HMA−9500mkU. 19台目 修理記録
平成16年7月30日到着    平成21年6月18日返却
注意 このAMPはアースラインが浮いています
    AMPのシャーシにSPの線(アース側)や入力のRCAプラグのアース側も接続してはいけません
    RL−SPのアース線も接続(共通)してもいけません

    又、DC(directconnection)入力が可能ですが、絶対に使用しないこと=ここ参照
A. 修理前の状況
  •  再生中に突然音が出なくなりました。
    電源スイッチを押しても、カチャッと止まらなく戻ってしまう状況でした。

B. 原因
  • L側電源トランス1次巻線(100V)断線

C. 修理状況
  • SP接続リレー交換
    初段FET交換
    RLバイアス/バランスVR交換
    モジュール修理??
    電解コンデンサー交換(オーディオコンデンサー使用)
    WBT SP端子に交換
    WBT RCA端子に交換

D. 使用部品
  • SP接続リレー交換                     2個
    初段FET                           2個
    バイアス/バランス半固定VR              6個
    フューズ入り抵抗                      30個
    モジュール修理                       2個
    電解コンデンサー                     31個
    WBT SP端子 WBT−0702             2組
    WBT RCA端子 WBT−0201            1組
    フイルムコンデンサー                    4個

E. 調整・測定

F. 修理費  98,000円+WBT製品定価+トランス修理費20,000円 「修理費合わず返却」

S. HITACHI Lo−D HMA−9500mkU の仕様(マニアルより)
A. 修理前の状況
A1. 点検中 下から見る、タバコの脂で黄色ぽい!
A2. 点検中 左電源トランスの100Vの1次巻き線断線、トランスの詰め物が高温の為、変色している
A3. 点検中 電源トランスの100Vの1次巻き線の前に入るフューズ
          下が断線したトランスに入っていた物、殆ど変化は無し
A4. 点検中 LFET周りの埃左半分は清掃後
C. 修理状況
C6A. 修理前 R終段FET
C6C. 修理前 L終段FET
                       9500mki
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