Accuphase C−200X. 3台目修理記録
過去のユーザー修理品 P−300X  2019/3/30到着    2019/5/7完成
K. 梱包の状況

A. 修理前の状況
  • 16年ほど前にヤフオクにて個人の方から入手いたしました。
    ここ数年あまり使っておらず最近になって頻繁に使用し始めましたが、右側の音が出なくなりました。
    モードセレクタ(STEREO,REV,MONO,L,R)の動作がおかしく、またガリ音はあまりありませんがメ、
    インボリュームも導通があまりよくないようです。
    下記希望です。
    • ACインレット「INLET-R」の取り付け。
    • RCA-テフロン絶縁性に交換。
  • 下記の様に、アキュフェーズ株式会社の修理費が、5〜11万円(外税)です。
    よって、当方の修理費は、これを下まわる事はありません。
    又、修理者が修理に失敗した物は、メーカーは修理拒否が通常。
    アキュフェーズ(株)の修理方針
    又保証は、修理製品を正常な使用状態において、万一1年以内に修理した箇所が原因で、再び故障した場合は無償で修理いたします。 」


T. 修理前点検測定

B. 原因
  • 各部経年劣化。
    オーバホール修理依頼。

C. 修理状況
D. 使用部品
  • TR(トランジスター)                        12個。
    バイアス/バランス半固定VR                 4個。
    電解コンデンサー                        44個 。
    フイルムコンデンサー                      10個。
    密閉型制御リレー(窒素ガス封入)。            4個。
    テフロン絶縁製RCA端子                  14組28個。
    3Pインレット      FURUTECH製FURUTECH FI-10(R) ロジウムメッキ。
    OP−AMP                           11個。
    抵抗                                2個。
    制御リレー                            5個。

E. 調整・測定

F. 上位測定器による 調整・測定

G. 修理費     170,000円。

Y. ユーザー宅の設置状況

S. C−200X の仕様(カタログ・マニアルより)


. 梱包の状況。 画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
K1. 点検中 スタイロホームで上と4角を押さえてある。
K2. 点検中 AMPを4角でしっかり押さえてある。
A. 修理前の状況。 画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
A11. 点検中 前から見る
A12. 点検中 前から見る。操作トレー開ける。
A13. 点検中 前右から見る
A14. 点検中 後から見る
A15. 点検中 後左から見る
A16. 点検中 上から見る
A17. 点検中 上蓋を外し。上から見る
A18. 点検中 上蓋・シールドを外し。上から見る。
A21. 点検中 下前から見る
A22. 点検中 下前左から見る
A23. 点検中 下後から見る
A24. 点検中 下後右から見る
A25. 点検中 下から見る
A26. 点検中 下蓋を取り、下から見る
A31. 点検中 電源ソケット回り。
A32. 点検中 電源ソケット。 3Pインレットに交換可能。
A41. 点検中 入出力端子郡
A42. 点検中 入出力端子郡。 テフロン絶縁製に交換。可能
A51. 点検中 電源ブロック電解コンデンサー比較。
       中2個=付いている物 4700μ/35V・2200μ/63V、 左右端=交換する物 10000μ/63V。
A61. 点検中 制御リレー比較。 中=付いている開放型、 左右=交換する密閉型(窒素ガス封入)。
A62. 点検中 MM/MC切替リレー比較。 下段中=付いている開放型、 下左右=交換可能な開放型。
                            上2個=入手難で高価な密閉型(窒素ガス封入)も交換可能。
A71. 点検中 L側EQ_AMP基板。 定電圧出力TR(トランジスター)放熱器の色が異なる、高温に焼けた。
A72. 点検中 RL側EQ_AMP基板。 終段出力TR(トランジスター)放熱器の比較。上=R側、下=L側
A81. 点検中 R側EQ_AMP基板裏の半田不良予備郡。 手付け半田でも経年劣化には勝てない!
