| Technics SP−10mkV(SP10mk3)3台目修理記録 |
| <<梱包はこちらを参考>> 平成19年7月2日到着 7月31日完成 |
| 注意 このAMPは初期のC−MOS−ICそれもカスタムが使用されています。 基板を触るときは十分注意すること。無論のこと、ハンダ処理時や測定時は十分の接地処理をすること |
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| A. 修理前の状況 A−1. 点検中 全体見る |
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| A−2A. 点検中 タンテーブルがアウター・ロータに成っている。 非常に綺麗です。 |
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| A−2B. 点検中 ターンテーブル裏パルス発生山、非常に綺麗です。 |
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| A−3. 点検中 下から見る |
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| A−4A. 点検中 電源ユニットへのコネクター。 |
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| A−4B. 点検中 電源側、ソケットも点検中 |
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| A−5A. 点検中 ケースを取り、本体を上から見る |
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| A−5B. 点検中 ケースを取り、本体を左側から見る |
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| A−5C. 点検中 ケースを取り、本体を右側から見る |
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| A−5D. 点検中 本体を後ろから見る。 コードを取り「3Pインレットソケット」を取り付ける。 |
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| A−6A. 点検中 トランスが焼けて、スペンサーを押し、空気取り入れ口を押した |
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| A−6B. 点検中 トランスが焼けて、空気取り入れ口を押した |
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| A−7. 点検中 前回の修理日は1991年9月17日。 |
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| CM. 機構修理状況 CM−1A. 修理中 軸のグリスアップ、機械油が使用されていましたが、この様な重い(負荷が高い)タンテーブルの場合は不可 |
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| CM−1B. 修理中 軸のグリスアップ。 軸にキズが出来ている。 |
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| CM−1C. 修理中 軸のグリスアップ。 軸のキズの拡大。 |
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| CM−2. 修理中 ブレーキ機構のメカ調整 |
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| C. 修理状況 C−1A. 修理中 前パネル、基板を取り去る。 |
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| C−1B. 修理前 トランスの押さえゴム。 |
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| C−1C. 修理後 トランスの押さえゴム、 切り込みを入れ、当たりを弱める。 |
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| C−2A. 修理前 定電圧回路基板 |
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| C−2A−1. 修理前 定電圧回路基板、手直しで取り付けた電解コンデンサー |
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| C−2B. 修理後 定電圧回路基板 電解コンデンサー17個、半固定VR2個交換 |
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| C−2C. 修理前 定電圧回路基板裏 |
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| C−2C−1. 修理前 定電圧回路基板裏、手直しで取り付けた電解コンデンサー、基板表に移動する。 |
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| C−2C−2. 修理前 定電圧回路基板裏、手直しで取り付けたセラミックコンデンサー、基板表に移動する。 |
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| C−2D. 修理(半田補正)後 定電圧回路基板裏、全ハンダをやり直す、手直しのコンデンサー2個は基板表に移動する |
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| C−2E. 完成定電圧回路基板裏 洗浄後 |
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| C−3A. 修理前 操作回路基板 |
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| C−3B. 修理後 操作回路基板。 電解コンデンサー3個交換 |
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| C−3C. 修理前 操作回路基板裏 |
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| C−3D. 修理(半田補正)後 操作回路基板裏、全ハンダをやり直す |
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| C−3E. 完成操作回路基板裏 洗浄後 |
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| C−4A. 修理前 制御回路基板 |
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| C−4B. 修理後 制御回路基板 半固定VR5個、電解コンデンサー10個、TR(トランジスター)交換 |
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| C−4C. 修理後 制御回路基板裏 |
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| C−4D. 修理(半田補正)後 制御回路基板裏、全ハンダをやり直す |
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| C−4E. 完成制御回路基板裏 洗浄後 |
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| C−5A. 修理前 駆動回路基板 |
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| C−5B. 修理後 駆動回路基板 電解コンデンサー17個交換 |
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| C−5C. 修理前 駆動回路基板裏 |
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| C−5D. 修理(半田補正)後 駆動回路基板裏、全ハンダをやり直す |
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| C−5E. 完成駆動回路基板裏 洗浄後 |
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| C−6A. 修理中 フューズ基板 |
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| C−6B. 修理前 フューズ基板ラッピング |
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| C−6C. 修理後 フューズ基板ラッピング ハンダを流し込む |
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| C−6D. 修理前 フューズ基板ラッピングその2 |
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| C−6E. 修理後 フューズ基板ラッピングその2 ハンダを流し込む |
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| C−6F. 修理前 フューズ基板裏 |
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| C−6G. 修理(半田補正)後 フューズ基板裏、全ハンダをやり直す |
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| C−6H. 完成フューズ基板裏 洗浄後 |
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| C−7A. パネル清掃 |
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| C−7B. ケーブルコネクター点検 |
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| C−8A. 修理前 本体を後ろから見る。 |
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| C−8B. 修理後 本体を後ろから見る。 電源コードを取り、「3Pインレットソケット」を取り付ける。3Pインレットソケットは支給品。 汚れの除去を試みるが、ラッカー系の塗料か自己固着のプラスチック系なので、これ以上は塗装を犯すのでこれまで! |
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| C−9. 修理中 ターンテーブル操作SWの埃 |
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| C−9A. 修理前 ターンテーブル操作基板裏 |
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| C−9B. 修理(半田補正)後 ターンテーブル操作基板裏 |
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| C−9C. 完成ターンテーブル操作基板裏 洗浄後 |
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| C−AA. 修理前 ターンテーブルLED表示・接続基板裏 |
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| C−AB. 修理(半田補正)後 ターンテーブルLED表示・接続基板裏 |
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| C−AC. 完成ターンテーブルLED表示・接続基板裏 洗浄後 |
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| C−BA. 修理前 ケーブル取付けの凹み |
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| C−BB. 修理後 ケーブル取付けの凹み |
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| C−CA. 交換部品 |
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| C−CB. 交換部品。 液漏れして、足の付け根より「緑青」が出ている電解コンデンサー。 |
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| C−DA. 修理前 上から見る |
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| C−DB. 修理後 上から見る |
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| C−DC. 修理前 左側から見る |
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| C−DD. 修理後 左側から見る |
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| C−DE. 修理前 右側から見る |
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| C−DF. 修理後 右側から見る |
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| C−EA. 修理前 下から見る |
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| C−EB. 修理後 下から見る |
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| E. 測定・調整 E−1. 測定 33回転。 ストロボが1部欠けているのは、斜めに撮影したのと、シャッターとの同期の為 |
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| E−2. 測定 45回転。 ストロボが1部欠けているのは、斜めに撮影したのと、シャッターとの同期の為 |
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| E−3. 測定 78回転。 ストロボが1部欠けているのは、斜めに撮影したのと、シャッターとの同期の為 |
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| E−4. 測定 78回転。 LOCK「LED表示」 |
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| E−5. 測定 33回転。 微調整+9.9% |
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| E−6. 測定 45回転。 微調整−9.9% |
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| E−8A. 完成し24時間連続動作エージング中 マイクロがベルトドライブ等の機械的機構で安定させたのに比べ、 純粋に電気で安定させている。 連続回転は60分で止まる、入り切りのタイムラグ等、良くできています。 |
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