LUX CL-36U. 2台目修理記録
平成21年6月5日到着  10月5日返却
A. 修理前の状況
  • オーバーホール。

T 修理前点検測定

B. 原因
  • バッファAMP故障。

U. TubeTester HickokTV−2B/Uによる付属真空管測定

V. TubeTester HickokTV−2B/Uによる新品購入真空管測定

平成21年10月5日ユーザ都合で返却。

A. 修理前の状況
A11. 外観 前から見る
A12. 外観 前右から見る
A13. 外観 後から見る
A14. 外観 後左から見る
A15. 外観 上から見る
A21. 外観 下前から見る
A22. 外観 下前左から見る
A23. 外観 下後から見る
A24. 外観 下後右から見る
A25. 外観 下から見る
A31. 木箱から取出 前から見る。
A32. 木箱から取出 上から見る
A33. 木箱から取出、シールドを外し 上から見る
A34. 木箱から取出 左から見る
A35. ケースから取出 右から見る
A41. 木箱から取出 下から見る
A51. 点検中 シャシ左下に錆が発生。
A52. 点検中  シャシ右下に錆が発生。
A61. 点検中 入出力RCA端子郡。
A62. 点検中  入出力RCA端子の裏には基板がある。
T 修理前点検測定
T1. 出力・歪み率測定。
    「見方」。
   下段左端 オーディオ発振器より400HZ・1KHZの信号を出し(歪み率=約0.003%)これをAMPに入力し、出力を測定。
   下段中央 オシロ=入力波形(オーディオ発振器のTTLレベル表示)。
   上段左端 交流電圧計=L側出力電圧測定、黒針のみ使用。
   上段中左 歪み率計=出力の歪み率測定 左メータ=L出力、右メータ=R出力。
   上段中右 交流電圧計=R側出力電圧測定、赤針のみ使用。
   上段右端 オシロ=出力波形表示、 赤表示=R出力、黄色表示=L出力。(実際にはRL交流電圧計の出力「Max1V」を観測)。
   下段中右上 デジタル電圧計=R出力電圧測定。
   下段中右下 デジタル電圧計=L出力電圧測定。
T21. 出力電圧1V、 歪み率=1.8%(測定レンジ=3%)、 AUX入力、1000HZ。 L側出力は=0.69V。
T22. 出力電圧1V、 歪み率=1.8%(測定レンジ=3%)、 AUX入力、400HZ。 L側出力は=0.69V。
T31. 出力電圧1V、 歪み率=1.5%(測定レンジ=3%)、 MM入力、1000HZ。 L側出力は=0.29V。
T32. 出力電圧1V、 歪み率=1.5%(測定レンジ=3%)、 MM入力、400HZ。 L側出力は=0.3V。
T41. 全真空管交換後。
       出力電圧1V、 歪み率=1.2%(測定レンジ=3%)、 MM入力、1000HZ。L側出力は=0.28V。
T42. 全真空管交換後。
          出力電圧1V、 歪み率=1.2%(測定レンジ=3%)、MM入力、400HZ。L側出力は=0.28V。
U. TubeTester HickokTV−2B/Uによる付属真空管測定
U001. 付属真空管 「12AU7」。 左から1本目.2.3....6本目。
       真空管ハンドブック(規格表)の、
       12AU7相互コンダクタンス2200μmho「Ep=250V、IP=10.5mA、Eg1=−8.5V」。
1960/1962/1964/1966ナショナル真空管ハンドブック、1995オーディオ用真空管マニアル、60/62/69東芝電子管ハンドブック、1962日立電子管ハンドブック、1965/1971全日本真空管マニュアル、RC15/19/26/27/28/29/30 Receiving Tube Manual、1966/実用真空管ハンドブック、1995世界の真空管カタログより。
U002. 付属真空管「12AU7」の足を見る。 左から1本目.2.3....6本目。
U011. 付属1本目 「12AU7」ユニット1。 Gm測定=3000μmho、IP=13.4mA。
        Cレンジ=3000μmhoレンジでの測定、「Ep=250V、Eg1=−8.5V」。
U012. 付属1本目 「12AU7」ユニット2。 Gm測定=3000μmho、IP=14.6mA。
        Cレンジ=3000μmhoレンジでの測定、「Ep=250V、Eg1=−8.5V」。
U021. 付属2本目 「12AU7」ユニット1。 Gm測定=2700μmho、IP=12.6mA。
