Pioneer S−99twin修理記録
2021/11/10持込   11/15完成  
A. 修理前の状況
  • オーバーホール修理依頼

B. 原因
  • 電解コンデンサー劣化

C. 修理状況
  • 電解コンデンサーをフイルムコンデンサーに交換。
    配線固定。

D. 使用部品(2台1組)
  • ポリプロピレン・フイルムコンデンサー(耐圧:250V 誤差:±5%)    8個。
    接続端子                                    16個。

E. 調整・測定

F. 修理費  35,000円/2台1組。

Y. ユーザー宅の設置状況

S. Pioneer S−99twin の仕様(マニアル・カタログより)


A. 修理前の状況
A1.点検中 裏パネル表見る。 ユーザーはネットワークを外せないので裏パネルごと持ってくる。
A2.点検中 裏パネル裏見る。
A3.点検中 ネットワーク1。
A4.点検中 ネットワーク1裏。
A5.点検中 ネットワーク2。
A6.点検中 ネットワーク2裏。
A11.点検中 ネットワーク1−15μF/65WV電解コンデンサー。
A12.点検中 ネットワーク1−4.7μF/50WV電解コンデンサー。
A13.点検中 ネットワーク1−8.2μF/65WV電解コンデンサー。
A14.点検中 ネットワーク1−8.2μF/65WV電解コンデンサー2。
A21.点検中 ネットワーク2−15μF/65WV電解コンデンサー。
A22.点検中 ネットワーク2−4.7μF/50WV電解コンデンサー。
A23.点検中 ネットワーク2−8.2μF/65WV電解コンデンサー。
A24.点検中 ネットワーク2−8.2μF/65WV電解コンデンサー2。
C. 修理状況
C11. 修理前 ネットワーク1裏。
C12. 修理中 ネットワーク1裏。 フイルムコンデンサー交換、配線を固定する。
C13. 修理中 ネットワーク1裏。 フイルムコンデンサーをボンドで固定する。
C14. 修理後 ネットワーク1裏。 ヒビの入った旧ボンドにボンドを被せて固定する。
C21. 修理前 ネットワーク2裏。
C22. 修理中 ネットワーク2裏。 フイルムコンデンサー交換、配線を固定する。
C23. 修理中 ネットワーク2裏。 フイルムコンデンサーをボンドで固定する。
C24. 修理後 ネットワーク2裏。 ヒビの入った旧ボンドにボンドを被せて固定する。
C31. 修理前 固定ビス。
C32. 修理(塗装)後 固定ビス。
C41. 交換部品
C51. 修理前 裏パネル裏見る。
C52. 修理後 裏パネル裏見る。
E. 調整・測定
E0. 下のオーディオアナライザーで自動測定。
    アナライザーの、出力インピーダンス=25Ω、入力インピーダンス=150Ωなので、
    周波数がずれていますが、傾向は解ります。
E11. 調整・測定Aユニット、 入力電圧=5V一定、LF出力1=薄(細い)色、HF出力=濃い(太い)色。
E12. 調整・測定Aユニット、 入力電圧=5V一定、LF出力2=薄(細い)色、HF出力=濃い(太い)色。
E21. 調整・測定Bユニット、 入力電圧=5V一定、LF出力1=薄(細い)色、HF出力=濃い(太い)色。
E22. 調整・測定Bユニット、 入力電圧=5V一定、LF出力2=薄(細い)色、HF出力=濃い(太い)色。
Y. ユーザー宅の設置状況
Y1. 設置状況.
S. Pioneer S−99twin の仕様(マニアル・カタログより)
方式 2ウェイ・3スピーカー・バスレフ方式・トールボーイ型・防磁設計
ユニット 低域用=20cmコーン型x2、 高域用=3cmドーム型
インピーダンス
再生周波数帯域 30Hz〜40000Hz
出力音圧レベル 91dB/W/m
最大入力 180W(EIAJ)
クロスオーバー周波数 2000Hz
外形寸法 幅268x高さ960x奥行377mm
重量 35.5kg
価格 ¥108,000(1台、1988年発売)
                                             s99twin-t
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