Sansui B−2103 MOS VINTAGE 修理記録
同時修理PRA−2000ZR. 10台目     2018/3/1到着   完成
注意 このAMPはアースラインが浮いています
    AMPのシャーシにSPの線(アース側)を接続してはいけません
    RL−SPのアース線も接続(共通)してもいけません
このAMPは、DC入力しかなく、バランスの崩れたプリAMPを繋ぐと、過大入力となります
詳しくはここを参照してください

A. 修理前の状況
  • 20年以上前に新品購入したものです。
    新型の価格が上がり、予算オーバーだったので、倉庫に一台残っていた旧品を購入しました。
    今現在もインプットセレクターのガリを除いて、大きな故障はありませんが、小音量時のバランスが悪いようです。
    セレクタースイッチについては、部品の入手ができず、分解も難しいということなので、見ていただいてできる範囲での修理で結構です。
    電源スイッチのボタンが取れやすいで、何度かボンドで接着しましたが、しばらくすると取れてしまいます。梱包の際には、テープで留めてあります。
    改造箇所
    @ACインレットの取り付け
    Aスピーカー端子の交換 。


B. 原因


C. 修理状況
  • RLバイアス・バランスVR交換。
    電解コンデンサー交換(オーディオコンデンサー使用)。
    配線手直し、補強。
    電源関係の「ブチルゴム巻・銅箔スチロールコンデンサー」の交換。
    SP接続端子WBT−0702PLWBT−0702に交換。
    SP接続リレー交換。


D. 使用部品
  • バイアス・バランス半固定VR                  10個。
    電解コンデンサー                         76個 。
    フイルムコンデンサー                       11個。
    リレー                                 3個。
    SP接続端子WBT−0702PL                    2組4個(定価で工賃込み)。
    SP接続端子WBT−0702                    2組4個(定価で工賃込み)。
    SP接続リレー                           4個。


