YAMAHA B−1. 3台目修理記録
平成19年9月26日到着  12月5日完成
寸評
  • ヤマハがOEMで作らせたV−FETが使用されております(写真C81〜C96)。
    これの代替えは大変です、2〜3個パラにしないと損失が足りませんし、物理的に大変です。
    放熱器に異常に熱くなる(熱センサーが働く)、「ポップ」ノイズ出る、電源OFF時やスピーカ接続時に“ボツ”と鳴る等は直ぐに点検しましょう。
    UC-1を使用時、SPのマイナスラインは切り替えていませんので、RLの短絡に注意する。
    プロテクト回路に、未熟な所が有り、「4台目B−1」の様に終段SIT(静電誘導型トランジスター)が死にました!
    問題は、終段SIT(静電誘導型トランジスター)ブロックに温度感知サーミスタが付いていますが、動作が100%では有りません。
    温度感知して作動(多分80度C)しても、終段SIT(静電誘導型トランジスター)に電気が遮断されない事が、希に起こります。
    改造方法は修理の中にヒント有り。
    長期間使用しない場合は、待機電力 節約の為、電源コードを抜いて下さい。
A. 修理前の状況
  • 1ヶ月余り前にオークションで入手した パワーアンプ YAMAHA B-1(UC-1)です。 過去、2度のメンテナンスをして、現在完動ということでした。ワンオーナーで代理出品でした。
    自宅へ来たときは、驚くほどの迫力のある音で感動しました。発熱はかなりの高温になりました。 高音部に時々ですが、ジャリと音がすることがありました。 古い機械なので、大切に大切にと気を付けていました。ラックに入れずに木の床に直に置き、 クーラーを効かせて、聞いていました。
    故障の経緯は、 しばらく前から、B-1ともう1台のアンプと2台のスピーカーを切り替器にて切り替えておりました。 必ず1台の電源を落した後、次の1台の電源ををつけるようにしていました。 1週間前のことです。不注意で、2台の電源をつけてしまいました。「あ!」と思って、 すぐに2台の電源を切りました。3〜5秒くらいでしたが、既に遅かったようです。 B-1の左CHからは「バリバリ」とノイズがし、音はかすかに聞こえるのみでした。

N. 荷作りの様子

T. バラック修理での測定


B. 原因・現状
  • 現在プロテクト外ずれない。
    経年変化による劣化。

C. 修理状況
  • 大型を除く、全電解コンデンサー交換。
    ペーパーコンデンサーをメタライズド・フイルム・コンデンサーに交換。
    半固定VR交換。
    劣化TR(トランジスター)交換劣化。
    不良FET(電解トランジスター)交換。
    入力切り替えリレー交換。
    SP接続リレー交換。

UC. UC−1 修理

D. 使用部品
  • オーディオ用電解コンデンサー       38個(ニチコン・ミューズ使用)。
    フイルム・コンデンサー           24個。
    半固定VR                  12 個。
    TR(トランジスター)             27個。
    FET(電解トランジスター)          2個。
    リレー                       1個。
    SP接続リレー                  5個。

