LUX A3400 修理記録  
平成14年10月15日到着 11月24日完成
  • A. 修理前の状況
      オークションでLUXKIT A3400のプリアンプを落札致しましたところ調子が悪く片チャンネルが音がほとんど出ません。修理をお願い致したいのですが如何でしょうか。受けとってしばらくは正常でした。正面右側の真空管EL34−2本が妙に明るくなる 燃えすぎてるようです

  • B.症状、原因
      バイアス回路故障。

  • C. 修理状況
      結合コンデンサー交換
      配線手直し、補強
      経年劣化による各部ハンダ補正

  • D.使用部品
      メタライズド・フィルムコンデンサー      38個
      抵抗                           個
      電解コンデンサー                24個

  • F. 修理費   48,000円    通常修理。
                            真空管別途。

A. 修理前の状況
A1. 修理前 上から見る、電解コンデンサーの頭に膨らみ有り、橙色のペーパーコンデンサーが並ぶ
A2. 修理前 右側の表が見えるのが電源基盤
C. 修理・調整の様子
C1. 修理前 EQ−AMP基板
C2. 修理後 EQ−AMP基板 フイルムコンデンサー、電解コンデンサー交換
C3. 修理(半田補正)後 EQ−AMP基盤 裏
C4. 修理前 MM−AMP基板
C5. 修理後 MM−AMP基板 フイルムコンデンサー、電解コンデンサー交換
C6. 修理(半田補正)後 MM−AMP基盤 裏
C7. 修理後 電源基盤 電解コンデンサー交換
C8. 修理(半田補正)後 電源基盤裏
C9. 修理前 コントロール基盤
C10. 修理後 コントロール基盤 フイルムコンデンサ−交換
C11. 修理(半田補正)後 コントロール基盤裏
C12. 修理後 コントロール基盤2  フイルムコンデンサー交換
C13. 修理(半田補正)後 コントロール基盤2裏
C14. 修理(半田補正)後 SW基盤裏
C15. 修理後 マイクAMP基板 フイルムコンデンサー、電解コンデンサー交換
C16. 修理(半田補正)後 マイクAMP基板
C17. 修理後 本体基板 フイルムコンデンサー、電解コンデンサー交換
C18. 修理(半田補正)後 本体基板裏 電解コンデンサー増量
C19. パネル掃除
C20. 完成後 下から見る
C21. 完成後 下から見る
C22. 交換部品
E. 測定・調整
E1. 出力/歪み測定・調整
E2. AUX入力 出力=1V 歪み率=0.03%  1000HZ
E3. AUX入力 出力=1V 歪み率=0.03%  400HZ
E4. MM入力 出力=1V 歪み率=0.03%  1000HZ
E5. MM入力 出力=1V 歪み率=0.03%  400HZ
E6. MIC入力 出力=1V 歪み率=0.03%  1000HZ
E7. MIC入力 出力=1V 歪み率=0.03%  400HZ
E8. 完成
                     a-3400-w
ここに掲載された写真は、修理依頼者の機器を撮影した者です、その肖像権・版権・著作権等は、放棄しておりません。  写真・記事を無断で商用利用・転載等することを、禁じます。 Copyright(C) 2015 Amp Repair Studio All right reserved.