        Cレンジ=3000μmhoレンジでの測定、「Ep=250V、Eg1=−8.5V」。
U022. 付属2本目 「12AU7」ユニット2。 Gm測定=2800μmho、IP=13.0mA。
        Cレンジ=3000μmhoレンジでの測定、「Ep=250V、Eg1=−8.5V」。
U031. 付属3本目 「12AU7」ユニット1。 Gm測定=2740μmho、IP=13.6mA。
        Cレンジ=3000μmhoレンジでの測定、「Ep=250V、Eg1=−8.5V」。
U032. 付属3本目 「12AU7」ユニット2。 Gm測定=2800μmho、IP=15.7mA。
        Cレンジ=3000μmhoレンジでの測定、「Ep=250V、Eg1=−8.5V」。
U041. 付属4本目 「12AU7」ユニット1。 Gm測定=2500μmho、IP=13.4mA。
        Cレンジ=3000μmhoレンジでの測定、「Ep=250V、Eg1=−8.5V」。
U042. 付属4本目 「12AU7」ユニット2。 Gm測定=2540μmho、IP=12.9mA。
        Cレンジ=3000μmhoレンジでの測定、「Ep=250V、Eg1=−8.5V」。
U051. 付属5本目 「12AU7」ユニット1。 Gm測定=2880μmho、IP=14.9mA。
        Cレンジ=3000μmhoレンジでの測定、「Ep=250V、Eg1=−8.5V」。
U052. 付属5本目 「12AU7」ユニット2。 Gm測定=2300μmho、IP=13.4mA。
        Cレンジ=3000μmhoレンジでの測定、「Ep=250V、Eg1=−8.5V」。
U061. 付属6本目 「12AU7」ユニット1。 Gm測定=2800μmho、IP=13.4mA。
        Cレンジ=3000μmhoレンジでの測定、「Ep=250V、Eg1=−8.5V」。
U062. 付属6本目 「12AU7」ユニット2。 Gm測定=2680μmho、IP=12.1mA。
        Cレンジ=3000μmhoレンジでの測定、「Ep=250V、Eg1=−8.5V」。
U100. 付属真空管「12AX7」。 右から1本目.2本目.3本目.4本目。
        真空管ハンドブック(規格表)の、
        12AX7(ECC83)相互コンダクタンス=1600μmho「Ep=250V、Ip=1.2mA、Eg1=−2V」。
1960/1962/1964/1966ナショナル真空管ハンドブック、1995オーディオ用真空管マニアル、60/62/69東芝電子管ハンドブック、1962日立電子管ハンドブック、1965/1971全日本真空管マニュアル、RC15/19/26/27/28/29/30 Receiving Tube Manual、1966/実用真空管ハンドブック、1995世界の真空管カタログより。
U101. 付属真空管「12AX7」の足を見る。 右から1本目.2.3....6本目。
U111. 付属1本目「12AX7」 ユニット1。 Gm測定=2000μmho、IP=1.6mA。
        Cレンジ=3000μmhoレンジでの測定、「Ep=250V、Eg1=−2V」
U112. 付属1本目「12AX7」ユニット2。 Gm測定=1960μmho、IP=1.6mA。
        Cレンジ=3000μmhoレンジでの測定、「Ep=250V、Eg1=−2V」
U121. 付属2本目「12AX7」ユニット1。 Gm測定=2000μmho、IP=1.6mA。
        Cレンジ=3000μmhoレンジでの測定、「Ep=250V、Eg1=−2V」
U122. 付属2本目「12AX7」ユニット2。 Gm測定=2140μmho、IP=1.7mA。
        Cレンジ=3000μmhoレンジでの測定、「Ep=250V、Eg1=−2V」
U131. 付属3本目「12AX7」ユニット1。 Gm測定=1900μmho、IP=1.4mA。
        Cレンジ=3000μmhoレンジでの測定、「Ep=250V、Eg1=−2V」
U132. 付属3本目「12AX7」ユニット2。 Gm測定=2000μmho、IP=1.5mA。
        Cレンジ=3000μmhoレンジでの測定、「Ep=250V、Eg1=−2V」
U141. 付属4本目「12AX7」ユニット1。 Gm測定=2120μmho、IP=1.8mA。
        Cレンジ=3000μmhoレンジでの測定、「Ep=250V、Eg1=−2V」
