Sansui C−2301. 3台目修理記録2
同時修理 Sansui B−2301L. 5台目修理はこちら     平成23年12月17日到着   平成24年1月11日完了
A. 修理前の状況  別ファイルが開きます。
T. 修理前点検測定
C. 修理状況  別ファイルが開きます。
E. 調整・測定
F. 上位測定器による 調整・測定
X. B−2301Lと接続する為の、バランスケーブル(XLR・キャノン)
T. 修理前点検測定。 画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
T1. 出力・歪み率測定・調整
    「見方」。
   上段中 右側SP出力を「Audio Analyzer Panasonic VP−7723B」により測定。
         表示LED、 左端=メモリーNo、 中左=周波数測定、 中右=出力電圧測定、 右端=歪み率測定。
   上段右端 VP−7723Bの基本波除去出力を「owon SDS8202(200MHZ)」で「FFT分析」表示。
   下段中 左側SP出力を「Audio Analyzer Panasonic VP−7723B」により測定。
         表示LED、 左端=メモリーNo、 中左=周波数測定、 中右=出力電圧測定、 右端=歪み率測定。
   下段右端 VP−7723Bの基本波除去出力を「owon SDS6062(200MHZ)」で「FFT分析」表示。
   下段左端 オーディオ発振器 VP−7201A より50Hz〜100kHzの信号を出し(歪み率=約0.003%)、ATT+分配器を通し、AMPに入力。
          よって、ダイアル設定出力レベルより低くなります。測定機器の仕様や整備の様子はこちら、「VP−7723B」「VP−7201A」。 FFT画面の見方はこちら。
T21. CD_50Hz入力、R側出力電圧1V出力、 0.012%歪み。
               L側出力電圧1V出力、 0.012%歪み。
              「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=250Hz、右=1kHz。
T22. CD_100Hz入力、R側出力電圧1V出力、 0.011%歪み。
                L側出力電圧1V出力、 0.012%歪み。
               「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=250Hz、右=1kHz。
T23. CD_500Hz入力、R側出力電圧1V出力、 0.011%歪み。
                L側出力電圧1V出力、 0.012%歪み。
               「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=2.5kHz、右=10kHz。
T24. CD_1kHz入力、R側出力電圧1V出力、 0.011%歪み。
               L側出力電圧1V出力、 0.012%歪み。
               「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=2.5kHz、右=10kHz。
T25. CD_5kHz入力、R側出力電圧1V出力、 0.011%歪み。
               L側出力電圧1V出力、 0.013%歪み。
              「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=25kHz、右=100kHz。
T26. CD_10kHz入力、R側出力電圧1V出力、 0.01%歪み。
               L側出力電圧1V出力、 0.01%歪み。
               「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=25kHz、右=100kHz。
T27. CD_50kHz入力、R側出力電圧1V出力、 0.011%歪み。
               L側出力電圧1V出力、 0.012%歪み。
              「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=100kHz、右=500kHz。
T28. CD_100kHz入力、R側出力電圧1V出力、 0.01%歪み。
                L側出力電圧1V出力、 0.01%歪み。
               「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=100kHz、右=500kHz。
T29. CD_150kHz入力、R側出力電圧1V出力、 0.025%歪み。
                L側出力電圧1V出力、 0.028%歪み。
               「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=100kHz、右=500kHz。
T31. MCトランス_50Hz入力、R側出力電圧1V出力、 1.0%歪み。
                    L側出力電圧1V出力、 1.0%歪み。
              「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=250Hz、右=1kHz。
T32. MCトランス_100Hz入力、R側出力電圧1V出力、 0.93%歪み。
                     L側出力電圧1V出力、 1.3%歪み。
               「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=250Hz、右=1kHz。
T33. MCトランス_500Hz入力、R側出力電圧1V出力、 0.54%歪み。
                     L側出力電圧1V出力、 0.80%歪み。
               「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=2.5kHz、右=10kHz。
T34. MCトランス_1kHz入力、R側出力電圧1V出力、 0.41%歪み。
                    L側出力電圧1V出力、 0.98%歪み。
               「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=2.5kHz、右=10kHz。
T35. MCトランス_5kHz入力、R側出力電圧1V出力、 0.44%歪み。
                    L側出力電圧1V出力、 1.1%歪み。
              「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=25kHz、右=100kHz。
T36. MCトランス_10kHz入力、R側出力電圧1V出力、 0.58%歪み。
                    L側出力電圧1V出力、 1.07%歪み。
               「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=25kHz、右=100kHz。
T37. MCトランス_50kHz入力、R側出力電圧1V出力、 0.38%歪み。
                    L側出力電圧1V出力、 0.95%歪み。
