MICROSEIKI RP1110. 10台目修理記録
        「同時修理 SX−111FV. 2台目」     平成22年6月17日到着  7月16日完成 
A. 修理前の状況
  • オーバーホール。

S. 修理前点検測定

B. 原因
  • 経年劣化

C. 修理状況


D. 使用部品
  • 新品ポンプユニット           2組

E. 調整・測定

F. 修理費  65,000円


A. 修理前の状況
A11. 外観、 前から見る。
A12. 外観、 前右から見る
A13. 外観 後から見る
A14. 外観、 後から、電源入り口、吐出口見る。
A15. 外観 後左から見る
A16. 外観 上から見る
A21. 外観 下前から見る
A22. 外観 下前左から見る
A23. 外観 下後から見る
A24. 外観 下後右から見る
A31. 外観 下から見る、固定ネジは2本のみ取り付けてある。
A41. 外観 接続ホース見る、 プラグに差し込む部分が、経年変化で膨らんでくるので、切り詰めると良い。
S. 修理前点検・測定
S11. 測定中 「A=吐き出し」 の圧力測定。 低い
S12. 測定中 「B=吸い込」 の圧力測定。 低い
S13. 測定中 「C=吐き出し」 の圧力測定。 低い
S21. 点検中 下蓋表。
S22. 点検中 下蓋裏側。
S23. 点検中 下蓋等の止めネジ。
S41. 点検中 下蓋を外し、下から見る。
S42. 点検中 ポンプケース表。
S43. 点検中 ポンプケース裏。
S43. 点検中 エアーチャンバー、埃を吸い込んで曇りがある。
C.修理状況

C11. 修理前 「A=吐き出し用ポンプ」
C12. 修理中 「B.C=吐き出し・吸い込みポンプ」、吸引フイルター交換。 左黒色=交換前、右白色=交換後。
C13. 修理(交換)後 「A=吐き出し用ポンプ」 ユニット
C14. 圧力測定中の「A=吐き出し用ポンプ」
C21. 修理前 「B.C=吐き出し・吸い込みポンプ」
C22. 修理中 「B.C=吐き出し・吸い込みポンプ」、吸引フイルター交換。 左黒色=交換前、右白色=交換後。
C23. 修理(交換)後 「B.C=吐き出し・吸い込みポンプ」 ユニット
C24. 圧力測定中の「C=吐き出し」
C25. 圧力測定中の「B=吸い込み」
C31. 修理前  各種止めネジ。
C32. 修理(塗装)中  各種止めネジ、軽くラッカーを吹き付ける、
                                この時期は日差しが強く、摂氏70度位まで、温度が上がり、強い皮膜となる。
C51. 修理前 ポンプ取り付け金具類、錆が出ている。
C52. 修理(塗装)後 ポンプ取り付け金具類、錆止めにラッカーを吹き付ける、
                                この時期は日差しが強く、摂氏70度位まで、温度が上がり、強い皮膜となる。
C61. 修理前 接着材が劣化した木箱圧縮板右側。
C62. 修理中 圧縮板にボンドを塗って固めている、右側。
C63. 修理前 接着材が劣化した木箱圧縮板左側。
C64. 修理中 圧縮板にボンドを塗って固めている、左側。
C65. 修理前 接着材が劣化したフューズ取付圧縮板。
C66. 修理中 圧縮板にボンドを塗って固めている、フューズ取付圧縮板。
C71. 修理前 木ネジで割れた、「ポンプ取り付け板」。
C72. 修理中 木ネジで割れた、「ポンプ取り付け板」、ボンドを染みこませる。
C73. 修理前 木ネジで割れた、「ポンプ取り付け板」。
C74. 修理中 木ネジで割れた、「ポンプ取り付け板」、ボンドを染みこませる。
C80. 修理前 下蓋(底板)表。
C81. 修理(塗装)後 下蓋(底板)表、湿気止めにラッカーを吹き付ける。
C82. 修理前 下蓋(底板)裏。
C83. 修理中 下蓋(底板)裏、ボンドを染みこませる。
C84. 修理(塗装)後 下蓋(底板)裏、湿気止めにラッカーを吹き付ける。
C85. 修理前 下蓋(底板)右横側。
C86. 修理中 下蓋(底板)右横側、ボンドを染みこませる。
C87. 修理後 下蓋(底板)右横側。
C88. 修理前 下蓋(底板)右横側。
C89. 修理中 下蓋(底板)右横側、ボンドを染みこませる。
C8A. 修理後 下蓋(底板)右横側。
C91. 修理前 フューズ基板。
C93. 修理前 フューズ基板裏。
C94. 修理(半田補正)後 フューズ基板裏。
C95. 完成フューズ基板裏。
CA1. 修理前 上から見る
CA2. 修理中 圧縮板にボンドを塗って固めた所。
CA3. 修理中 圧縮板にボンドを塗って固めた所、大きな割れに2回目。
CA4. 修理後 ボンド乾燥、上から見る
CA5. 修理後 上から見る
CA6. 完成、吸着確認、レコードの代わりにLD使用。
CA7. 完成、本体に接続し、エージング中。
E. 調整・測定>
E1. 圧力測定 A端子
E2. 圧力測定 B端子。
E3. 圧力測定 C端子。 B端子圧力より低いのは、調整バイバスが有る為。
                      rp1110-a1t
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