Accuphase C−200X 修理記録
平成14年4月2到着 平成14年4月16日完成
A. 修理前の状況
 ボリューム=0 でもハム入る
B. 原因
  リレー不良
  ハンダ不良
C. 修理状況
  入出力切り替えリレー交換
  各AMPのFET(電解トランジスター)交換
  配線手直し、補強
  各種基板ハンダ補正多数 
D. 使用部品
  リレー             5個
  FET              8個
  電解コンデンサー      6個
E. 修理費  30,000円   通常修理

1. 入出力切り替えリレーの交換中
2. 左=取り外した古い物             右=交換する新しい物、密閉構造の物
3. EQ−AMPの修理
  半固定VR交換  FET交換 半田補正作業
4. 出力基板修理
  半固定VR交換  FET交換 半田補正作業
5. 幾らアキフェーズといえども年には勝てない、ご覧の様にハンダ不良が多数発生している。
  真ん中の Q28の上Bの所 左の Q25の上Bの所
  銅/鉄/鉛の温度膨張係数が異なるので、長年の温度変化にさらされて、ひび割れてくる
6. MC−AMP基板修理
  半田補正作業
7. 完成 上から見る
  真ん中基板は左より、LR出力AMP、LR−EQ−AMP、MC−AMPの順
8. 完成 下から見る
  差込基板のソケットは皆ハンダ補正をする
9. 出力/歪み率測定
10. 出力電圧1V 歪み率=0.0?% 測定レンジ=0.1%  1000HZ この測定機器では計測出来ず
11. 出力電圧1V 歪み率=0.0?% 測定レンジ=0.1%  400HZ  この測定機器では計測出来ず
12.  前から見たところ、この後引き続き24時間エ−ジングに入る
                         c-200x-c
ここに掲載された写真は、修理依頼者の機器を撮影した者です、その肖像権・版権・著作権等は、放棄しておりません。  写真・記事を無断で商用利用・転載等することを、禁じます。 Copyright(C) 2014 Amp Repair Studio All right reserved.