E. 調整・測定

F. 修理費  195,000円    オーバーホール修理。

Y. ユーザー宅の設置状況

S. Sansui B−2103 MOS VINTAGE の仕様(マニアル・カタログより)


A. 修理前の状況。 画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
A11. 点検中 前から見る
A12. 点検中 前右から見る
A13. 点検中 後から見る
A14. 点検中 後左から見る
A15. 点検中 上から見る
A16. 点検中 上下蓋を外し、上から見る
A17. 点検中 上下蓋、左右パネル、前パネル、シールドを外し、上から見る
A21. 点検中 下前から見る
A22. 点検中 下前左から見る
A23. 点検中 下後から見る
A24. 点検中 下後右から見る
A25. 点検中 下から見る
A26. 点検中 上下蓋を外し、下から見る
A27. 点検中 上下蓋、左右パネル、前パネル、シールドを外し、下から見る
A31. 点検中 SP接続端子の交換。 取り付け穴が大きく、後ろにプロテクト基板あり。
A32. 点検中 SP接続端子の交換。 下はWBT−0702PL。 WBT−0702も交換可能。
A33. 点検中 SP接続端子の交換。 下はWBT−0705AgWBT−0705Agも取り付け可能。
A34. 点検中 SP接続端子の交換。 A出力=WBT−0702PL、B出力=WBT−0702に交換決定。
A35. 点検中 SP接続端子の交換。 端子穴は全て横(水平)向き決定。
A36. 点検中 SP接続端子の取り付け。
A37. 点検中 このSP接続端子には、サンドイッチスペード が似合います。
                    左=WBT 0681Ag、左=WBT 0681Cu
A41. 点検中 電源コード。 3Pインレットに交換可能。
A91. 点検中 SP接続リレー比較 左=付いていた接点容量7A=8Ω出力だと392W定格
                       中=付いていた接点容量5A=8Ω出力だと200W定格
                       右=交換する接点容量10A=8Ω出力だと800W定格
          このAMPでは、2パラで使用していますが、片側はアークにさらされ、2倍にはなりません。
C. 修理状況。 画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
C10. 修理中 シャーシを反転するので、RL終段AMPブロックを取り外し、電源トランス・ブロック電解コンデンサーの保護の為、ウエスを巻き付けた所。
C102. 修理中 シャーシを反転した所。
C11. 修理前 R側AMPブロック
C112. 修理前 R側AMPブロック、 反対側。
C113. 修理中 R側AMPブロック、横取り付けの電解ブロックコンデンサー、底だけの固定なので曲がっている。
C114. 修理後 R側AMPブロック、 横取り付けの電解ブロックコンデンサー、頭の所を固定する。
C115. 修理中 R側AMPブロック、横取り付けの電解ブロックコンデンサー、底だけの固定なので曲がっている。
C116. 修理後 R側AMPブロック、 横取り付けの電解ブロックコンデンサー、頭の所を固定する。
C13. 修理前 R側AMP基板
C132. 修理中 R側AMP基板、電解コンデンサー固定用の接着材、当時は溶媒にトルエンが使用されており、銅を腐食する。
C133. 修理後 R側AMP基板、電解コンデンサー固定用の接着材を取き、防湿材を塗る。
C134. 修理中 R側AMP基板、電解コンデンサー固定用の接着材2、当時は溶媒にトルエンが使用されており、銅を腐食する。
C135. 修理後 R側AMP基板、電解コンデンサー固定用の接着材2を取り除き、防湿材を塗る。
C14. 修理後 R側AMP基板。 初段FET(電解トランジスター)、バランス・バイアス調整用半固定VR4個、電解コンデンサー16個交換。
C15. 修理前 R側AMP基板裏
C152. 修理中 R側AMP基板裏、 半田不良予備郡。
C16. 修理(半田補正)後 R側AMP基板裏
C18. 完成R側AMP基板裏  洗浄後防湿材を塗る
C19. 修理後 R側AMPブロック
C213. 修理中 L側AMPブロック、横取り付けの電解ブロックコンデンサー、底だけの固定なので曲がっている。
C214. 修理後 L側AMPブロック、 横取り付けの電解ブロックコンデンサー、頭の所を固定する。
C215. 修理中 L側AMPブロック、横取り付けの電解ブロックコンデンサー、底だけの固定なので曲がっている。
C216. 修理後 L側AMPブロック、 横取り付けの電解ブロックコンデンサー、頭の所を固定する。
C23. 修理前 L側AMP基板
C232. 修理中 LAMP基板、電解コンデンサー固定用の接着材、当時は溶媒にトルエンが使用されており、銅を腐食する。
C233. 修理後 L側AMP基板、電解コンデンサー固定用の接着材を取り除き、防湿材を塗る。
C234. 修理中 L側AMP基板、電解コンデンサー固定用の接着材2、当時は溶媒にトルエンが使用されており、銅を腐食する。
C235. 修理後 L側AMP基板、電解コンデンサー固定用の接着材2を取り除き、防湿材を塗る。
C24. 修理後 L側AMP基板。 初段FET(電解トランジスター)、バランス・バイアス調整用半固定VR4個、電解コンデンサー16個交換。
C25. 修理前 L側AMP基板裏
C26. 修理(半田補正)後 L側AMP基板裏
C28. 完成L側AMP基板裏  洗浄後防湿材を塗る
C29. 修理後 引きだし電源電線を保護する。
C2A. 修理後 引きだし電線を保護する、右側。
C2A2. 修理後 引きだし電線を保護する、左側。
C2B. 完成L側AMPブロック。
C2C. 完成L側AMPブロック2。
C31. 修理前 電源・プロテクト基板
C312. 修理中 電源・プロテクト基板、修理の時、何回も取り外し・取り付けを繰り返したのか? 浮いた端子。
C313. 修理中 電源・プロテクト基板、浮いた端子の裏側、 半田不良?
C32. 修理後 電源・プロテクト基板 電解コンデンサー14個、フイルムコンデンサー7個、電源投入リレー1個交換
               短絡事故を起こす、「ブチルゴム巻・銅箔スチロールコンデンサー」はセラミックコンデンサーに交換する。
