Marantz 8B 修理記録
平成19年1月10日到着   1月24日完成
A. 修理前の状況
  • #1のEL−34が赤熱する。

B. 原因
  • メーター指示不良。

C. 修理状況
  • 調整のみ。

E. 調整・測定


F. 修理費   16,000円     測定・調整のみ。

S. Marantz 8B. の仕様(カタログ・マニアルより)

A. 修理前の状況
A1. 点検中 前から見る
A2. 点検中 後から見る
 
A3. 点検中 上から見る
A4. 点検中  下から見る
E. 調整・測定
E1. 出力・歪み率測定・調整
    <見方>
   下左オーデオ発振器より400HZ・1KHZの信号を出し(歪み率=約0.003%)これをAMPに入力し、SPからの出力を測定
   下中オシロ=入力波形(オーデオ発振器のTTLレベル)   下右上=周波数計
   上左端電圧計=L側SP出力電圧測定、黒針のみ使用
   上中左歪み率計=SP出力の歪み率測定 左メ−タ−=L出力、右メ−タ−=R出力
   上中右=R側SP出力電圧測定、赤針のみ使用
   上右端オシロ=SP出力波形 上=R出力、下=L出力
   下中右上デジタル電圧計=SP出力電圧測定RLは切り替えて測定
E2A. SP出力17V=36W出力 0.8%歪み 1000HZ
E2B. SP出力17V=36W出力 0.8%歪み 400HZ
E3. 完成  前から見る
S. Marantz 8B. の仕様(カタログ・マニアルより)
型式 管球式ステレオパワーアンプ Model 8B
定格出力(30Hz〜20kHz) 35W+35W(4Ω)
35W+35W(8Ω)
35W+35W(16Ω)
3極管接続の場合 約15W+15W(8Ω)
全高調波歪率(1kHz、1W、8Ω) 0.1%
周波数特性(1W、8Ω) 20Hz〜40kHz ±1dB
入力感度/インピーダンス(35W) 1.3V/250kΩ
S/N比(EIAJ) 90dB
使用真空管 EL34(6CA7)×4本、6BH6×2本、6CG7×2本
電源電圧 AC100V、50Hz/60Hz
消費電力(電気用品取締法) 190W
外形寸法 幅348×高さ191×奥行273mm
重量 22.5kg
価格 1953年〜1961年 \165,000
レプリカ \360,000 1995年発売
                         8b-7
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