              「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=100kHz、右=500kHz。
T38. MCトランス_100kHz入力、R側出力電圧1V出力、 0.32%歪み。
                     L側出力電圧1V出力、 0.86%歪み。
               「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=100kHz、右=500kHz。
E. 調整・測定。 画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
E1. 出力・歪み率測定・調整
    「見方」。
   上段中 右側SP出力を「Audio Analyzer Panasonic VP−7723B」により測定。
         表示LED、 左端=メモリーNo、 中左=周波数測定、 中右=出力電圧測定、 右端=歪み率測定。
   上段右端 VP−7723Bの基本波除去出力を「owon SDS8202(200MHZ)」で「FFT分析」表示。
   下段中 左側SP出力を「Audio Analyzer Panasonic VP−7723B」により測定。
         表示LED、 左端=メモリーNo、 中左=周波数測定、 中右=出力電圧測定、 右端=歪み率測定。
   下段右端 VP−7723Bの基本波除去出力を「owon SDS6062(200MHZ)」で「FFT分析」表示。
   下段左端 オーディオ発振器 VP−7201A より50Hz〜100kHzの信号を出し(歪み率=約0.003%)、ATT+分配器を通し、AMPに入力。
          よって、ダイアル設定出力レベルより低くなります。測定機器の仕様や整備の様子はこちら、「VP−7723B」「VP−7201A」。 FFT画面の見方はこちら。
E21. CD_50Hz入力、R側出力電圧1V出力、 0.0061%歪み。
               L側出力電圧1V出力、 0.0056%歪み。
              「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=250Hz、右=1kHz。
E22. CD_100Hz入力、R側出力電圧1V出力、 0.0060%歪み。
                L側出力電圧1V出力、 0.0060%歪み。
               「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=250Hz、右=1kHz。
E23. CD_500Hz入力、R側出力電圧1V出力、 0.0057%歪み。
                L側出力電圧1V出力、 0.0060%歪み。
               「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=2.5kHz、右=10kHz。
E24. CD_1kHz入力、R側出力電圧1V出力、 0.0058%歪み。
               L側出力電圧1V出力、 0.0061%歪み。
               「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=2.5kHz、右=10kHz。
E25. CD_5kHz入力、R側出力電圧1V出力、 0.0057%歪み。
               L側出力電圧1V出力、 0.0059歪み。
              「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=25kHz、右=100kHz。
E26. CD_10kHz入力、R側出力電圧1V出力、 0.0058%歪み。
               L側出力電圧1V出力、 0.0060%歪み。
               「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=25kHz、右=100kHz。
E27. CD_50kHz入力、R側出力電圧1V出力、 0.0056%歪み。
               L側出力電圧1V出力、 0.0070%歪み。
              「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=100kHz、右=500kHz。
E28. CD_100kHz入力、R側出力電圧1V出力、 0.0089%歪み。
                L側出力電圧1V出力、 0.0096%歪み。
               「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=100kHz、右=500kHz。
E29. CD_132kHz入力、R側出力電圧1V出力、 0.0088%歪み。
                L側出力電圧1V出力、 0.0091%歪み。
               「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=100kHz、右=500kHz。
E2A. CD_1kHz入力、R側出力電圧25V出力、 0.0031%歪み、 この上で飽和する。
                L側出力電圧25V出力、 0.0021%歪み、 この上で飽和する。

               「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=2.5kHz、右=10kHz。
E31. MM_50Hz入力、R側出力電圧1V出力、 0.0080%歪み。
               L側出力電圧1V出力、 0.0067%歪み。
              「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=250Hz、右=1kHz。
E32. MM_100Hz入力、R側出力電圧1V出力、 0.0067%歪み。
                L側出力電圧1V出力、 0.0095%歪み。
               「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=250Hz、右=1kHz。
E33. MM_500Hz入力、R側出力電圧1V出力、 0.0079%歪み。
                L側出力電圧1V出力、 0.0111%歪み。
               「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=2.5kHz、右=10kHz。
E34. MM_1kHz入力、R側出力電圧1V出力、 0.0067%歪み。
                L側出力電圧1V出力、 0.0098%歪み。
               「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=2.5kHz、右=10kHz。
E35. MM_5kHz入力、R側出力電圧1V出力、 0.0225%歪み。
               L側出力電圧1V出力、 0.0208%歪み。
              「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=25kHz、右=100kHz。
E36. MM_10kHz入力、R側出力電圧1V出力、 0.0073%歪み。
                L側出力電圧1V出力、 0.0066%歪み。
