| C2. 2台目修理記録 |
| 平成20年5月14到着 月日完成 |
| 注意 このAMPは基板が逆さになっております。 よって、内部に熱がこもり、コンデンサーの寿命が短いです。 放熱には十分気を使ってください。<<使用上の注意>> |
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| A. 修理前の状況 A−1. 点検中 下から見る |
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| A−2A. 点検中 熱の為、ビニールが後退した、電源部の電解コンデンサー。 |
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| A−2B. 点検中 接着材が取れた、電源部の定電圧TR(トランジスター)の放熱器。 |
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| A−3. 点検中 上から見る |
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| A−4. 点検中 後から見る |
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| A−5. 点検中 電源コード周り |
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| A−6. 点検中 ケース(上蓋+後パネル)取り付けビス、会わない+ドライバーを使用したのか、つぶれている。 可能な限り、内部の綺麗な物と交換する。 |
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| C−1B. 修理後 電源基板 TR(トランジスター)4個、電解コンデンサー5個、半固定VR2個交換 |
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| C−1C. 修理前 電源基板裏 |
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| C−1D. 修理(半田補正)後 電源基板裏 全ての半田をやり修す+余分なフラックスを取った後 |
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| C−1E. 完成電源基板裏 洗浄後 |
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| C−2A. 修理前 コントロール基板 |
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| C−2B. 修理後 コントロール基板 TR(トランジスター)2個交換 |
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| C−2C. 修理前 コントロール基板裏 |
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| C−2D. 修理(半田補正)後 コントロール基板裏 全ての半田をやり修す |
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| C−2E. 完成コントロール基板裏 洗浄後 |
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| C−2F. 修理(半田補正)後 コントロール基板裏 右側 |
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| C−2G. 完成コントロール基板裏 右側 |
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| C−2H. 修理(半田補正)後 コントロール基板裏 左側 |
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| C−2I. 完成コントロール基板裏 左側 洗浄後 |
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| C−3A. 修理前 EQ基板 |
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| C−3B. 修理後 EQ基板 TR(トランジスター)2個交換 |
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| C−3C. 修理前 EQ基板裏 |
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| C−3D. 修理(半田補正)後 EQ基板裏 全ての半田をやり修す |
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| C−3E. 完成EQ基板裏 洗浄後 |
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| C−4A. 修理中 メインVR+バランスVR清掃 メインVR部 外さないで、接点復活材を使用すると、軸のグリスが溶け出し、 やがて、抵抗体や接点に皮膜を作る事になる。 松下電器製。 |
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| C−4B. 修理中 メインVR清掃 |
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| C−4C. 修理後 バランスVR清掃 |
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| C−4DC. 完成メイン・バランスVR |
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| C−5A. 修理前 入出力RCA端子郡 |
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| C−5B. 修理前 入出力RCA端子郡の接続端子郡の半田補正をこの隙間からするはずでしたが! 端子部にぐらつきがあるので、以下「C−6A.〜C−7G.」 の修理参照 |
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| C−5C. 修理前 入出力RCA端子郡裏 |
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| C−5D. 修理(ハンダ補正)後 入出力RCA端子郡裏 全ハンダやり直す |
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| C−5E. 完成入出力RCA端子郡裏、清掃後 |
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| C−6A. 修理前 RCA端子基板裏、RCA端子を取り除く |
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| C−6B. 修理中 RCA端子基板裏、接続端子の半田部分を広げる。 |
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| C−6C. 修理(ハンダ補正)後 RCA端子基板裏 全ハンダやり直す |
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| C−6D. 完成RCA端子基板裏、清掃後 |
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| C−7A. 修理前 RCA端子、基板より取りはずす。 |
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| C−7B. 修理前 RCA端子、カシメ構造でゆるみが出ている。 |
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| C−7C. 修理前 RCA端子、カシメ部分拡大。 |
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| C−7D. 修理後 RCA端子、カシメ部分に半田を盛る。 |
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| C−7E. 修理後 RCA端子、カシメ部分に半田を盛る。 |
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| C−7F. 修理後 RCA端子、拡大。 |
