ONKYO P−855NU. 2台目修理記録
2022/11/1 
倉庫整理の為、オークションに出品するため測定

S. ONKYO P−855NU の仕様(カタログ・マニアルより)

1. 前から見る。
2. 前右から見る。
3. 後から見る。
4. 後左から見る。
5. 下前左から見る。
6. 下後右から見る。
7. 上下パネルを外し、上から見る。
8. 上下パネル・シールドを外し、上から見る。
9. 上下パネル・シールドを外し、上から見る。修理履歴は無?
E. 調整・測定
E0. 出力・歪み率測定・調整。
    「見方」。
   上段中 右側SP出力を「Audio Analyzer Panasonic VP−7723B」により測定。
         表示LED、 左端=メモリーNo、 中左=周波数測定、 中右=出力電圧測定、 右端=歪み率測定。
   下段中 左側SP出力を「Audio Analyzer Panasonic VP−7723B」により測定。
         表示LED、 左端=メモリーNo、 中左=周波数測定、 中右=出力電圧測定、 右端=歪み率測定。
   下段左端 オーディオ発振器 VP−7201A より50Hz〜100kHzの信号を出し(歪み率=約0.003%)、ATT+分配器を通し、AMPに入力。
          よって、ダイアル設定出力レベルより低くなります。測定機器の仕様や整備の様子はこちら、「VP−7723B」「VP−7201A」。 FFT画面の見方はこちら。
E1. AUX_1kHz入力、R側SP出力電圧2.3V出力、 0.00249%歪み。
                L側SP出力電圧2.3V出力、 0.00249%歪み。
               「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=2.5kHz、右=10kHz。
E2. MM_1kHz入力、R側SP出力電圧2V出力、 0.0188%歪み。
               L側SP出力電圧2V出力、 0.01345%歪み。
              「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=2.5kHz、右=10kHz。
S. ONKYO P−855NU の仕様(カタログ・マニアルより) 
型式 プリアンプ P−855NU
入力感度/インピーダンス Phono1=1.2、2.4、4.8mV/100、50、30kΩ
Phono2=1.2、2.4、4.8mV/50kΩ
Tuner、AUX1、2、Play=100mV/50kΩ
全高調波歪率(1V出力時、1kHz) 0.01%
混変調歪率 0.05%以下(SMPTE、1V出力時、70Hz:7kHz=4:1)
RIAA特性(Phono1、2) 30Hz〜15kHz ±0.2dB以下
20Hz〜20kHz ±0.5dB以下
周波数特性(Tuner、AUX1、2、Play) 15Hz〜70kHz +0 -0.5dB
10Hz〜100kHz +0 -1.0dB
Phono最大許容入力(2.4mV、T.H.D. 0.1%) 1kHz(R.M.S.)
10kHz(R.M.S.)
S/N(IHF-Aネットワーク、入力シャント) Phono1、2=75dB以上
Tuner、AUX1、2、Play=90dB以上
出力電圧/インピーダンス Output(100kΩ負荷時)=1V(定格)、10V(最大)/600Ω
Rec Out(Phono)=100mV(定格)/12kΩ
トーンコントロール(2dBステップ式) Treble=±10dB(10kHz、F.Shift 2kHz時)
Bass=±10dB(100Hz、F.Shift 400Hz時)
ターンオーバー周波数 Treble=2kHz、8kHz、Defeat
Bass=400Hz、125Hz、Defeat
ラウドネス(ボリューム-30dB位置) +5dB(70Hz)、+3dB(10kHz)
フィルタ High-Cut=5kHz、20kHz、6dB/oct
Low-Cut=50Hz、10Hz、12dB/oct
ミューティング -10dB、-20dB
入出力極性 EQ-AMP=同相
Tone+Buffer-Amp=同相
トランジェントキラー動作時間 SW-ON時=約7秒
SW-OFF時=0.5秒より開始
使用半導体 トランジスタ=37個
ダイオード=40個
LED=1個
電源 AC100V、50Hz/60Hz
消費電力 18W
AC出力 Switched=3系統
Unswitched=1系統
4系統合計=1100VA
外形寸法 幅440x高さ158x奥行370mm
重量 9.2kg
価格 ¥95,000(1975年発売)
                 m855n2_2b
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