               「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=25kHz、右=100kHz。
E37. MM_50kHz入力、R側出力電圧1V出力、 0.0122%歪み。
                L側出力電圧1V出力、 0.0103%歪み。
              「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=100kHz、右=500kHz。
E38. MM_100kHz入力、R側出力電圧1V出力、 0.0166%歪み。
                L側出力電圧1V出力、 0.0148%歪み。
               「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=100kHz、右=500kHz。
E31. MCトランス_50Hz入力、R側出力電圧1V出力、 0.0067%歪み。
                    L側出力電圧1V出力、 0.0065%歪み。
              「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=250Hz、右=1kHz。
E32. MCトランス_100Hz入力、R側出力電圧1V出力、 0.007%歪み。
                      L側出力電圧1V出力、 0.010%歪み。
               「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=250Hz、右=1kHz。
E33. MCトランス_500Hz入力、R側出力電圧1V出力、 0.007%歪み。
                     L側出力電圧1V出力、 0.011%歪み。
               「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=2.5kHz、右=10kHz。
E34. MCトランス_1kHz入力、R側出力電圧1V出力、 0.0061%歪み。
                     L側出力電圧1V出力、 0.0061%歪み。
               「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=2.5kHz、右=10kHz。
E35. MCトランス_5kHz入力、R側出力電圧1V出力、 0.0057%歪み。
                    L側出力電圧1V出力、 0.0056%歪み。
              「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=25kHz、右=100kHz。
E36. MCトランス_10kHz入力、R側出力電圧1V出力、 0.0060%歪み。
                     L側出力電圧1V出力、 0.0058%歪み。
               「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=25kHz、右=100kHz。
E37. MCトランス_50kHz入力、R側出力電圧1V出力、 0.0124%歪み。
                     L側出力電圧1V出力、 0.0089%歪み。
              「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=100kHz、右=500kHz。
E38. MCトランス_100kHz入力、R側出力電圧1V出力、 0.0197%歪み。
                     L側出力電圧1V出力、 0.0150%歪み。
               「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=100kHz、右=500kHz。
F. 上位測定器による 調整・測定。 画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
F1. シールドもしっかりしているので上記よりも当然良い結果が出る、使用するケーブルも異なる。 詳しくはこちら
F11. 入出力特性測定(CD入力)。
      CD入力端子へ150mV一定入力。 VRはmax、 平均1V出力。   左出力=薄(細い)色、 右出力=濃い(太い)色。
F12. 入出力特性測定(CD入力)、SUB_Sonic On。
      CD入力端子へ150mV一定入力。 VRはmax、 平均1V出力。   左出力=薄(細い)色、 右出力=濃い(太い)色。
F13. 歪み率特性測定(CD入力)。
      CD入力端子へ150mV一定入力。 VRはmax、 平均1V出力。   左出力=薄(細い)色、 右出力=濃い(太い)色。
F21. 入出力特性測定(MM入力)。
               MM入力へ1mV一定入力。 VRはmax。   左出力=薄(細い)色、 右出力=濃い(太い)色。
F22. 入出力特性測定(High−MC入力)
              High−MC入力端子へ1mV入力 VRはmax。 左出力=薄(細い)色、 右出力=濃い(太い)色。
F23. 入出力特性測定(High−MC入力+トランス使用)。
        High−MC+トランス入力端子へ0.22mV入力。 VRはmax。 左出力=薄(細い)色、 右出力=濃い(太い)色。
F24. 入出力特性測定(Lo−MC入力+トランス使用)。
        Lo−MC+トランス入力端子へ0.11mV入力。 VRはmax。 左出力=薄(細い)色、 右出力=濃い(太い)色。
このAMPはバランス出力があります。B−2301Lと接続するには、こちらが良い。
但し、ケーブルは3芯を使用する事。
F31. 入出力特性測定(CD入力)、バランス出力で測定。
      CD入力端子へ150mV一定入力。 VRはmax、 平均1V出力。   左出力=薄(細い)色、 右出力=濃い(太い)色。
F32. 歪み率特性測定(CD入力)、バランス出力で測定。
      CD入力端子へ150mV一定入力。 VRはmax、 平均1V出力。   左出力=薄(細い)色、 右出力=濃い(太い)色。
F33. 歪み率特性測定(MM入力)、バランス出力で測定。
               MM入力へ2mV一定入力。 VRはmax。   左出力=薄(細い)色、 右出力=濃い(太い)色。
X. B−2301Lと接続する為の、バランスケーブル(XLR・キャノン)。 画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
X1. ユザーが購入した、B−2301Lと接続する為の、バランスケーブル(XLR・キャノン)
X2. ユザーが購入した、B−2301Lと接続するバランスケーブル、XLR・キャノンコネクターとの接続様子。
                 4芯シールド線を仕様。 1.シールド、  2.ホット、 3.コールド。
X3. 手持ちバランスケーブル、XLR・キャノンコネクターとの接続様子。
                 4芯OFCシールド線を仕様。 1.シールド、  2.ホット、 3.コールド。
X4. 使用電線の比較。 上=手持ち Sony のOFCケーブル。 下=ゴッサムのケーブル。 
                       c2301-35f
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