PRA−2000. 3台目修理記録
平成19年6月1持込  6月5日完成
注意 このAMPはPRE−OUT/REC端子出力にDCが出る事が有ります。
    よって、メインAMPに、DC入力が有る場合、これを使用しないように! HMA−9500やB-2301等
  • A. 修理前の状況
       PHONO(MC・MM)出力せず

  • B. 原因・現状
       経年変化による劣化あり

  • C. 修理状況
       1部全電解コンデンサー交換
       抵抗交換

  • D. 使用部品
       オーディオ用電解コンデンサー           4個(ニチコン・ミューズ使用)
       抵抗                           4個

  • E. 調整・測定

  • F. 修理費(改造費)   30,000円    通常修理

A. 修理前の状況
A−1. 点検中 清掃前、上から見る
A−2. 点検中 清掃後、上から見る
A−3. 点検中 下から見る
A−4. 点検中 熱で頭のビニールが後退した電解コンデンサー
A−5. 点検中 入出力RCA端子
A−6. 点検中 底板埃
C. 修理状況
C−1A. 修理前 EQ−AMP基盤
C−1B. 修理後 EQ−AMP基盤
           電解コンデンサ−4個、抵抗4個交換
C−1E. 修理前 EQ・MC−AMP基盤裏
C−1F. 修理後 EQ・MC−AMP基盤裏
C−CA. 修理前 上から
C−CB. 修理後 上から
C−CC. 修理前 下から
C−CD. 修理後 下から
E. 調整・測定
E−1. 出力・歪み率測定・調整
    <見方>
   下段左端 オーディオ発振器より400HZ・1KHZの信号を出し(歪み率=約0.003%)これをAMPに入力し、SP出力を測定
   下段中左 オシロ=入力波形(オーディオ発振器のTTLレベル)   下段中右上=周波数計
   上段左端 電圧計=L側SP出力電圧測定、黒針のみ使用
   上段中左 歪み率計=SP出力の歪み率測定 左メータ=L出力、右メータ=R出力
   上段中右 電圧計=R側SP出力電圧測定、赤針のみ使用
   上段右端 オシロ=SP出力波形 上=R出力、下=L出力(実際にはRL電圧計の出力「Max1V」を観測)
   下段中右上 デジタル電圧計=SP出力電圧測定RLは切り替えて測定
E−1A. 出力電圧1V 歪み率=0.06% 測定レンジ=0.1% AUX入力 1000HZ
E−1B. 出力電圧1V 歪み率=0.06% 測定レンジ=0.1% AUX入力 400HZ
E−2A. 出力電圧1V 歪み率=0.1% 測定レンジ=0.1% MM入力 1000HZ
E−2B. 出力電圧1V 歪み率=0.1% 測定レンジ=0.1% MM入力 400HZ
E−3A. 出力電圧1V 歪み率=0.09% 測定レンジ=0.1% MC入力 1000HZ
E−3B. 出力電圧1V 歪み率=0.1% 測定レンジ=0.1% MC入力 400HZ
                       2000-3i
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