                         詳しくは、こちら参照
C33. 修理前 電源・プロテクト基板裏、 基板裏付け部品は、表へ移動する。
C34. 修理(半田補正)後 電源・プロテクト基板裏 半田を全部やり直す。
C36. 完成電源・プロテクト基板裏 洗浄後防湿材を塗る
C41. 修理前 入力AMP基板
C412. 修理中 入力AMP基板、電解コンデンサー固定用の接着材、当時は溶媒にトルエンが使用されており、銅を腐食する。
C413. 修理中 入力AMP基板、電解コンデンサー固定用の接着材が部品の足を腐食する。
C414. 修理中 入力AMP基板、電解コンデンサー固定用の接着材が部品の足を腐食する2。
C415. 修理後 入力AMP基板、電解コンデンサー固定用の接着材を取り除き、防湿材を塗る。
C416. 修理中 入力AMP基板、電解コンデンサー固定用の接着材2、当時は溶媒にトルエンが使用されており、銅を腐食する。
C417. 修理中 入力AMP基板、電解コンデンサー固定用の接着材が部品の足を腐食する3。
C418. 修理中 入力AMP基板、電解コンデンサー固定用の接着材が部品の足を腐食する4。
C419. 修理後 入力AMP基板、電解コンデンサー固定用の接着材2を取り除き、防湿材を塗る。
C42. 修理後 入力AMP基板 電解コンデンサー12個、半固定VR2個交換
C43. 修理前 入力AMP基板裏
C44. 修理(半田補正)後 入力AMP基板裏  半田を全部やり直す
C45. 完成入力AMP基板裏 洗浄後防湿材を塗る
C51. 修理前 入力VR基板
C511. 修理中 入力VR基板、 SWには接点復活剤が軸までも多量に注入されている。
               これだけ使用されると、軸の潤滑剤のグリスが溶け出し、接点に皮膜を作り、接点不良になる。
C512. 修理中 入力VR基板、 SW2には接点復活剤が軸までも多量に注入されている。
               これだけ使用されると、軸の潤滑剤のグリスが溶け出し、接点に皮膜を作り、接点不良になる。
C513. 修理中 入力VR基板、 SW3には接点復活剤が軸までも多量に注入されている。
               これだけ使用されると、軸の潤滑剤のグリスが溶け出し、接点に皮膜を作り、接点不良になる。
C53. 修理前 入力VR基板裏
C54. 修理(半田補正)後 入力VR基板裏  半田を全部やり直す
C56. 完成入力VR基板裏 洗浄後防湿材を塗る
C57. 修理前 入力VR基板へのRCA端子からの配線、 何回も取り外したのか? しかも銅箔側に半田付け!
C58. 修理中 入力VR基板へのRCA端子からの配線の端子を絶縁補強する。
C59. 修理中 入力VR基板へのキャノン端子からの配線の端子を絶縁補強する。
C5A. 完成 後パネル裏。
C61. 修理(交換)前 右SP接続端子
C62. 修理(交換)後 右SP接続端子。 A出力=WBT−0702PL、B出力=WBT−0702に交換。
C63. 修理(交換)後 左SP接続端子。
C64. 修理(交換)後 左SP接続端子。 A出力=WBT−0702PL、B出力=WBT−0702に交換。
C71. 修理前 プロテクト基板。
C72. 修理中 プロテクト基板。 SP接続端子を外す。
C73. 修理後 プロテクト基板。 リレ−2個、電解コンデンサー13個交換。
C74. 修理前 プロテクト基板裏
C75. 修理(半田補正)後 プロテクト基板裏。 基板付け配線は表へ異動。
C76. 完成プロテクト基板裏 洗浄後防湿材を塗る
C81. 修理前 SP接続リレー基板裏
C82. 修理中 SP接続リレー基板裏。 SP接続端子を外す。
C83. 修理後 SP接続接続リレー基板裏、リレ−2個交換。
C84. 修理前 SP接続接続リレー基板裏
C85. 修理(半田補正)後 SP接続接続リレー基板裏
C89. 完成SP接続リレー基板裏 洗浄後防湿材を塗る
C91. 修理(交換)前 電源コード。 3Pインレットに交換可能。
C92. 修理(交換)後 3Pインレットに交換。  FURUTECH ロジウムメッキ
C93. 修理(交換)後 3Pインレット裏配線。 アースはしっかりと取る。
C71. 修理前 電源表示LED基板・モードSW基板
C72. 修理前 電源表示LED基板裏・モードSW基板裏
C73. 修理(半田補正)後 電源表示LED基板裏・モードSW基板裏
C74. 完成電源表示LED基板裏・モードSW基板裏 洗浄後防湿材を塗る
C841. 修理中 LED表示基板
C842. 修理前 LED表示基板裏
C843. 修理(半田補正)後 LED表示基板裏
C845. 完成LED表示基板裏 洗浄後防湿材を塗る
C91. 修理前 電源ブロック電解コンデンサー周り
C92. 修理後 電源ブロック電解コンデンサー周り、 B−2302Vと同じく、電解コンデンサー4個、フイルムコンデンサー2個追加
CB. 修理中 パネル・ツマミ清掃。
CC1. 交換した部品1
CC2. 交換した部品2
CC1. 修理前 上から見る
CC2. 修理後 上から見る
CC3. 修理前 下から見る
CC4. 修理後 下から見る
CC5. 修理後 後から見る
E. 測定・調整。 画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
E1. 出力・歪み率測定・調整
    「見方」。
   上段中 右側SP出力を「Audio Analyzer Panasonic VP−7723B」により測定。
         表示LED、 左端=メモリーNo、 中左=周波数測定、 中右=出力電圧測定、 右端=歪み率測定。
   上段右端 VP−7723Bの基本波除去出力を「owon SDS8202(200MHZ)」で「FFT分析」表示。
   下段中 左側SP出力を「Audio Analyzer Panasonic VP−7723B」により測定。
         表示LED、 左端=メモリーNo、 中左=周波数測定、 中右=出力電圧測定、 右端=歪み率測定。
   下段右端 VP−7723Bの基本波除去出力を「owon SDS6062(200MHZ)」で「FFT分析」表示。
   下段左端 オーディオ発振器 VP−7201A より50Hz〜100kHzの信号を出し(歪み率=約0.003%)、ATT+分配器を通し、AMPに入力。