E. 調整・測定

G. 修理費(改造費)  120,000円  オーバーホール修理。

H. 納品後のユーザーメール

S. YAMAHA B−1 の仕様(マニアルより)

U. YAMAHA UC−1 の仕様(マニアルより)

N. 荷作りの様子。
N1. 開いた所、上に発泡スチロール
N2. 角にしっかりと角発泡スチロールで押さえる
N3. 下にも発泡スチロール
N4. 下にベニヤ板を強いてダンボール箱を補強する
N5. 前の部分を発泡スチロールで保護、ツマミの部分は切り取る
A. 修理前の状況
A1. 修理前点検中、上から見る
A2. 修理前点検中、下から見る
A3. 修理前点検中、ケースの止めネジ右側の物は大分山が潰れている
A3. 修理前点検中 使用する電解コンデンサーの比較。 原則電源回りにKZを使用しますが、大きさ・電気性能が異なるので、使用出来ない場所があります
                    左=nichiconKZ、中=nichiconFG(FinGold)、右=nichiconFX
T. バラック修理での測定
T1. 出力・歪み率測定
    <見方>
   下段左端 オーディオ発振器より400HZ・1KHZの信号を出し(歪み率=約0.003%)これをAMPに入力し、出力を測定
   下段中左 オシロ=入力波形(オーディオ発振器のTTLレベル)   下段中右上=周波数計
   上段左端 電圧計=L側出力電圧測定、黒針のみ使用
   上段中左 歪み率計=出力の歪み率測定 左メータ=L出力、右メータ=R出力
   上段中右 電圧計=R側出力電圧測定、赤針のみ使用
   上段右端 オシロ=出力波形 上=R出力、下=L出力(実際にはRL電圧計の出力「Max1V」を観測)
   下段中右上 デジタル電圧計=R出力電圧測定 下段中右下 デジタル電圧計=L出力電圧測定
T21. R側、SP出力電圧=40V=200W出力 0.8%歪み 1000HZ
T22. L側、SP出力電圧=40V=200W出力 0.4%歪み 1000HZ
T31. R側、SP出力電圧=40V=200W出力 0.8%歪み 400HZ
T32. L側、SP出力電圧=40V=200W出力 0.4%歪み 400HZ
C. 修理状況
C1. 修理中 基板を外したシャーシ
C11. 修理前 R側ドライブ基板
C12. 修理後 R側ドライブ基板  半固定VR4個、電解コンデンサー3個、フィルムコンデンサー7個交換
C13. 修理前 R側ドライブ基板裏
C132. 修理中 R側ドライブ基板裏 半田不良ケ所
               このAMPの基板は、銅箔が薄く、半田の糊代も少ないので、半田不良になり安い。
C14. 修理(半田補正)後 R側ドライブ基板裏。 全ての半田をやり修す。
C15. 完成R側ドライブ基板裏 洗浄後防湿材を塗る
C21. 修理前 L側ドライブ基板
C22. 修理後 L側ドライブ基板  半固定VR4個、電解コンデンサー3個、フィルムコンデンサー7個交換
C23. 修理前 L側ドライブ基板裏
C24. 修理(半田補正)後 L側ドライブ基板裏。 全ての半田をやり修す。
C25. 完成L側ドライブ基板裏 洗浄後防湿材を塗る
C26. 修理(清掃)後のドライブ基板コネクター足
C31. 修理前 Filter基板
C32. 修理後 Filter基板 リレー、電解コンデンサー4個、フィルムコンデンサー6個 交換
C322. 再修理中 Filter基板、テスト中、片側が歪みが多く、安定しないため点検した所、FET(電解トランジスター)の足が腐食し、
                        接触不良になっているので交換、幸いにも互換FET(電解トランジスター)の在庫有り。
C323. 再修理後 Filter基板 FET(電解トランジスター)2個交換
C33. 修理前 Filter基板裏
C34. 修理(半田補正)後 Filter基板裏、フィルムコンデンサー4個追加。 全ての半田をやり修す。
C35. 完成Filter基板裏、洗浄後防湿材を塗る
