M−50 修理記録
平成13年12月修理完了
A.修理前の状況
  全面の切り替えスイッチでフィルターにするとヒューンキィーンと大きな音で発振します。
 ダイレクトの位置では正常。
 音楽を鳴らしているとき一瞬、音が歪むというか濁った感じになります。
 多いときはCD1枚で10数回、少ないときは1,2回の時もあります。
  メーカーに修理を頼んだときはフィルターの部分の部品が無い
 音が濁る事については確認できないとの返事でした。

B.原因
 プリ(フイルタ−)FET(電界トランジスタ−)不良

C.修理状況
 プリ(フイルタ−)AMPのFET交換
 配線手直し、補強

D.使用部品
  FET               1個
  コンデンサ-            2個

E.修理費 17,000円   <<通常修理>>

1.プリAMP基板修理
2.ドライブ基板、終段TR(トランジスタ−)部。
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3.出力/歪み率測定、 26V=84.5W 0.1%歪み
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4.修理完了、24時間エージング。
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