U142. 付属4本目「12AX7」ユニット2。 Gm測定=2120μmho、IP=1.8mA。
        Cレンジ=3000μmhoレンジでの測定、「Ep=250V、Eg1=−2V」
U200. 付属真空管「12BH7」。
        真空管ハンドブック(規格表)の、
        12BH7相互コンダクタンス=3100μmho「Ep=250V、Ip=11.5mA、Eg1=−10.5V」」。
1960/1962/1964/1966ナショナル真空管ハンドブック、1995オーディオ用真空管マニアル、60/62/69東芝電子管ハンドブック、1962日立電子管ハンドブック、1965/1971全日本真空管マニュアル、RC15/19/26/27/28/29/30 Receiving Tube Manual、1966/実用真空管ハンドブック、1995世界の真空管カタログより。
U211. 付属「12BH7」ユニット1。 Gm測定=4200μmho、IP=16.2mA。
         Cレンジ=6000μmhoレンジでの測定、「Ep=250V、Eg1=−10.5V」
U212. 付属「12BH7」ユニット2。 Gm測定=4200μmho、IP=16.5mA。
         Cレンジ=6000μmhoレンジでの測定、「Ep=250V、Eg1=−10.5V」
V. TubeTester HickokTV−2B/Uによる新品購入真空管測定
V001. 交換用真空管 「12AU7」。 左から1本目.2.3....6本目。
       真空管ハンドブック(規格表)の、
       12AU7相互コンダクタンス2200μmho「Ep=250V、IP=10.5mA、Eg1=−8.5V」。
1960/1962/1964/1966ナショナル真空管ハンドブック、1995オーディオ用真空管マニアル、60/62/69東芝電子管ハンドブック、1962日立電子管ハンドブック、1965/1971全日本真空管マニュアル、RC15/19/26/27/28/29/30 Receiving Tube Manual、1966/実用真空管ハンドブック、1995世界の真空管カタログより。
V002. 交換用真空管「12AU7」の足を見る。 左から1本目.2.3....6本目。
V011. 交換用1本目 「12AU7」ユニット1。 Gm測定=2700μmho、IP=13.6mA。
        箱に記載の14、14はIp?
        Cレンジ=3000μmhoレンジでの測定、「Ep=250V、Eg1=−8.5V」。
V012. 交換用1本目 「12AU7」ユニット2。 Gm測定=2660μmho、IP=13.2mA。
        Cレンジ=3000μmhoレンジでの測定、「Ep=250V、Eg1=−8.5V」。
V021. 交換用2本目 「12AU7」ユニット1。 Gm測定=2740μmho、IP=13.8mA。
        箱に記載の14、14はIp?
        Cレンジ=3000μmhoレンジでの測定、「Ep=250V、Eg1=−8.5V」。
V022. 交換用2本目 「12AU7」ユニット2。 Gm測定=2760μmho、IP=13.8mA。
        Cレンジ=3000μmhoレンジでの測定、「Ep=250V、Eg1=−8.5V」。
V031. 交換用3本目 「12AU7」ユニット1。 Gm測定=2560μmho、IP=12.3mA。
        箱に記載の14、13はIp?
        Cレンジ=3000μmhoレンジでの測定、「Ep=250V、Eg1=−8.5V」。
V032. 交換用3本目 「12AU7」ユニット2。 Gm測定=2560μmho、IP=12.1mA。
        Cレンジ=3000μmhoレンジでの測定、「Ep=250V、Eg1=−8.5V」。
V041. 交換用4本目 「12AU7」ユニット1。 Gm測定=2280μmho、IP=11.8mA。
        箱に記載の14、13はIp?
        Cレンジ=3000μmhoレンジでの測定、「Ep=250V、Eg1=−8.5V」。
V042. 交換用4本目 「12AU7」ユニット2。 Gm測定=2700μmho、IP=13.1mA。
        Cレンジ=3000μmhoレンジでの測定、「Ep=250V、Eg1=−8.5V」。
V051. 交換用5本目 「12AU7」ユニット1。 Gm測定=2600μmho、IP=12.4mA。
        箱に記載の13、13はIp?
