Accuphase C−220 修理記録
平成14年1月9到着 3月9日完成
A. 修理前の状況
 ボリュ−ム=0 でもハム入る
B. 原因
  リレー不良、高域発振
C. 修理状況
  入力切り替えリレー交換
  配線手直し、補強
  基板ハンダ補正 
D. 使用部品
  リレー             4個
  コンデンサー         4個
  抵抗              4個

S. Accuphase C−220 の仕様(マニアルより)
E. 修理費  35,000円   通常修理

1. 高域2MHZで発振している、是を耳で判断するのは至難の業です。
2. 入力切り替えリレ−の交換  右=交換済み、左=未交換
3.  RL(左右) EQ−AMP 半田補正作業終了
4.  MC−AMP基板 半田補正作業終了
5.  定電圧基板 半田補正作業終了
7.  完成 上から見る
8.  完成 下から見る
9.  出力/歪み率測定
10.  出力電圧1V 歪み率=0.0?% 測定レンジ=0.1%  1000HZ
11.  出力電圧1V 歪み率=0.0?% 測定レンジ=0.1%  1000HZ。
S. Accuphase C−220 の仕様(カタログ・マニアルより)
型式 ディスク専用プリアンプ C-220
周波数特性 20Hz〜20kHz ±0.2dB
高調波歪率(20Hz〜20kHz、定格出力) 0.01%
定格入力/インピーダンス DISC1、2(Head amp off)=2.0mV/100Ω、30kΩ、47kΩ、100kΩ
DISC1、2(Head amp on)=0.1mV/100Ω
定格出力/インピーダンス Main output=2.0V/50Ω(Volume最大、定格入力)
Fixed output=150mV/200Ω
最小負荷インピーダンス Main output=5.0kΩ
Fixed output=10.0kΩ
S/N(入力ショート、
IHF-Aカーブ、定格入力時)
Head amp off=85dB
Head amp on=72dB
入力換算雑音
(入力ショート、IHF-Aカーブ)
Head amp off=-139dBV
Head amp on=-152dBV
最大入力(1kHz、歪率0.01%) Head amp off=400mVrms
Head amp on=20mVrms
最小入力レベル 10Vrms(20Hz〜20kHz、歪率0.01%)
ゲイン(DISC input→Main output) Head amp off=60dB
Head amp on=86dB
音量調整連動誤差 1dB以内
バランス調整(左右共に) 0、-0.5、-1.0、-1.5、-2.0、-3.0、-4.0、-5.0、-6.0、-7.0dB、-∞
使用半導体 トランジスタ=109個
FET=16個
ダイオード=34個
電源電圧 AC100V/117V/220V/240V(切換プラグ変更)、50Hz/60Hz
消費電力 65W
外形寸法 A型=幅482×高さ82×奥行345mm
B型=幅445×高さ82×奥行349mm
重量 10.7kg
価格 22万円 1977年6月発売
                    
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