MICROSEIKI SX−1500FVG修理記録。
  RP−1110.26台目修理記録 別ファイルが開きます。
  RY−1500D.6台目修理記録
  RB−1500.5台目修理記録
2021/6/4到着     6/26完成 
RY−1500D. 6台目+RS1500修理記録
B. Y−1500修理前の点検状況.

D. RY−1500D修理状況.

H. 使用部品

  • 電解コンデンサー                個。
    半固定VR                     個。
    フイルムコンデンサー              個。
    駆動TR(トランジスター)             個。

F. RY−1500D調整・測定.

J. 修理費
  43,000円

Y. ユーザー宅の設置状況

S. MICRO SEIKI SX−1500 の仕様(マニアル・カタログより)

B. RY−1500D+RS1500修理前の点検状況。 画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
B11. RY−1500D点検中 前から見る。
B12. RY−1500D点検中 前右から見る。
B13. RY−1500D点検中 後から見る。
B14. RY−1500D点検中 後左から見る。
B15. RY−1500D点検中 上から見る。
B16. RY−1500D点検中 表示プラカバーを取り、上から見る。
B17. RY−1500D点検中 表示プラカバーを見る。
B21. RY−1500D点検中 下前から見る。
B22. RY−1500D点検中 下前左から見る。
B23. RY−1500D点検中 下後から見る。
B24. RY−1500D点検中 下後右から見る。
B25. RY−1500D点検中 下から見る。
B26. RY−1500D点検中 モータユニットベース「RS−1500」を取り、下から見る。
B27. RY−1500D点検中 モータユニットベース「RS−1500」を取り+下蓋を取り、下から見る。
B272. RY−1500D点検中 モータユニットベース「RS−1500」を取り+下蓋を取り、下から見る。トランス取付金具にサビ発生。
B28. RD−1500点検中 上から見る。
D. RY−1500D修理状況。 画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
D11. 修理前 モーター部コントロール基板
D112. 修理中 モーター部コントロール基板。定電圧ICの絶縁放熱マイカー、シリコングリス無!
D113. 修理中 モーター部コントロール基板。放熱の良いシリコン絶縁シートに交換。
D12. 修理後 モーター部コントロール基板。 電解コンデンサー6個、IC2個交換、
                              電解コンデンサー1個、フイルムコンデンサー3個追加
D13. 修理前 モーター部コントロール基板裏
D132. 修理中 モーター部コントロール基板裏。 定電圧ICの足銅箔広げる。
D14. 修理(半田補正)後 モーター部コントロール基板裏
D15. 完成モーター部コントロール基板裏。余分なフラックスを落として、コート液を塗る。
D21. 修理前 ヒューズ基板
D22. 修理前 ヒューズ基板裏
D23. 修理(半田補正)後 ヒューズ基板裏
D23. 完成ヒューズ基板裏 余分なフラックスを落として、コート液を塗る。
D31. 修理前 SW・VR
C33. 修理前 SW・VR裏
C34. 修理(半田補正)後 SW・VR裏
D41. 修理中 モータ取り出す。アウターローター構造なので、下側のみの軸受け構造。
           ベルトを貼りすぎて少し減ってガタあり。
D42. 修理中 モータ取り出す。後から見る。
D43. 修理中 モーター分解・整備・給油。 
C44. 修理中 モーター固定子
C45. 修理後 モーター固定子 FGコイル保護の為、コート液を塗る。電解コンデンサー3個交換
C46. 修理中 モーター固定子裏
C47. 修理(半田補正)後 モーター固定子裏
C48. 完成モーター固定子裏 余分なフラックスを落として、コート液を塗る
D49. 修理前 モーターアウターロータ。
D4A. 修理後 モーターアウターロータ。 錆止めにCRCを塗る。
D4B. 修理前 モーターアウターロータ、反対側。
D4C. 修理後 モーターアウターロータ、反対側。 錆止めにCRCを塗る。
D51. 修理前 トランス取付金具。 サビ発生。
D52. 修理(塗装)後 トランス取付金具。 ラーッカーを吹く。
D53. 修理前 トランス取付金具、反対側。
D54. 修理(塗装)後 トランス取付金具、反対側。 ラーッカーを吹く。
D61. 修理前 トランスやモーターのアース線。 此れぞ職人芸。
D62. 修理後 トランスやモーターのアース線。玉子ラグを付ける。
D71. モーター固定ビス。ケースは金属ではないので、脆い。
D72. モーター固定ビス。 大きいナイロンブシュを入れる。
D81. 修理前 下から見る
D82. 修理後 下から見る
F. RY−1500D調整・測定。 画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
F1. ターンテーブル浮上圧力。
F2. レコード吸着圧力。
F3. レコード取外圧力。
RB−1500.5台目修理記録
L. RB−1500 修理前の点検状況.