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| C−7G. 修理後 RCA端子、さらにホットボンドで補強する。 |
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| C−7H. 完成RCA端子。 |
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| C−8A. 修理中 ACインレットソケット取付場所 |
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| C−8B. 修理中 ACインレットソケット取付 穴開け |
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| C−8C.完成 ACインレットソケット取付 |
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| C−9A. 修理前 出力リレー |
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| C−9B. 修理後 出力リレー交換後 メーカー名は写真上で消しました |
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| C−AA. 修理前 電源部の定電圧TR(トランジスター)の放熱器。 |
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| C−AB. 修理後 電源部の定電圧TR(トランジスター)の放熱器。 |
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| C−B. パネル清掃 |
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| C−C. 交換部品 |
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| C−DA. 修理前 上から |
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| C−DB. 修理後 上から |
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| C−DC. 修理前 下から |
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| C−DD. 修理後 下から |
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| E. 調整・測定 E−1. 出力・歪み率測定・調整 <見方> 下段左端 オーディオ発振器より400HZ・1KHZの信号を出し(歪み率=約0.003%)これをAMPに入力し、SP出力を測定 下段中左 オシロ=入力波形(オーディオ発振器のTTLレベル) 下段中右上=周波数計 上段左端 電圧計=L側SP出力電圧測定、黒針のみ使用 上段中左 歪み率計=SP出力の歪み率測定 左メータ=L出力、右メータ=R出力 上段中右 電圧計=R側SP出力電圧測定、赤針のみ使用 上段右端 オシロ=SP出力波形 上=R出力、下=L出力(実際にはRL電圧計の出力「Max1V」を観測) 下段中右上 デジタル電圧計=R出力電圧測定 下段中右下 デジタル電圧計=L出力電圧測定 |
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| E−1A. 出力電圧1V 歪み率=0.0?%(測定レンジ=0.1%) AUX入力 1000HZ |
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| E−1B. 出力電圧1V 歪み率=0.0?%(測定レンジ=0.1%) AUX入力 400HZ |
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| E−2A. 出力電圧1V 歪み率=0.0?% 測定レンジ=0.1% MM−2入力(PHONO−2) 1000HZ |
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| E−2B. 出力電圧1V 歪み率=0.0?%(測定レンジ=0.1%) MM−2入力(PHONO−2) 400HZ |
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| E−4A. 出力電圧1V 歪み率=0.0?%(測定レンジ=0.1%) MM入力(PHONO−3) 1000HZ |
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| E−4B. 出力電圧1V 歪み率=0.0?%(測定レンジ=0.1%) MM入力(PHONO−3) 400HZ |
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| E−5A. 出力電圧1V 歪み率=0.0?%(測定レンジ=0.1%) MC入力(PHONO−1) 1000HZ |
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| E−5B. 出力電圧1V 歪み率=0.0?%(測定レンジ=0.1%) MC入力(PHONO−1) 400HZ |
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| E−5A. 出力電圧11V 歪み率=0.01% 測定レンジ=0.1% MC入力(PHONO−1) 1000HZ、この上で飽和する |
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| E−5B. 出力電圧11V 歪み率=0.01% 測定レンジ=0.1% MC入力(PHONO−1) 400HZ、この上で飽和する |
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| CC. 2次修理状況 CC−1A. 前と裏が逆 |
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| CC−1B. 部品取りに購入した、正しい位置。 これと交換する。 |
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| CC−2A. フレームやSWウエハス取り付部が曲がっている? |
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| CC−2B. フレームやSWウエハス取り付部が曲がっている2? |
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| EE. 上位測定器による 調整・測定 完全に組み立てて有ります。 EE−1. 下の2CH Audio Analyzer で自動測定 |
| EE−2A. 入出力特性測定(AUX入力) AUX入力端子へ150mV一定入力 VRはmax 平均で1V出力 左出力=薄(細い)色 右出力=濃い(太い)色 |
| EE−2B. 入出力特性測定(AUX入力) Low−Cut ON AUX入力端子へ150mV一定入力 VRはmax 平均で1V出力 左出力=薄(細い)色 右出力=濃い(太い)色 |
| EE−2C. 入出力特性測定(AUX入力) BASS & TREBLE 最大 AUX入力端子へ150mV一定入力 VRはmax 平均で1V出力 左出力=薄(細い)色 右出力=濃い(太い)色 |
| EE−2D. 入出力特性測定(AUX入力) BASS & TREBLE 最小 AUX入力端子へ150mV一定入力 VRはmax 平均で1V出力 左出力=薄(細い)色 右出力=濃い(太い)色 |
| EE−2E. 歪み率特性測定(AUX入力) AUX入力端子へ150mV一定入力 VRはmax 左出力=薄(細い)色 右出力=濃い(太い)色 |
| EE−3. 入出力特性測定(MM入力)=PHONO−2 MM入力 入力電圧=2mV一定入力 VRはmax 左出力=薄(細い)色 右出力=濃い(太い)色 |
| EE−4. 入出力特性測定(MM入力)=PHONO−1 MC入力端子へ2mV入力 VRはmax 左出力=薄(細い)色 右出力=濃い(太い)色 |
| EE−5. 入出力特性測定(MC入力)=PHONO−1 MC入力端子へ0.11mV入力 VRはmax 左出力=薄(細い)色 右出力=濃い(太い)色 |
| E−6. 引き続き24時間エージング |
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