YAMAHA B−1. 11台目修理記録
平成25年11月28日到着  平成26年3月6日完成
C. 修理状況

P. 上下パネル、左右パネル、ビスの塗装

E. 調整・測定

S. YAMAHA B−1 の仕様(マニアルより)

P. 上下パネル、左右パネル、ビスの塗装。画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
P11. 修理(塗装)前 RLサイドパネル表。
P12. 修理(塗装)後 RLサイドパネル表。
P13. 修理(塗装)前 下蓋表。
P14. 修理(塗装)後 下蓋表。
P15. 修理(塗装)前 上蓋表。
P16. 修理(塗装)後 上蓋表。
P21. 修理(塗装)前 後パネル表。
P22. 修理(塗装)後 後パネル表。
P23. 修理(塗装)前 電源トランス・電源電解コンデンサーカバー。
P24. 修理(塗装)後 電源トランス・電源電解コンデンサーカバー。 保護の為、金具取り付け。
P31. 修理(塗装)中 ビス類。  このビス類は鉄製で「銅メッキ」後「黒色ペンキ塗り」なので、現在入手難!
P32. 修理(乾燥)中 炎天下にさらし、焼き付ける。
P41. 修理前 上から見る。
P42. 修理完成後 上から見る。
P43. 修理前 下から見る。
P44. 修理完成後 下から見る。
P45. 修理前 前から見る。
P46. 修理完成後 前から見る。
P47. 修理前 後から見る。
P48. 修理完成後 後から見る。
S. YAMAHA B−1 の仕様(マニアルより) 
型式 ステレオ・パワーアンプ B-1
回路方式 シングルプッシュプルOCL、SEPP回路
パワー段用電源 L・R独立のトランス及びケミコン(15,000μF×2)×両ch
ダイナミックパワー 360W(8Ω)、(1kHz,歪0.1%)
実効出力 150W+150W(8Ω/4Ω共)、(両ch,20〜20,000Hz,歪み0.1%)
160W+160W(8Ω/4Ω共)、(両ch,1kHz,歪み0.1%)
パワーバンド幅 5Hz〜50kHz(8Ω)、(IHF,歪み0.5%)
ダンピングファクター 80(8Ω)、(両ch,100W時,8Ω)
全高調波歪率 0.02%(1kHz),0.06%(20kHz)、(両ch,100W時,8Ω)
0.02%(1kHz),0.03%(20kHz)、(両ch,1W時,8Ω)
混変調歪率 0.04%、(70Hz:7kHz=4:1,100W,8Ω)
周波数特性 5Hz〜100kHz(+0,−1dB)、(1W,8Ω)
入力インピーダンス 100kΩ
入力感度 775mV
レベル可変幅 18dB(775mV〜6V)
残留雑音 0.3mV
SN比 100dB
ランブルフィルターfc 10Hz,−12dB/oct
入力端子 NORMAL-DIRECT(SW切換)
出力端子 1-2-3-4-5(UC−1使用時)
(B-1単体の場合は1のみ)
付属回路 オーバーロード・インジケーター
パワーFET(Field Effect Transistor)保護回路(自動復帰・純電子式過電流保護回路)
スピーカー保護回路(電圧検出リレー駆動方式)
サーマルインジケーター(温度上昇検出保護回路)
ランブルフィルタースイッチ
主な使用半導体 FET(Field Effect Transistor)=39個
TR(トランジスター)=113個、 LED=3個、 ツェナーダイオード=7個、 ダイオード=64個
電源 AC100V、50Hz/60Hz
定格消費電力 440W(電気用品取締法による表示)
寸法 460W×150H×390Dmm
重量 37kg
別売品 専用アダプター UC-1
価格 335,000円(1974年当時)
U. YAMAHA UC−1 の仕様(マニアルより)
ピークメーター部 −50dB〜+5dBまで表示するピークVUメーターとメータードライブ回路
スピーカー切換部 5組のスピーカー切換SWと左右独立レベルコントロールボリューム
その他 パワーインジケーター,オーバーロードインジケーター,サーマルインジケーター
B-1との接続 直接B-1前面に実装,または,別売専用コネクターコードにて接続使用
仕上げ ブラックアルマイト,梨地仕上げ
寸法 460W×150(+5)H×83(+50)Dmm
重量 5.5kg
別売品 専用コネクターコード
価格 5万円(1974年当時)
                    b30〜y-b1-b3g〜b40
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