A82. 点検中 R側EQ_AMP基板裏の半田不良予備郡、拡大。
A83. 点検中 R側EQ_AMP基板裏の半田不良予備郡、拡大2。
A91. 点検中 前パネルしたRCA端子交換。 4組8個有る。
A91. 点検中 前パネルしたRCA端子交換。 取り付け穴が大きく、当て板の製作が必要です。
AA1. 点検中 メインVRは軸長が合わず交換不可。
T. 修理前点検測定 。 画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
T0. 出力・歪み率測定・調整。
    「見方」。
   上段中 右側SP出力を「Audio Analyzer Panasonic VP−7723B」により測定。
         表示LED、 左端=メモリーNo、 中左=周波数測定、 中右=出力電圧測定、 右端=歪み率測定。
   上段右端 VP−7723Bの基本波除去出力を「owon SDS8202(200MHZ)」で「FFT分析」表示。
   下段中 左側SP出力を「Audio Analyzer Panasonic VP−7723B」により測定。
         表示LED、 左端=メモリーNo、 中左=周波数測定、 中右=出力電圧測定、 右端=歪み率測定。
   下段右端 VP−7723Bの基本波除去出力を「owon SDS6062(200MHZ)」で「FFT分析」表示。
   下段左端 オーディオ発振器 VP−7201A より50Hz〜100kHzの信号を出し(歪み率=約0.003%)、ATT+分配器を通し、AMPに入力。
          よって、ダイアル設定出力レベルより低くなります。測定機器の仕様や整備の様子はこちら、「VP−7723B」「VP−7201A」。 FFT画面の見方はこちら。
T1. AUX,1kHz入力、R側出力電圧2V出力、 0.1389%歪み。
                  L側出力電圧2V出力、 0.1149%歪み。
                  「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=250Hz、右=1kHz。
T2. MM,1kHz入力、R側出力電圧2V出力、 3.85%歪み。
                 L側出力電圧2V出力、 4.31%歪み。
                  「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=250Hz、右=1kHz。
T3. MC,1kHz入力、R側出力電圧2V出力、 3.78%歪み。
                 L側出力電圧2V出力、 5.44%歪み。
                  「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=250Hz、右=1kHz。
C. 修理状況。 画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
C1. 修理中 基板を外したシャーシ基板。
C11. 修理前 ヘッドAMP基板
C12. 修理後 ヘッドAMP基板。
           OP-AMP2個、電解コンデンサー4個、フイルムコンデンサー2個、初段TR(トランジスター)8個交換。
           フイルムコンデンサー2個追加。
C13. 修理前 ヘッドAMP基板裏
C14. 修理(半田補正)後 ヘッドAMP基板裏。 半田を全部やり直す。
C15. 完成ヘッドAMP基板裏、 洗浄後防湿材を塗る。
C21. 修理前 R側EQ_AMP基板。
C212. 修理中 R側EQ_AMP基板。  電解コンデンサー固定するトルエン溶媒の接着剤。
C213. 修理後 R側EQ_AMP基板。  トルエン溶媒の接着剤を取り去り、コートを塗布後。
C22. 修理後 R側EQ_AMP基板。 半固定VR1個、OP-AMP2個、電解コンデンサー5個交換。
C23. 修理前 R側EQ_AMP基板裏
C232. 修理中 R側EQ_AMP基板裏。 半田不良予備郡、手付け半田でも経年劣化には勝てない!
C233. 修理中 R側EQ_AMP基板裏。 半田不良予備郡、拡大。
C234. 修理中 R側EQ_AMP基板裏。 半田不良予備郡、拡大2。
C24. 修理(半田補正)後 R側EQ_AMP基板裏。 半田を全部やり直す。
C25. 完成R側EQ_AMP基板裏、 洗浄後防湿材を塗る。
C31. 修理前 L側EQ_AMP基板
C312. 修理中 L側EQ_AMP基板。  電解コンデンサー固定するトルエン溶媒の接着剤。
C313. 修理後 L側EQ_AMP基板。  トルエン溶媒の接着剤を取り去り、コートを塗布後。
C32. 修理後 L側EQ_AMP基板。 半固定VR1個、OP-AMP2個、電解コンデンサー5個交換。
C33. 修理前 L側EQ_AMP基板裏
C34. 修理(半田補正)後 L側EQ_AMP基板裏。 半田を全部やり直す。
C35. 完成L側EQ_AMP基板裏、 洗浄後防湿材を塗る。
C41. 修理前 R側出力AMP基板
C42. 修理後 R側出力AMP基板。 OP-AMP2個、バランス調整用半固定VR1個、電解コンデンサー3個交換。
C43. 修理前 R側出力AMP基板裏
C44. 修理(半田補正)後 R側出力AMP基板裏。 半田を全部やり直す。
C45. 完成R側出力AMP基板裏、 洗浄後防湿材を塗る。
C51. 修理前 L側出力AMP基板
C52. 修理後 L側出力AMP基板。 OP-AMP2個、バランス調整用半固定VR1個、電解コンデンサー3個交換。
C53. 修理前 L側出力AMP基板裏
C54. 修理(半田補正)後 L側出力AMP基板裏。 半田を全部やり直す。
