Spectral DMC−10修理記録
 2018/1/20日到着  1月日完成
A. 修理前の状況
  • プロテクト解除しない。
    抵抗2個焼けています。


B.原因
  • 定電圧回路不良、経年劣化。
    ユーザ希望で悪いところのみバラック修理(お馴染みさんなので特別)。

C. バラック修理状況
  • 定電圧回路バラック修理・調整
    この後ユーザーが整備する。


D. ユーザーへ供給する部品
  • 電解コンデンサー               39個。
    フイルムコンデンサー             8個。
    セラミックコンデンサー             4個。
    半固定VR                    6個。

E. 調整・測定

F. バラック修理費+供給部品代   50,000円
                         5台目からの、お馴染みさん特別価格。

Y. ユーザー宅の設置状況

S. Spectral DMC−10 の仕様(マニアル・カタログより)


A. 修理前の状況。 画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
A11. 点検中 前から見る
A12. 点検中 前右から見る
A13. 点検中 後から見る
A14. 点検中 後左から見る
A15. 点検中 上から見る
A16. 点検中 上蓋を取り、上から見る。
A21. 点検中 下前から見る
A22. 点検中 下前左から見る
A23. 点検中 下後から見る
A24. 点検中 下後右から見る
A25. 点検中 下から見る。
A31. 点検中 電源装置、前から見る
A32. 点検中 電源装置、前右から見る
A33. 点検中 電源装置、後から見る
A34. 点検中 電源装置、後左から見る
A35. 点検中 電源装置、上から見る
A36. 点検中 電源装置、ケースから出し上から見る
A37. 点検中 電源装置、下から見る
A41. 点検中 接続源ケーブル。 「SPECTRAL DMC−10」マーク入り
C. 修理状況。 画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
C1. 修理前 EQ AMP基板。
C2. 修理前 Buffer AMP基板。
C3. 修理前 整流・プロテクト基板。
C4. 修理中 R側定電圧修理・調整。
C5. 修理中 L側定電圧修理・調整。
C6. ユーザーが交換する電解コンデンサー
C7. ユーザーが交換するフイルムコンデンサー
C8. バラック修理前 基板
C9. バラック修理後 基板
E. 測定・調整。 画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
E0. 出力・歪み率測定・調整
    「見方」。
   上段中 右側SP出力を「Audio Analyzer Panasonic VP−7723B」により測定。
      表示LED、 左端=メモリーNo、 中左=周波数測定、 中右=出力電圧測定、 右端=歪み率測定。
   上段右端 VP−7723Bの基本波除去出力を「owon SDS8202(200MHZ)」で「FFT分析」表示。
   下段中 左側SP出力を「Audio Analyzer Panasonic VP−7723B」により測定。
       表示LED、 左端=メモリーNo、 中左=周波数測定、 中右=出力電圧測定、 右端=歪み率測定。
   下段右端 VP−7723Bの基本波除去出力を「owon SDS6062(200MHZ)」で「FFT分析」表示。
   下段左端 オーディオ発振器 VP−7201A より50Hz〜100kHzの信号を出し(歪み率=約0.003%)、ATT+分配器を通し、AMPに入力。
         よって、ダイアル設定出力レベルより低くなります。測定機器の仕様や整備の様子はこちら、「VP−7723B」「VP−7201A」。 FFT画面の見方はこちら。
E1. AUX_1kHz入力、R側出力電圧=2V、 0.01059%歪み。
                  L側出力電圧=2V、 0.01057%歪み。
                 「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=2.5kHz、右=10kHz。
E2. AUX_10kHz入力、R側出力電圧=2V、 0.01150%歪み。
                   L側出力電圧=2V、 0.01005%歪み。
                  「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=25kHz、右=100kHz。
E3. MM_1kHz入力、R側出力電圧=2V、 0.0434%歪み。
                  L側出力電圧=2V、 0.0333%歪み。
                      「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=2.5kHz、右=10kHz。
E4. MM_10kHz入力、R側出力電圧=2V、 0.0398%歪み。
                  L側出力電圧=2V、 0.0291%歪み。
                   「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=25kHz、右=100kHz。
E5. 24時間エージング中。  左は ALTEC−256D. 1台目 ALTEC−256D. 2台目
Y. ユーザー宅の設置状況
Y1. 設置状況
S. Spectral DMC−10 の仕様(マニアル・カタログより)
型式 ステレオプリアンプ DMC−10
実効出力 1.6V (Pre out)
入力感度 45dB (MC), 30dB (MM), 10dB (line)
全高調波歪率 0.01%以下
SN比 95dB (MM), 105dB (line)
電源 AC115V、50Hz/60Hz
消費電力
外形寸法 幅483×高さ64×奥行320mm
重量 5.25kg
価格
                      dmc-10_w
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