C41. 修理前 電源1基板
C412. 修理中 電源1基板、TR(トランジスター)の放熱器の接着が劣化して機能していない。3個とも
C42. 修理後 電源1基板  半固定VR1、電解コンデンサー8個 交換
C422. 完成電源1基板
C423. 完成電源1基板、放熱器をしっかり接着する。
C43. 修理前 電源1基板裏
C432. 修理前 電源1基板裏、半田不良ヶ所。
C44. 修理(半田補正)後 電源1基板裏。 全ての半田をやり修す。
C45. 完成電源1基板裏、洗浄後防湿材を塗る
C51. 修理前 電源2基板
C512. 修理中 電源2基板、TR(トランジスター)の放熱器の接着が劣化して機能していない。2個とも
C513. 修理中 電源2基板、TR(トランジスター)の放熱器の接着が劣化して機能していない。4個とも
C52. 修理後 電源2基板  TR(トランジスター)10個、半固定VR3、電解コンデンサー16個 交換
C522. 完成電源2基板
C523. 完成電源2基板、放熱器をしっかり接着する
C524. 完成電源2基板、放熱器をしっかり接着する2
C325. 再修理後 電源2基板、テスト中、フルパワー時、SP出力リレーが落ちる、
                前の修理(かなり前の修理)で定電圧回路の出力TR(トランジスター)が逆接続になっていた!!
                写真「C5B−1. 完成電源2基板」と比べてください
C53. 修理前 電源2基板裏
C54. 修理(半田補正)後 電源2基板裏。 全ての半田をやり修す。
C55. 完成電源2基板裏、洗浄後防湿材を塗る
C61. 修理前 電源3基板
C62. 修理後 電源3基板  フィルムコンデンサー8個交換
C63. 完成電源3基板
C64. 完成電源3基板、放熱器をしっかり接着する
C65. 修理前 電源3基板裏
C66. 修理(半田補正)後 電源3基板裏。 全ての半田をやり修す。
C67. 完成電源3基板裏、洗浄後防湿材を塗る
C71. 修理前 電源出力TR基板 2個交換の後あり
C72. 修理中 電源出力TR基板、放熱シリコン点検
C73. 修理後 電源出力TR基板
C74. 修理前 電源出力TR基板裏
C742. 修理前 電源出力TR基板裏、配線の引き回しが悪く、抵抗の発熱で、絶縁ビニールが痩せている!!
C743. 修理前 電源出力TR基板裏、配線の引き回しを変更し、抵抗から離す。
C75. 修理中 電源出力TR基板裏、半田補正中
C76. 完成電源出力TR基板裏
C77. 修理前 電源出力TR基板コネクター足
C78. 修理(清掃)後 電源出力TR基板コネクター足
C81. 修理前 R側終段出力FET(電解トランジスター)
C82. 修理前 R側終段出力FET(電解トランジスター)裏
C83. 修理前 R側終段出力FET(電解トランジスター)コネクター足
C84. 修理(清掃)後 R側終段出力FET(電解トランジスター)コネクター足
C91. 修理前 L側終段出力FET(電解トランジスター)
C92. 修理前 L側終段出力FET(電解トランジスター)裏
C93. 修理前 L側終段出力FET(電解トランジスター)コネクター足
C94. 修理(研磨)後 L側終段出力FET(電解トランジスター)コネクター足
CA1. 修理前  電源投入SW回路
CA2. 修理後  電源投入SW回路 電解コンデンサー2個交換
CA3. 修理前  電源投入SW基板
CA4. 修理後  電源投入SW基板 電解コンデンサー2個、フイルムコンデンサー1個交換
CA5. 修理前 電源投入SW基板裏
CA6. 修理(半田補正)後 電源投入SW基板裏。 全ての半田をやり修す。
CA7. 完成電源投入SW基板裏、洗浄後防湿材を塗る
CB. 後パネルを取り修理中
CB1. 修理前 RCA端子基板
CB2. 修理後 RCA端子基板 電解コンデンサー2個交換
CB3. 修理前 RCA端子基板裏
CB4. 修理(半田補正)後 RCA端子基板裏、フイルムコンデンサー2個追加。 全ての半田をやり修す。