C55. 完成L側出力AMP基板裏、 洗浄後防湿材を塗る。
C61. 修理前 メイン基板制御リレー。
C62. 修理後 メイン基板制御リレー。 電解コンデンサー2個、制御リレー2個交換。
C71. 修理前 メイン基板MM/MC入力切替リレー。
C72. 修理後 メイン基板MM/MC入力切替リレー。 リレー1個、電解コンデンサー2個交換。
C81. 修理前 入力切替SW基板。 右側SW2個はカートリッジ負荷抵抗切り替えSW。
C82. 修理後 入力切替SW基板。 洗浄後。
C83. 修理前 入力切替SW基板裏。
C84. 修理(半田補正)後 入力切替SW基板裏。 半田を全部やり直す。
C85. 完成入力切替SW基板裏。 洗浄後防湿材を塗る。
C86. 入力切替SW、洗浄後。 治具も無く解体修理は危険
C91. 修理中 メイン基板。 洗浄後。
C92. 修理後 メイン基板。
C93. 修理前 メイン基板電源。
C94. 修理後 メイン基板電源基板。電解コンデンサー11個、制御リレー2個、TR(トランジスター)4個換。
CA1. 修理中 メイン基板2。 洗浄後。
CA2. 修理後 メイン基板2。 洗浄後。
CA3. 修理前 メイン基板2。
CA4. 修理後 メイン基板2。
CA5. 修理前 メイン基板2、フイルター切り替えリレー。
CA6. 修理後 メイン基板2、フイルター切り替えリレー。
CB. 修理中 後パネルを外して修理中。
CB1. 修理前 電源ソケット。
CB2. 修理(交換)後 電源ソケット。 3Pインレットに交換、 FURUTECH製FURUTECH FI-10(R) ロジウムメッキ。
CB3. 修理(交換)後 電源ソケット、3Pインレット裏側回り配線。 アースはしっかり取る。
CB4. 修理前  入出力端子郡
CB5. 修理(交換)後  入出力端子郡。 太く重いケーブルを装着するので、接着剤で固定する。
CB6. 修理前  入出力端子郡裏配線。アース銅板が付いている。
CB7. 修理(交換)後  入出力端子郡裏配線。 太く重いケーブルを装着するので、ナットも接着剤で固定する。
                 テープ入出力RCA端子のアースもしっかり取る。
CC1. 修理前 前パネル下入出力RCA端子郡。
CC2. 修理中 前パネル下RCA端子交換。 取り付け穴が大きく、当て板の製作が必要です。
CC3. 修理中 前パネル下RCA端子交換。 取り付け穴が大きく、当て板の製作が必要です。
CC4. 修理(交換)後  前パネル下入出力RCA端子郡。 太く重いケーブルを装着するので、接着剤で固定する。
CC5. 修理(交換)後  前パネル下入出力端子郡裏配線。太く重いケーブルを装着するので、ナットも接着剤で固定する。
CC6. 修理(交換)後  前パネル下入出力端子郡裏配線。太く重いケーブルを装着するので、ナットも接着剤で固定する。
CD. 修理中 前パネルを外して修理中。
CD1. 修理前 R側トーンレベルSW基板。
CD2. 修理後 R側トーンレベルSW基板。 電解コンデンサー3個交換。
CD3. 修理前 R側トーンレベルSW基板裏。
CD4. 修理(半田補正)後 R側トーンレベルSW基板裏。 半田を全部やり直す。
CD5. 完成R側トーンレベルSW基板裏。 洗浄後防湿材を塗る。
CD6. 修理前 L側トーンレベルSW基板。
CD7. 修理後 L側トーンレベルSW基板。 電解コンデンサー3個交換。
CD8. 修理前 L側トーンレベルSW基板裏。
CD9. 修理(半田補正)後 L側トーンレベルSW基板裏。 半田を全部やり直す。
CDA. 完成L側トーンレベルSW基板裏。 洗浄後防湿材を塗る。
CE1. 修理前 メインVR基板、バランスVR基板。
CE2. 修理前 メインVR基板裏、バランスVR基板裏。
CE3. 修理(半田補正)後 メインVR基板裏、バランスVR基板裏。 半田を全部やり直す。抵抗2個追加。
CE4. 完成メインVR基板裏、バランスVR基板裏。 洗浄後防湿材を塗る。
CE5. 修理中 メインVR基板、バランスVR基板。 カシメ構造なので分解はこれまで。
CF1. 修理前 モードSW基板。
CF2. 修理前 モードSW基板裏。
CF3. 修理(半田補正)後 モードSW基板裏。 半田を全部やり直す。
CF4. 完成モードSW基板裏、バランスVR基板裏。 洗浄後防湿材を塗る。
CG1. 修理前 入力切り替えSW動作パルス基板。
CG2. 修理前 入力切り替えSW動作パルス基板裏。
CG22. 修理中 入力切り替えSW動作パルス基板裏。曲げ方向不良。
CG3. 修理(半田補正)後 入力切り替えSW動作パルス基板裏。 半田を全部やり直す。
CG4. 完成入力切り替えSW動作パルス基板裏、バランスVR基板裏。 洗浄後防湿材を塗る。
CH. 前パネル清掃中。
CI1. 交換した部品
CI2. 交換した部品
CJ1. 修理前 上から見る。
CJ2. 修理後 上から見る。
CJ3. 修理前 下から見る
CJ4. 修理中 下から見る、半田を全部やり直す。フイルムコンデンサー6個追加。
CJ5. 修理後 下から見る
CK1. 修理前 基板下のラッピング。
CK2. 修理後 基板下のラッピング2。 念の為、半田を浸み込ませる。
CK3. 修理前 基板下のラッピング3。
CK4. 修理後 基板下のラッピング3。 念の為、半田を浸み込ませる。
CK5. 修理前 基板下のラッピング4。
CK6. 修理後 基板下のラッピング4。 念の為、半田を浸み込ませる。
CK7. 修理前 基板下のラッピング5。
CK8. 修理後 基板下のラッピング5。 念の為、半田を浸み込ませる。
CK9. 修理前 基板下のラッピング6。
CKA. 修理後 基板下のラッピング6。 念の為、半田を浸み込ませる。
