Victor TT−71.2台目ターンテ−ブル修理記録
<<包装はこちら参考>>   平成19年7月23日到着  8月5日完成 
  • A. 修理前の状況
       回転が「ユラグ」状態
  • AE. 仮修理での測定

  • B. 原因
       経年変化による劣化
      
  • C. 修理状況
     
  • D. 使用部品
       電解コンデンサー              16個
       半固定VR                    4個
  • E. 調整

  • F. 修理費  45,000円

AE. 仮修理での測定
AE−1A. 33回転測定。 上のが100HZ基準矩形波、下がタンテーブルの回転矩形波。 差が最小時。
                      上下の点線のスケール間が、仕様書規定許容値の0.5ms
AE−1B. 33回転測定。 上のが100HZ基準矩形波、下がタンテーブルの回転矩形波。 差が最大時。
                      上下の点線のスケール間が、仕様書規定許容値の0.5ms、十分に規格内
AE−1C. 33回転測定。 その時のストロボ表示、端の「ぼけている」所が揺らぎの部分
AE−2A. 45回転測定。 上のが134HZ基準矩形波、下がタンテーブルの回転矩形波。 差が最小時。
                      上下の点線のスケール間が、仕様書規定許容値の0.5ms。
AE−2B. 45回転測定。 上のが134HZ基準矩形波、下がタンテーブルの回転矩形波。 差が最大時。
                      上下の点線のスケール間が、仕様書規定許容値の0.5ms、十分に規格内
AE−2C. 45回転測定。 その時のストロボ表示、端の「ぼけている」所が揺らぎの部分
C. 修理状況 
C−1. 修理中 モーターを取り出す為、カバーを取る            
C−2A. 修理中 モーターを分解・清掃・給油。 左=固定子、右=アウターロータ
C−2B. 修理中 タンテーブル軸受けのベアリング。 オイル交換する。
C−3A. 修理前 基板
C−3B. 修理後 基板 半固定VR4個、電解コンデンサー16個交換
C−3C. 修理前 基板裏
C−3D. 修理(半田補正)後 基板裏 半田をやり直す
C−3E. 完成基板裏 洗浄後
C−4A. 修理前 基板ラッピング
C−4B. 修理後 基板ラッピング
C−4C. 修理前 基板ラッピング2
C−4D. 修理後 基板ラッピング2
C−5A. 修理前  下から
C−5B. 修理後  下から
C−6. 交換部品
E. 調整・測定
E−1. 回転測定・調整。
E−2. 33回転測定・調整。 上のが100HZ基準矩形波、下がタンテーブルの回転矩形波、ぶれているのがワウ(0.2ms以内)。
                   上下の点線のスケール間が、仕様書規定許容値の0.5ms。
E−3. 33回転測定。 その時のストロボ表示、端の「ぼけている」所が揺らぎの部分
E−4. 45回転測定・調整。 上のが134HZ基準矩形波、下がタンテーブルの回転矩形波、ぶれているのがワウ(0.2ms以内)。。
                    上下の点線のスケール間が、仕様書規定許容値の0.5ms。
A−52C. 45回転測定。 その時のストロボ表示、端の「ぼけている」所が揺らぎの部分
E−3.  完成
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