        Cレンジ=3000μmhoレンジでの測定、「Ep=250V、Eg1=−8.5V」。
V052. 交換用5本目 「12AU7」ユニット2。 Gm測定=2540μmho、IP=12.5mA。
        Cレンジ=3000μmhoレンジでの測定、「Ep=250V、Eg1=−8.5V」。
V061. 交換用6本目 「12AU7」ユニット1。 Gm測定=2660μmho、IP=13.1mA。
        箱に記載の13、13はIp?
        Cレンジ=3000μmhoレンジでの測定、「Ep=250V、Eg1=−8.5V」。
V062. 交換用6本目 「12AU7」ユニット2。 Gm測定=2640μmho、IP=12.8mA。
        Cレンジ=3000μmhoレンジでの測定、「Ep=250V、Eg1=−8.5V」。
V100. 交換用真空管「12AX7」。 左から1本目.2本目.3本目.4本目。
        真空管ハンドブック(規格表)の、
        12AX7(ECC83)相互コンダクタンス=1600μmho「Ep=250V、Ip=1.2mA、Eg1=−2V」。
1960/1962/1964/1966ナショナル真空管ハンドブック、1995オーディオ用真空管マニアル、60/62/69東芝電子管ハンドブック、1962日立電子管ハンドブック、1965/1971全日本真空管マニュアル、RC15/19/26/27/28/29/30 Receiving Tube Manual、1966/実用真空管ハンドブック、1995世界の真空管カタログより。
V101. 交換用真空管「12AX7」の足を見る。 左から1本目.2.3.4本目。
V111. 交換用1本目「12AX7」 ユニット1。 Gm測定=2100μmho、IP=1.6mA。
        箱に記載の1.6、 1.7はIp?
        Cレンジ=3000μmhoレンジでの測定、「Ep=250V、Eg1=−2V」
V112. 交換用1本目「12AX7」ユニット2。 Gm測定=2000μmho、IP=1.6mA。
        Cレンジ=3000μmhoレンジでの測定、「Ep=250V、Eg1=−2V」
V121. 交換用2本目「12AX7」ユニット1。 Gm測定=2000μmho、IP=1.6mA。
        箱に記載の1.5、 1.6はIp?
        Cレンジ=3000μmhoレンジでの測定、「Ep=250V、Eg1=−2V」
V122. 交換用2本目「12AX7」ユニット2。 Gm測定=1980μmho、IP=1.4mA。
        Cレンジ=3000μmhoレンジでの測定、「Ep=250V、Eg1=−2V」
V131. 交換用3本目「12AX7」ユニット1。 Gm測定=2000μmho、IP=1.4mA。
        箱に記載の1.6、 1.5はIp?
        Cレンジ=3000μmhoレンジでの測定、「Ep=250V、Eg1=−2V」
V132. 交換用3本目「12AX7」ユニット2。 Gm測定=2000μmho、IP=1.5mA。
        Cレンジ=3000μmhoレンジでの測定、「Ep=250V、Eg1=−2V」
V141. 交換用4本目「12AX7」ユニット1。 Gm測定=2000μmho、IP=1.5mA。
        箱に記載の1.7、 1.6はIp?
        Cレンジ=3000μmhoレンジでの測定、「Ep=250V、Eg1=−2V」
V142. 交換用4本目「12AX7」ユニット2。 Gm測定=1980μmho、IP=1.6mA。
        Cレンジ=3000μmhoレンジでの測定、「Ep=250V、Eg1=−2V」
V200. 交換用真空管「12BH7」。 箱に記載の15.4、15.9はIp?
        真空管ハンドブック(規格表)の、
        12BH7相互コンダクタンス=3100μmho「Ep=250V、Ip=11.5mA、Eg1=−10.5V」」。
1960/1962/1964/1966ナショナル真空管ハンドブック、1995オーディオ用真空管マニアル、60/62/69東芝電子管ハンドブック、1962日立電子管ハンドブック、1965/1971全日本真空管マニュアル、RC15/19/26/27/28/29/30 Receiving Tube Manual、1966/実用真空管ハンドブック、1995世界の真空管カタログより。
V211. 交換用「12BH7」ユニット1。 Gm測定=4000μmho、IP=17.0mA。
         Cレンジ=6000μmhoレンジでの測定、「Ep=250V、Eg1=−10.5V」
V212. 交換用「12BH7」ユニット2。 Gm測定=4080μmho、IP=16.8mA。
         Cレンジ=6000μmhoレンジでの測定、「Ep=250V、Eg1=−10.5V」
                       cl36u2-29
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