MICRO DQP−1000 修理記録
平成19年6月4日到着  6月16日完成 
  • A. 修理前の状況
        ヤフーオークションで買いました。
       33回転は電源周波数の揺れまたはストロボ精度による揺れの範囲内の可能性があると思いましたが、 45回転で、
       初め、ストロボの縞が一段遅れ、そこで安定したかと思うとまた一段遅れたりしました。
       安定したときは、ストロボの縦縞が一定の位置を中心に揺れていますが進行方向にスパイク状の揺れが出たり、
       また一段遅れたりしました。

  • B. 原因
       基板不良
       オイル(グリス)劣化
  • C. 修理状況
       モーター分解・清掃・点検・注油
       ターンテーブル軸に清掃・注油
       電解コンデンサー交換
       フイルムコンデンサー交換
       半固定VR交換

  • D. 使用部品
       電解コンデンサー              12個
       半固定VR                   4個
       フイルムコンデンサー             3個
       抵抗                       3個

  • E. 調整

  • F. 修理費  50,000円

A. 修理前の状況
A−1. 点検中 全体を見る
A−2. 点検中 上から見る
A−3. 点検中 下から見る
A−4A. 点検中 モーター軸(ターンテーブル軸)ベアリング
A−4B. 点検中 修理中 モーター軸(ターンテーブル軸)ベアリング、グリス(オイル)が全く無い!
A−4C. 点検中 修理中 モーター軸(ターンテーブル軸)、グリス(オイル)が全く無い!
A−4D. 点検中 モーター軸(ターンテーブル軸)底側軸受け、グリスが真黒、オイルは抜くために注油した物
C. 修理状況
C−1A. 修理前 電源
C−1B. 修理(半田補正)後 電源
C−2A. 修理前 電源供給コードコネクター
C−2B. 修理(半田補正)後 電源供給コードコネクター
C−2C. 修理(半田補正)後 電源供給コードコネクター、接点も磨く
C−2D. 修理前 電源供給コードコネクター2
C−2E. 修理(半田補正)後 電源供給コードコネクター2
C−2F. 修理(半田補正)後 電源供給コードコネクター2、接点も磨く
C−3A. 修理前 モーター軸(ターンテーブル軸)底側軸受け、グリスが真黒、オイルは抜くために注油した物電源基板
C−3B. 修理後 モーター軸(ターンテーブル軸)底側軸受け
C−4. 修理中 基板を取り出したケースに付着した半田屑! 前回の修理の時か?
C−5A. 修理前 基板
C−5A. 修理前 基板、 トルエン使用の接着剤は取り去る
C−5B. 修理後 基板 OP−AMP2個、電解コンデンサー12個、フイルムコンデンサー3個、半固定VR4個交換
C−5C. 修理前 基板裏
C−5D. 修理(半田補正)後 基板裏
C−5E. 修理中 基板裏 フラックスを取り除く
C−5E. 完成基板裏 清掃後
C−6A. 交換部品
C−6B. 交換部品 OP−AMP、足が黒くなっている
C−6C. 交換部品 OP−AMP、足が黒くなっている
C−7A. 修理前  下から見る
C−7B. 修理後  下から見る
E. 調整・測定
E−1. QUARTZ−LOCK−OFF 33回転
E−2. QUARTZ−LOCK−OFF 45回転
E−3. QUARTZ−LOCK−ON 33回転
E−4. QUARTZ−LOCK−ON 45回転
E−5. 完成
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