「SHARP」 1V1 ラジオ 修理
平成14年10月8日到着  10月11日完成
寸評
   真空管の構成 24B−24B−47B 12B 直熱菅なので、大容量コンデンサ−使用でも、ハムは残ります
   高周波増幅付きでもADSLの雑音が結構入る
   「1V1」の意味
        最初の1=高周波増幅の数 V=検波 最後の1=低周波増幅の段数
  • A.修理前の状況
     未点検。

  • B.原因
     経年変化による、配線不良、部品不良、真空管不良

  • C.修理状況
     真空管修理
     部品補強
     コンデンサ−交換
     交換電解コンデンサ−交換
     配線手直し、半田補正

     
  • D.使用部品
     電解コンデンサ−    3個
     コンデンサ−       5個
  • E.

  • F.修理費  20,000円   <<通常修理>>


A.修理前の状況
A−1.修理前 シャ−シ下から見る、コンデンサ−不良多し
A−2.修理前 コンデンサ−の液漏れ
A−3.カソ−ドが落ちた真空管 UY−24B
C.修理状況
C−1.修理完成
     コンデンサ−は全部交換する
     整流管は、ダイオ−ドに置き換える。
 
C−2.交換部品
    「ナショナル」「ELNA」「NATIONAL」「日本コンデンサ−」「大和電解」の名前が見える
    「PCB」が入っているかも!! 手を良く洗いましょう
C−3.調整終わり前から
    早川ラジオ工業会社が見える
C−4.完成 上から見る
C−5.完成 前から
C−6.完成 裏から
C−7.24時間エ−ジング。
     3mの室内ANTで、NHK第一(594KHZ)、第二(693KHZ)、TBSラジオ(954KHZ)、文化放送(1134KHZ)、さすが1V1の威力
           televi9
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