MICRO Pumpunit RP1110. 6台目修理記録
  <<本体 SX−111FVの修理記録はこちら>>                     平成19年3月9日持込  4月26日完成 
  • A. 修理前の状況
        オーバーホール
        
  • B. 原因
       経年劣化

  • C. 修理状況

  • D. 使用部品
        新品ポンプユニット           2組
  • E. 修理費  50,000円

A. 修理前の状況
A−1. 点検中 「A=吐き出し」 の圧力測定。 かなり低い
A−2. 点検中 「B=吸い込」 の圧力測定。 低い
A−3. 点検中 「C=吐き出し」 の圧力測定。 低い
A−4. 点検中 上から見る
A−5. 点検中 圧縮材の糊がきかなくなり始めている
A−6. 点検中 圧縮材なので木ネジで割れる。 もう少し接着材を押し込んで欲しい!
C. 修理状況
C−1A. 修理前 「A=吐き出し用ポンプ」
C−1B. 修理(新品交換)後 「A=吐き出し用ポンプ」 ユニット
C−1C. 完成 「A=吐き出し用ポンプ」 ユニット
C−1D. 圧力測定中の「A=吐き出し用ポンプ」
C−2A. 修理前 「B.C=吐き出し・吸い込みポンプ」
C−2B. 修理修理(新品交換)後 「B.C=吐き出し・吸い込みポンプ」 ユニット
C−2C. 完成「B.C=吐き出し・吸い込みポンプ」 ユニット
C−2D. 圧力測定中の「B.C=吐き出し・吸い込みポンプ」
C−3A. 修理中 圧縮板にボンドを塗って固めている
C−3B. 修理中 止め板もボンドを染みこませる
C−5A. 修理前 上から見る
C−5B. 修理後 上から見る
C−6. 完成後の圧力測定中
C−6A. 圧力測定 A端子
C−6B. 圧力測定 B端子
C−6C. 圧力測定 C端子。 B端子圧力より低いのは、調整バイバスが有る為。
今回修理よりポンプユニットは新品に交換します
         Copyright(C) 2006 Amp Repair Studio All right reserved.               rp1110-6m
ここに掲載された写真は、修理依頼者の機器を撮影した者です、その肖像権・版権・著作権等は、放棄しておりません。写真・記事を無断で商用利用・転載等することを、禁じます。 付随の写真(画像)は表示よりも、実サイズは大きいです。細かい所を見たい場合は画像をダウンロードして見てください