CKB. 修理前 基板下のラッピング7。
CKC. 修理後 基板下のラッピング7。 念の為、半田を浸み込ませる。
CKD. 修理前 基板下のラッピング8。
CKE. 修理後 基板下のラッピング8。 念の為、半田を浸み込ませる。
CKF. 修理前 基板下のラッピング9。
CKJ. 修理後 基板下のラッピング9。 念の為、半田を浸み込ませる。
E. 調整・測定。 画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
E0. 出力・歪み率測定・調整。AC100V、60HZで測定。
    「見方」。
   上段中 右側SP出力を「Audio Analyzer Panasonic VP−7723B」により測定。
         表示LED、 左端=メモリーNo、 中左=周波数測定、 中右=出力電圧測定、 右端=歪み率測定。
   上段右端 VP−7723Bの基本波除去出力を「owon SDS8202(200MHZ)」で「FFT分析」表示。
   下段中 左側SP出力を「Audio Analyzer Panasonic VP−7723B」により測定。
         表示LED、 左端=メモリーNo、 中左=周波数測定、 中右=出力電圧測定、 右端=歪み率測定。
   下段右端 VP−7723Bの基本波除去出力を「owon SDS6062(200MHZ)」で「FFT分析」表示。
   下段左端 オーディオ発振器 VP−7201A より50Hz〜100kHzの信号を出し(歪み率=約0.003%)、ATT+分配器を通し、AMPに入力。
          よって、ダイアル設定出力レベルより低くなります。測定機器の仕様や整備の様子はこちら、「VP−7723B」「VP−7201A」。 FFT画面の見方はこちら。
   左下は定周波数・定電圧交流電源CVFT1-200H. 4台目
E11. AUX、50Hz入力=R側出力電圧2V、 0.00468%歪み。
                  L側出力電圧2V、 0.00619%歪み。
                   「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=250Hz、右=1kHz。
E12. AUX、100Hz入力=R側出力電圧2V、 0.00456%歪み。
                    L側出力電圧2V、 0.00552%歪み。
                    「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=250Hz、右=1kHz。
E13. AUX、500Hz入力=R側出力電圧2V、 0.00445%歪み。
                    L側出力電圧2V、 0.00559%歪み。
                    「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=2.5kHz、右=10kHz。
E14. AUX、1kHz入力=R側出力電圧2V、 0.00448%歪み。
                  L側出力電圧2V、 0.00558%歪み。
                   「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=2.5kHz、右=10kHz。
E15. AUX、5kHz入力=R側出力電圧2V、 0.00816%歪み。
                  L側出力電圧2V、 0.00829%歪み。
                   「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=25kHz、右=100kHz。
E16. AUX、10kHz入力=R側出力電圧2V、 0.00806%歪み。
                    L側出力電圧2V、 0.00849%歪み。
                    「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=25kHz、右=100kHz。
E17. AUX、50kHz入力=R側出力電圧2V、 0.00669%歪み。
                    L側出力電圧2V、 0.00701%歪み。
                    「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=125kHz、右=500kHz。
E18. AUX、100kHz入力=R側出力電圧2V、 0.00947%歪み。
                    L側出力電圧2V、 0.00909%歪み。
                    「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=125kHz、右=500kHz。
E21. MM、50Hz入力=R側出力電圧2V、 0.00727%歪み。
                  L側出力電圧2V、 0.00784%歪み。
                 「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=250Hz、右=1kHz。
E22. MM、100Hz入力=R側出力電圧2V、 0.00580%歪み。
                  L側出力電圧2V、 0.00570%歪み。
                  「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=250Hz、右=1kHz。
