DENON PMA−970 修理記録
平成15年4月16日   5月9日完成
  • A. 修理前の状況
       プロテクト解除せず

  • B. 原因
      終段TR(トランジスター)周りの全フューズ抵抗焼損

      
  • C. 修理状況
      ドライブ基板修理
      コントロールAMP修理
      MM/MC−AMP修理
      SP接続リレー交換
      配線手直し、補強
      基板ハンダ補正
     
  • D. 使用部品
      SP接続リレー          1個
      OP−AMP            2個
      半固定VR            8個
      抵抗                 24本
      FET(電解トランジスター)     4個
      電解コンデンサー         8個
  • E. 測定・調整

  • F. 修理費  48,000円   <<通常(最低限)の修理>>

A. 修理前の状況
A−1. 修理前 上から見る
A−2. 修理前 下から見る
A−4. 修理前 EQ−AMP基盤裏 電解コンデンサーのビニールが大分後退している
A−5. 修理前 左=EQ−AMP電源 中=SW 右=MC−AMP
          この下にコントロールAMPが有る
C. 修理状況
C−1A. 取り出したメインAMP終段部 
C−1B. 修理前 メインAMP基盤 フューズ入抵抗が全焼損
C−1C. 修理後 メインAMP基盤 半固定VR6個、FET4個、フューズ入抵抗20個交換
C−1D. 修理前 メインAMP基盤裏
C−1E. 修理(半田補正)後 メインAMP基盤裏
C−2A. 修理前  SP接続・プロテクト基盤
C−2B. 修理後  SP接続・プロテクト基盤 SP接続リレー交換
C−2C. 修理前  SP接続・プロテクト基盤裏
C−2D. 修理(半田補正)後 SP接続・プロテクト基盤裏
C−3A. 修理前 EQ−AMP基盤
C−3B. 修理後 EQ−AMP基盤 電解コンデンサー6個、抵抗4個交換
C−3C. 修理前 EQ−AMP基盤裏 
C−3D. 修理(半田補正)後 EQ−AMP基盤裏
C−4A. 修理前 EQ−AMP電源基盤
C−4B. 修理後 EQ−AMP電源基盤 電解コンデンサー6個交換
C−4C. 修理(半田補正)後 EQ−AMP基盤裏
C−5A. 修理前 EQ−AMP−NFB基盤
C−5B. 修理後 EQ−AMP−NFB基盤
C−5C. 修理(半田補正)後 EQ−AMP−NFB基盤裏
C−6. パネル清掃
C−7A. 修理完了 上から見る
C−7B. 修理完了 下から見る
C−8. 交換部品
E. 測定・調整
E−1A. 出力/歪み率測定
E−2A. SP出力電圧22V=60W 歪み率=0.05%  AUX入力 1000HZ 
E−2B. SP出力電圧22V=60W 歪み率=0.05 AUX入力 400HZ 
E−3A. SP出力電圧22V=60W 歪み率=0.05 MM入力 1000HZ
E−3B. SP出力電圧22V=60W 歪み率=0.04 MM入力 1000HZ
E−4A. SP出力電圧22V=60W 歪み率=0.07 MC入力 1000HZ
E−4B. SP出力電圧22V=60W 歪み率=0.07 MC入力 400HZ
E−5. 定格実働試験引き続き、24時間エージングで完成
                      pma970-z
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