CB5. 完成RCA端子基板裏、洗浄後防湿材を塗る
CC1. 修理前 出力フイルター基板、写真紛失の為参考(2台目から引用)
CC2. 修理前 出力フイルター基板裏
CC3. 修理(半田補正)後 出力フイルター基板裏。 全ての半田をやり修す。
CC4. 完成出力フイルター基板裏、洗浄後防湿材を塗る
CD1. 修理前 SP端子裏・SP接続リレーソケット端子配線点検・半田補正
CD2. 修理中 SP端子裏の配線に半田がもられていない!!
CD3. 修理中 SP端子を見ると全く半田の跡が無い! よって製造時のミス!
CD4. 完成、SP端子裏・SP接続リレーソケット端子配線点検・半田補正
CD5. 修理前 SP接続リレー
CD6. 修理(交換)後 SP接続リレー
CE1. 修理前 前パネルVR・電源SW基板
CE2. 修理後 前パネルVR・電源SW基板。半田補正後、洗浄し防湿材を塗る。
CE3. パネル清掃
CF1. 交換部品
CF2. 交換部品、SP接続リレー点検、5個の内、1個(下の真ん中)が空けた形跡が有るので点検する。
CF3. 交換部品、SP接続リレー点検、接点が磨かれている?
CF4. 交換部品、SP接続リレー点検、固定接点が磨かれている、と言うより傷つけられている、接触面積が少なくなる!
CF5. 交換部品、SP接続リレー点検、可動接点が磨かれている、と言うより、傷つけられている、接触面積が少なくなる!
CF6. 交換部品、SP接続リレー点検、可動接点が磨かれていない物と比較すると、良く解る。
CG1. 修理前 上から見る
CG2. 修理後 上から見る
CG3. 修理前 下から見る
CG4. 修理後 下から見る
D. UC−1 修理
D1. UC−1 前から見る
D2. UC−1 後から見る、止ネジが無い
D31. 修理前UC−1 後蓋を取る
D32. 修理後UC−1
D41. 修理前UC−1 基板
D42. 修理前UC−1 基板、電解コンデンサー6個、フイルムコンデンサー4個交換
D43. 修理前UC−1 基板裏
D44. 修理後UC−1 基板裏
D45. 完成UC−1 基板裏、洗浄後防湿材を塗る
D51. 修理中UC−1 SWの止めネジが2本無い、取り付け跡が有るので、前回の修理時と思われる?
D52. 修理前UC−1 SW基板
D53. 修理後UC−1 SW基板、放熱器を接着する。
D54. 修理前UC−1 SW基板裏
D542. 修理中UC−1 SW基板裏、未半田部分あり、線もコテで傷つけている!
D55. 修理(半田補正)後UC−1 SW基板裏、熱を発する所の銅箔は補強する。
D56. 完成UC−1 SW基板裏、洗浄後防湿材を塗る
D61. 修理前UC−1 VR基板
D62. 修理(半田補正・洗浄)後UC−1 VR基板
D71. 修理中UC−1 前パネルの止めネジが1本無い、取り付け跡が有るので、前回の修理時と思われる?
D72. 修理前UC−1 接続コネクター半田点検
D73. 修理後UC−1 接続コネクター半田
D74. 修理後UC−1 接続コネクター半田、線が取れた時等の短絡防止の為テープを巻く
D75. 修理前UC−1 接続コネクター
D76. 修理(洗浄)後UC−1 接続コネクター、洗浄後
D8. 修理中UC−1 パネル清掃
D91. 修理中UC−1 VUレベル設定、−20dB
D92. 修理中UC−1 VUレベル設定、−10dB
D93. 修理中UC−1 VUレベル設定、+2dB
E. 調整・測定
E1. 出力・歪み率測定
    <見方>
   下段左端 オーディオ発振器より400HZ・1KHZの信号を出し(歪み率=約0.003%)これをAMPに入力し、出力を測定
   下段中左 オシロ=入力波形(オーディオ発振器のTTLレベル)   下段中右上=周波数計
   上段左端 電圧計=L側出力電圧測定、黒針のみ使用
   上段中左 歪み率計=出力の歪み率測定 左メータ=L出力、右メータ=R出力
   上段中右 電圧計=R側出力電圧測定、赤針のみ使用
