換部品、SP接続リレー5個。 |
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| CJ4. 交換部品、SP接続リレー、左=使用した物。右=未使用。 |
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| CJ5. 交換部品、終段FET(電解トランジスター)、左=使用した物。右=交換した物。 |
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| CKA. 修理前 上から見る |
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| CKB. 修理後 上から見る |
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| CKC. 修理前 下から見る |
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| CKD. 修理後 下から見る |
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| E. 調整・測定 E1. 出力・歪み率測定。 「見方」。 下段左端 オーディオ発振器より400HZ・1KHZの信号を出し(歪み率=約0.003%)これをAMPに入力し、出力を測定。 下段中央 オシロ=入力波形(オーディオ発振器のTTLレベル表示)。 上段左端 交流電圧計=L側出力電圧測定、黒針のみ使用。 上段中左 歪み率計=出力の歪み率測定 左メータ=L出力、右メータ=R出力。 上段中右 交流電圧計=R側出力電圧測定、赤針のみ使用。 上段右端 オシロ=出力波形表示、 赤表示=R出力、黄色表示=L出力。(実際にはRL交流電圧計の出力「Max1V」を観測)。 下段中右上 デジタル電圧計=R出力電圧測定。 下段中右下 デジタル電圧計=L出力電圧測定。 |
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| E21. R側、SP出力電圧=42V=220W出力 0.04%歪み 1000HZ |
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| E22. L側、SP出力電圧=42V=220W出力 0.04%歪み 1000HZ |
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| E31. R側、SP出力電圧=42V=220W出力 0.04%歪み 400HZ |
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| E32. L側、SP出力電圧=42V=220W出力 0.04%歪み 400HZ |
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| E5. 24時間エージング、左は 「HMA−9500mkU. 32台目」 |
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