M. RB−1500修理状況.

N. RB−1500測定・調整。 

J. 修理費
  22,000円

L. RB−1500 修理前の点検状況。 画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
L11. RB−1500点検中 前から見る。
L12. RB−1500点検中 前右から見る。
L13. RB−1500点検中 後から見る。
L14. RB−1500点検中 後左から見る。
L15. RB−1500点検中 上から見る。
L16. RB−1500点検中 テーブルを取り、上から見る。
L17. RB−1500点検中 テーブル軸、ゴミが大分付いている。
L21. RB−1500点検中 テーブルを取り、下前から見る。
L22. RB−1500点検中 テーブルを取り、下前右から見る。
L23. RB−1500点検中 テーブルを取り、下後から見る。
L24. RB−1500点検中 テーブルを取り、下後左から見る。
L25. RB−1500点検中 下から見る。
L26. RB−1500点検中 テーブル軸受け下を見る。ホースを外す時は中に入っているバネを紛失しないように!
A31. 点検中 タンテーブル(プラッター)を上から見る。
A32. 点検中 タンテーブル(プラッター)を上から見る、反対側。
A322. 点検中 タンテーブル(プラッター)のテフロン、少しキズあり。
A33. 点検中 タンテーブル(プラッター)を下から見る。
A34. 点検中 タンテーブル(プラッター)を下から見る、反対側。
A35. 点検中 タンテーブル(プラッター)軸穴を見る。
A36. 点検中 タンテーブル(プラッター)軸穴を見る、反対側。
A37. 点検中 タンテーブル(プラッター)横を見る、ベルトがキツすぎでは?。
M. RB−1500修理状況。 画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
M1. 軸の取り出し。左側ホース配管継手の穴の中にバネの残骸が見える。
M2. 軸の点検。 ユーザーがオイル交換したのか、非常に綺麗。
M2. 全ての、交換部品
N. RB−1500測定・調整。 画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
N1. モーターの負荷が少ない糸(市販の水糸)ドライブで測定・調整。
N2. 33回転。
N3. 45回転。
N4. 完成 24時間エージング。
Y1. ユーザー宅へ設置。 画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
S. MICRO SEIKI SX−1500 の仕様(マニアル・カタログより)
型式 ターンテーブル SX1500
型名 SX-1500A SX-1500VG SX-1500FVG
ターンテーブル アルミ製 砲金製 砲金製
ターンテーブル重量 2.8kg 9kg 9kg
ターンテーブル・イナーシャ 600kg・cm2 1,360kg・cm2 1,360kg・cm2
付属品 ベルト(B-91)
ターンテーブル・シート(RS-2)
ストロボスコープ(MST-105)
レコードスタビライザー(ST-10)
ベルト(SF-1L)
糸(K-15)
ターンテーブル・シート(AS-1V)
ストロボスコープ(MST-105)
レコードスタビライザー(ST-10)
エアポンプ(RP-1090) エアポンプ(RP-1110)
アームマウント・ベース AX-1G〜AX-8Gの中から使用するトーンアームに合ったものを使用
価格 \180,000(1991年頃)
\220,000(1997年頃)
\320,000(1991/1995年頃) \420,000(1991/1995年頃)
別売品 ストロボスコープ(MST-305)ストロボライト(MSL-204)、
ハンドベース(HB-15)、
ハイスピードイナーシャ(HS-80)、
アクリル製ダストカバー(C-853)、
オーディオベース(BA-50)、
リジッドポール(R-15)
                          ry1500d-615  rb1500-5s
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