MICRO Pumpunit RP1110 2台目修理記録
平成16年7月12日到着  7月14日完成 
  • A. 修理前の状況
    1.パイロットランプのカバーが外れて本体内部に脱落している
      本体上部にあるパイロットランプのカバーが脱落して内部に転がっています。  取り出せません。
      パイロットランプは点灯するのですが、ちょっとかっこ悪い!!!
    2.
      A= ターンテーブルを浮上する圧縮空気を送るもので、これは良好でした。  ターンテーブルは音もなく回転します。
      B= レコードを吸着するための負圧を掛けるチューブですが、負圧がまったく掛からな い状況です。
          チューブに亀裂はありませんでした。
      C= 吸着したレコードを開放するための圧力を掛けるチューブですが、こちらも圧が掛 からない状態です。

  • B. 原因
       経年劣化
      
  • C. 修理状況
     
  • D. 使用部品

  • E. 修理費  25,000円

C−1A. 修理前 上から見たところ
C−1B. 修理後 上から見たところ
C−2A. 修理中 「A=吐き出し用ポンプユニット」
C−2B. 修理中 「B・C=吸い込み・吐き出し用ポンプユニット」
C−3A. 修理中  ポンプユニット解体
C−3B. 修理中  ポンプユニットの弁の清掃
C−3C. 修理後  ポンプユニット2組
C−4. 修理後  ボンドで接着してネジ止めして完成
C−5. 修理中  木ネジでヒビ割れているので、ボンドで固める
C−6. 修理中  表示カバーを取り出す
C−7. 完成
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