E23. MM、500Hz入力=R側出力電圧2V、 0.00741%歪み。
                  L側出力電圧2V、 0.00788%歪み。
                  「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=2.5kHz、右=10kHz。
E24. MM、1kHz入力=R側出力電圧2V、 0.00720%歪み。
                 L側出力電圧2V、 0.00756%歪み。
                 「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=2.5kHz、右=10kHz。
E25. MM、5kHz入力=R側出力電圧2V、 0.01191%歪み。
                  L側出力電圧2V、 0.01242%歪み。
                 「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=25kHz、右=100kHz。
E26. MM、10kHz入力=R側出力電圧2V、 0.00838%歪み。
                  L側出力電圧2V、 0.00759%歪み。
                  「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=25kHz、右=100kHz。
E27. MM、50kHz入力=R側出力電圧2V、 0.0199%歪み。
                  L側出力電圧2V、 0.0225%歪み。
                  「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=125kHz、右=500kHz。
E21. MC、50Hz入力=R側出力電圧2V、 0.00848%歪み。
                  L側出力電圧2V、 0.00789%歪み。
                  「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=250Hz、右=1kHz。
E22. MC、100Hz入力=R側出力電圧2V、 0.00661%歪み。
                   L側出力電圧2V、 0.00709%歪み。
                   「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=250Hz、右=1kHz。
E23. MC、500Hz入力=R側出力電圧2V、 0.00660%歪み。
                   L側出力電圧2V、 0.00689%歪み。
                   「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=2.5kHz、右=10kHz。
E24. MC、1kHz入力=R側出力電圧2V、 0.00615%歪み。
                  L側出力電圧2V、 0.00672%歪み。
                      「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=2.5kHz、右=10kHz。
E25. MC、5kHz入力=R側出力電圧2V、 0.00670%歪み。
                 L側出力電圧2V、 0.00638%歪み。
                 「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=25kHz、右=100kHz。
E26. MC、10kHz入力=R側出力電圧2V、 0.00727%歪み。
                  L側出力電圧2V、 0.00716%歪み。
                   「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=25kHz、右=100kHz。
E27. MC、50kHz入力=R側出力電圧2V、 0.0325%歪み。
                  L側出力電圧2V、 0.0215%歪み。
                  「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=125kHz、右=500kHz。
F. 上位測定器による 調整・測定。 画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
F1. 下のオーディオアナライザーで自動測定
F21. 入出力特性測定(AUX入力)
                        AUX入力端子へ150mV一定入力。VRはmaF、平均で2V出力。
                        左出力=薄(細い)色、右出力=濃い(太い)色。
F22. 歪み率特性測定(AUX入力)
                        AUX入力端子へ150mV一定入力。VRはmax。
                        左出力=薄(細い)色、右出力=濃い(太い)色。
F23. 入出力特性測定(AUX入力)、 BASS(200Hz) & TREBLE(7kHz) 最大。
                        AUX入力端子へ150mV一定入力。VRはmax。
                        左出力=薄(細い)色、右出力=濃い(太い)色。
