| LUX AT−3000 修理 |
| 平成15年1月1日到着 1月8日返却 |
- A. 修理前の状況
入力切替時にかなり大きな音がスピーカーから出ます。
これが本来の仕様なのかどうかは分かりませんが 何とか音が出ないように(小さくなるように)出来ませんでしょうか?
また、入力切替にダイレクトというのがあるのですが ここに入力をつなぐと、それ以外の入力がキチンと出力されません。
これは故障ではないかと思います。 故障でなければ使いにくいので他の切り替えと同じように
普通に切り替えできるように改造していただけませんでしょうか?
- B. 原因
この機種は、入力側=トランスに入るので、入力機器がDCバランスが崩れていると、切り替えた時、「ガリ」音が出ます
軽減するには、抵抗を挿入するが、完全では無い
完璧にするには、切り替え時、出力を、ア−スするのが良いが、電源もないので、不可
よって、切り替える前に、VRを0にするしか方法なし
- C. 修理状況
入出力のジャクのア−ス部分の半田補正
SWの止めネジが緩み
Directは選択された入力がそのまま、出力する
- D. 使用部品
- E. 修理費 ,000円
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| A-1. 修理前 上から |
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A−2. 修理前 下左右の、トランスのタップを切り替えて、出力をコントロールする
上の真ん中が切り替えSW=メインVR、接点の間に遊びがあるタイプでは無い、SWの止めネジが緩み、ぐらぐら
ドランスのタップをSWで切り替えるので、切り替え時、巻き線が短絡されるので、ノイズが出る
これを防ぐのは、この方式では、不可能! |
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A−3. 修理前 入出力のジャク部分、スライドSWで入力を切り替えて入る
入出力のジヤックのアース部分の半田がお粗末 |
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| A−4. 前から見る |
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| A−5. 後から見る |
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at3000-5 |
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