          よって、ダイアル設定出力レベルより低くなります。測定機器の仕様や整備の様子はこちら、「VP−7723B」「VP−7201A」。 FFT画面の見方はこちら。
E21. 50Hz入力、R側SP出力電圧49V=300W出力、 0.003歪み。
              L側SP出力電圧50V=313W出力、 0.003%歪み。
             「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=250Hz、右=1kHz。
E22. 100Hz入力、R側SP出力電圧49V=300W出力、 0.003%歪み。
               L側SP出力電圧50V=313W出力、 0.003%歪み。
              「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=250Hz、右=1kHz。
E23. 500Hz入力、R側SP出力電圧50V=313W出力、 0.005%歪み。
               L側SP出力電圧51V=325W出力、 0.005%歪み。
              「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=2.5kHz、右=10kHz。
E24. 1kHz入力、R側SP出力電圧50V=313W出力、 0.007%歪み。
              L側SP出力電圧51V=325W出力、 0.007%歪み。
             「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=2.5kHz、右=10kHz。
E25. 5kHz入力、R側SP出力電圧50V=313W出力、 0.021%歪み。
              L側SP出力電圧51V=325W出力、 0.020%歪み。
             「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=25kHz、右=100kHz。
E26. 10kHz入力、R側SP出力電圧50V=313W出力、 0.03%歪み。
               L側SP出力電圧50V=313W出力、 0.03%歪み。
              「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=25kHz、右=100kHz。
E27. 50kHz入力、R側SP出力電圧49V=300W出力、 0.08歪み。
               L側SP出力電圧49V=300W出力、 0.08%歪み。
              「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=100kHz、右=500kHz。
E28. 100kHz入力、R側SP出力電圧29V=105W出力、 0.022%歪み。
                L側SP出力電圧29V=105W出力、 0.022%歪み。
               「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=100kHz、右=500kHz。
              この当たりから、フイルターが効いてきます。
E3. その時のVU−LCD表示
E4. フルパワーなので、24V高速フアンが全回転でクーリング。
E7. 引き続き24時間エージング。
Y. ユーザー宅の設置状況。 画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
Y1. 設置状況.
S. Sansui B−2103 MOS VINTAGE の仕様(カタログ・マニアルより) 
型式 ステレオパワーアンプ B−2103 MOS VINTAGE
実効出力 150W+150W(6Ω)
110W+110W(8Ω)(10Hz〜20kHz、両ch同時動作)
全高調波歪率(実効出力時) 0.008%(8Ω)
混変調歪率 0.008%(8Ω)
ダンピングファクター 200(8Ω)
周波数特性(1W) DC?300kHz、+0 -3dB
入力感度/入力インピーダンス(1kHz) 1V/10kΩ
SN比(Aネットワーク) 110dB以上
ダイナミックパワー 190W(6Ω)
240W(4Ω)
320W(2Ω)
エンベローブ歪 測定限界以下
TIM歪(SWATOOTH) 測定限界以下
スルーレイト 150V/μsec
ライズタイム 0.5μsec
チャンネルセパレーション(1kHz) 90dB以上
サブソニックフィルター 10Hz(-3dB)、6dB/oct
負荷インピーダンス 4Ω?16Ω
電源 AC100V、50Hz/60Hz
定格消費電力 350W
外形寸法 幅450×高さ173×奥行477mm
重量 35.0kg
価格 360,000(1992年発売)
回路 *動的歪ゼロのAdvanced Hyper α-Xバランス回路搭載。
*安定した高速増幅が可能なMOS FETをテフロン基板にペアで搭載。
*優れたリニアリティと高速応答性を誇るNEWダイアモンド差動回路。
*安定かつクリーンな大電流を供給するAdvanced α-Xバランス電源
*最適重量バランスの強化ツイン・モノラル・コンストラクション。
*振動を遮断するフルアイソレーテッド・メカニカル・フィードバック。
*高音質と操作性を両立させた左右独立・連動ボリューム。
*音の純度を守るために厳選された高品位パーツ。
その他の特徴 *バリアブル入力(NORMAL-1・2)
*固定入力(NORMAL,BALANCED)
*スイスノイトリック社製金メッキバランス入力端子
*バイワイヤリング接続およびバナナプラグ対応WBT金メッキスピーカー端子
*WBT金メッキRCA入力端子
*6N銅帯バスバー
*アルミサイドパネル/アルミボンネット/アルミフロントパネル
*ダブルボトムシャーシ(純銅インナーシャーシ, 銅メッキアウターシャーシ)
*オール銅メッキビス
1993 GOOD DESIGN AWARD受賞「商品デザイン部門」
                    b2103mos-16
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