   上段右端 オシロ=出力波形 上=R出力、下=L出力(実際にはRL電圧計の出力「Max1V」を観測)
   下段中右上 デジタル電圧計=R出力電圧測定 下段中右下 デジタル電圧計=L出力電圧測定
E21. R側、SP出力電圧=41V=210W出力 0.04%歪み 1000HZ
E22. L側、SP出力電圧=41V=210W出力 0.05%歪み 1000HZ
E31. R側、SP出力電圧=41V=210W出力 0.04%歪み 400HZ
E32. L側、SP出力電圧=41V=210W出力 0.05%歪み 400HZ
E4. 24時間エージング
H. 納品後のユーザーメール
   この迫力ある音が蘇りました。歯切れの良い音に圧倒されます。 大切に使っていこうと思います。どうもありがとうございました。
S. YAMAHA B−1 の仕様(マニアルより) 
型式 ステレオ・パワーアンプ B-1
回路方式 シングルプッシュプルOCL、SEPP回路
パワー段用電源 L・R独立のトランス及びケミコン(15,000μF×2)×両ch
ダイナミックパワー 360W(8Ω)、(1kHz,歪0.1%)
実効出力 150W+150W(8Ω/4Ω共)、(両ch,20〜20,000Hz,歪み0.1%)
160W+160W(8Ω/4Ω共)、(両ch,1kHz,歪み0.1%)
パワーバンド幅 5Hz〜50kHz(8Ω)、(IHF,歪み0.5%)
ダンピングファクター 80(8Ω)、(両ch,100W時,8Ω)
全高調波歪率 0.02%(1kHz),0.06%(20kHz)、(両ch,100W時,8Ω)
0.02%(1kHz),0.03%(20kHz)、(両ch,1W時,8Ω)
混変調歪率 0.04%、(70Hz:7kHz=4:1,100W,8Ω)
周波数特性 5Hz〜100kHz(+0,−1dB)、(1W,8Ω)
入力インピーダンス 100kΩ
入力感度 775mV
レベル可変幅 18dB(775mV〜6V)
残留雑音 0.3mV
SN比 100dB
ランブルフィルターfc 10Hz,−12dB/oct
入力端子 NORMAL-DIRECT(SW切換)
出力端子 1-2-3-4-5(UC−1使用時)
(B-1単体の場合は1のみ)
付属回路 オーバーロード・インジケーター
パワーFET(電解トランジスター)保護回路(自動復帰・純電子式過電流保護回路)
スピーカー保護回路(電圧検出リレー駆動方式)
サーマルインジケーター(温度上昇検出保護回路)
ランブルフィルタースイッチ
主な使用半導体 FET(電解トランジスター)=39個
TR(トランジスター)=113個、 LED=3個、 ツェナーダイオード=7個、 ダイオード=64個
電源 AC100V、50Hz/60Hz
定格消費電力 440W(電気用品取締法による表示)
寸法 460W×150H×390Dmm
重量 37kg
別売品 専用アダプター UC-1
価格 335,000円(1974年当時)
U. YAMAHA UC−1 の仕様(マニアルより)
ピークメーター部 −50dB〜+5dBまで表示するピークVUメーターとメータードライブ回路
スピーカー切換部 5組のスピーカー切換SWと左右独立レベルコントロールボリューム
その他 パワーインジケーター,オーバーロードインジケーター,サーマルインジケーター
B-1との接続 直接B-1前面に実装,または,別売専用コネクターコードにて接続使用
仕上げ ブラックアルマイト,梨地仕上げ
寸法 460W×150(+5)H×83(+50)Dmm
重量 5.5kg
別売品 専用コネクターコード
価格 5万円(1974年当時)
                        y-b1-343
ここに掲載された写真は、修理依頼者の機器を撮影した者です、その肖像権・版権・著作権等は、放棄しておりません。  写真・記事を無断で商用利用・転載等することを、禁じます。 Copyright(C) 2014 Amp Repair Studio All right reserved.