F24. 入出力特性測定(AUX入力)、 BASS(200Hz) & TREBLE(7kHz) 最小。
                        AUX入力端子へ150mV一定入力。VRはmax。
                        左出力=薄(細い)色、右出力=濃い(太い)色。
F25. 入出力特性測定(AUX入力)、 BASS(500Hz) & TREBLE(2kHz) 最大。
                        AUX入力端子へ150mV一定入力。VRはmax。
                        左出力=薄(細い)色、右出力=濃い(太い)色。
F26. 入出力特性測定(AUX入力)、 BASS(500Hz) & TREBLE(2kHz) 最小。
                        AUX入力端子へ150mV一定入力。VRはmax。
                        左出力=薄(細い)色、右出力=濃い(太い)色。
F27. 入出力特性測定(AUX入力)、 サブソニックフィルター17Hz、ハイフィルター8kHz ON。
                        AUX入力端子へ150mV一定入力。VRはmax。
                        左出力=薄(細い)色、右出力=濃い(太い)色。
F31. 入出力特性測定(MM入力)。
      MM入力 入力電圧=1mV一定入力 VRはmax、   左出力=薄(細い)色 右出力=濃い(太い)色
F32. 入出力特性測定(MC入力)。
     MC入力端子へ0.11mV入力 VRはmax、   左出力=薄(細い)色 右出力=濃い(太い)色
Y. ユーザー宅の設置状況。 画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
Y1. 設置状況、 正面から見る。
S. C−200X の仕様(マニアル・カタログより)
型式 ステレオコントロールセンター  C−240
周波数特性(新IHF) highlevel=20Hz〜20kHz +0 -0.2dB、 disc=20Hz〜20kHz ±0.2dB
全高調波歪率(新IHF) 0.005%以下(20Hz〜20kHz)
入力感度/インピーダンス
(定格出力/新IHF0.5V出力)
disc1、discFront MM=2.0mV/0.5mV/100、47k、82k、150kΩ(head amp off)
disc2 MM=2.0mV/0.5mV/47kΩ(head amp off)
disc MC=0.1mV/0.025mV/100Ω(head amp on)
tuner、aux、tape play=126mV/31.5mV/47kΩ
定格出力/インピーダンス output=2.0V/2Ω、 tape rec=126mV/200Ω(disc入力時)
ヘッドホン端子 出力インピーダンス=0.3Ω、 出力=0.25W(8Ω、1kHz、歪率0.01%)
S/N disc(head amp off)=85dB(定格入力、入力ショート、A補正)、82dB(新IHF)
disc(head amp on)=72dB(定格入力、入力ショート、A補正)、74dB(新IHF)
tuner、aux、tape play=110dB(定格入力、入力ショート、A補正)88dB(新IHF)
入力換算雑音 disc(head amp off)=-139dBV、 disc(head amp on)=-152dBV
tuner、aux、tape play=-128dBV
最大出力レベル 10V(歪率0.005%以下、20Hz〜20kHz)
disc最大入力 head amp off=400mVrms、 head amp on=20mVrms (1kHz、歪率0.005%以下)
最小負荷インピーダンス output=1kΩ、 tape rec=10kΩ
ゲイン tuner、aux、tape play→tape rec=0dB、output=24dB
disc(head amp off)→tape rec=36dB、output=60dB(head amp on時=+26dB)
トーンコントロール
11接点ロータリースイッチ
によるステップ式
ターンオーバー周波数、低音=200Hz、500Hz、高音=2kHz、7kHz
低音、500Hz=±10dB(100Hz)、2dBステップ、200Hz=±10dB(35Hz)、2dBステップ
高音、2kHz=±10dB(10kHz)、2dBステップ、7kHz=±10dB(35kHz)、2dBステップ
ラウドネスコンペンセーター comp1=+3dB(100Hz)、 comp2=+10dB(100Hz)、+5dB(20kHz)=(Volume -30dB)
フィルター サブソニックフィルター=17Hz、-12dB/oct、 ハイフィルター=8kHz -12dB/oct
アッテネーター -20dB
使用半導体 トランジスタ=102個、 FET=29個、 IC=11個、 ダイオード=50個
電源 AC100V/117V/220V/240V、50Hz/60Hz
消費電力 80W
外形寸法(脚含む) 通常時=幅445x高さ160x奥行373mm
ウッドケース装着時=幅466x高さ190x奥行385mm
重量 13.4kg
価格 ¥270,000(1980年6月発売)、 ¥280,000(1983年1月改定)
別売 ウッドーケース A-8 (¥16,000)
                       c200x_34v
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